世界の航空事故総覧
他項目へのリンク(クライアントサイドイメージマップ) 民間航空というものを語ろうとする限り、航空事故という悲劇的要素から逃れることはできません。ところが日本人そして日本社会、航空マニアといわれる人々をも含めて、航空事故という重大な帰結からあまり積極的には教訓を学ぼうとしない傾向にあります。そういう伝統は、事故を急速に風化させ、しばしば新たな惨劇を引き起こすこととなるのではないかと私は思います。事故の記録とは、早く忘れてしまいたい痛ましい記憶、あるいは人々の一時の好奇心を満たす話題ではなく、多数の犠牲を無にしないためにも未来への記録としてとどめておくべきものなのです。そこで本データベースではこれら航空事故についても取り扱うことと致しました。末筆ではありますが各事故の犠牲者の皆様方のご冥福をお祈りいたします。

2011年9月7日ロシアでYAK ServiceのYak-42Dが墜落し、43名が死亡
2011年6月21日ロシアでRusAirのツポレフTu-134が墜落し、44名が死亡
2011年1月9日、イランでイラン航空のボーイング727が墜落し、少なくとも乗員乗客71名が死亡
2010年11月4日、キューバでアエロ・カリビアン航空のATR-72が墜落し、乗員乗客68名全員が死亡
2010年8月24日、中国で河南航空のエンブラエル190LRがオーバーランし、乗員乗客42名が死亡
2010年7月28日、パキスタンでエアブルーのエアバスA321が墜落し、乗員乗客152名全員死亡
2010年5月22日インドでエア・インディア・エクスプレスのボーイング737が墜落し158名が死亡
2010年5月12日リビアでアフリキーヤ航空のエアバス330が墜落し103名が死亡
2010年4月10日、ロシアでポーランド政府専用機ツポレフTu-154が墜落しポーランド大統領以下政府要人ら乗員乗客96名全員死亡
2009年7月15日、イランで168名乗りのカスピアン航空ツポレフ154が墜落し全員絶望
2009年6月1日、ブラジル北東沖の大西洋でエールフランスのエアバスA330が墜落し乗員乗客228名全員死亡
2009年3月23日、成田でフェデラルエクスプレスのMD-11が炎上し2名死亡
2009年2月25日、アムステルダムでトルコ航空のボーイング737が墜落し9名が死亡
2009年2月12日、ニューヨーク州でコンチネンタル航空のボンバルディアDHC-8が民家に墜落し50名が死亡
2008年9月14日、ロシア・ペルミでアエロフロート・ノルド航空のボーイング737が墜落し88名が死亡
2008年8月24日、キルギス・ビシケクでイテク・エアのボーイング737が離陸直後に墜落し68名が死亡
2008年8月20日、スペイン・マドリードでスパンエアのMD-82が離陸直後に墜落し153名が死亡
2008年6月10日、スーダン・ハルツームでスーダン航空のエアバスA310が着陸後に炎上
2008年5月25日、ベルギーでカリタ航空のボーイング747貨物機が離陸時に大破

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