善部村のねこ塚伝説
妙蓮寺前の横断信号を渡り左方向にあるJR新幹線下の歩道トンネルを通り道なりに「ねこ塚」標識があります
ねこ塚 ねこ塚
この石塚について調べたが、ねこ塚と縁があるかどうか解らない ねこ塚は右の道をいきます前方の森を出た
ねこ塚 猫塚の由緒
ゴロフ場が出来た為めにお墓は少し移され、猫や犬が祭られている塚は
今は無くなってしまった

平成21年秋、旭区誕生40周年記念事業の一環として新に建てられた
ねこ塚の由緒
ねこ塚・・・旭区郷土史原文
「妙法門法妙喜信女 元禄七年十月二日」と、刻まれた小さい石碑がある。以前は卒塔婆がたくさん建てられていたといい、次のような言い伝えがある。
六部姿のおばあさんが、善部の村を通りかかった時、飢えと疲れのため道端に倒れてしまった。倒れたそばでつれていたねこであろうか一匹のねこがしきりに鳴いていた。
鳴き声で村の人達が近づいた時には、すでにおばあさんは死んでいたという。身元も行き先もわからないので、倒れていたそばに葬り石碑を建てた。すると誰言うともなく「ねこ塚」とそのお墓を呼ぶようになったという。
そして、そのおばあさんのねこもそばに埋められ、それからは、ここに、どの家でもかわいがっているねこや犬が死んだ時埋めたという。。

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