| とんできた もの |
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誰かに聞かれて、初めて考えることがあります。 ★ひじきのきんぴら 17/05/2000先週末に大量に作ったひじきのきんぴら。ひじきを食べると、なんだかほっとする。作りかたを教えてというリクエストにお答えして。
●材料(4人分)干しひじき 30g、ごぼう 1本(酢 少々)、 にんじん 1/2本、 ごま油 、白ごま、七味とうがらし -煮汁- だし汁 1カップ弱、 みりん、しょうゆ 各大さじ2、 酒 、砂糖 各大さじ1、豆板醤 少々 ●作りかた
★イタリア車といえば 16/05/2000最近、イタリア車のことを頻繁に書いていたら、こんなメールがきちゃった。イタ車煩悩 世間のみなさんはイタ車をお楽しみのようだが 小生は昨年イタリアンレッドのコルナゴ (それもストレートフォークになる前の古典的フォルムの・・) を売って、アメ車(トレックのカーボン)にはしってしまったのだ ちなみに、買ったのは5月なので アームストロングのツール制覇で踊らされた訳ではない しかし、この前ショップで カンパ50thフルセットのデ・ローザ33万円を発見! サイズが合えば危うく買ってしまうトコロだった もう煩悩を払って、 健全な体育会系中年を目差しているのだが・・ (シマノもてぎは昨年6位、今年ビリ 16/05/2000) 「シマノもてぎは昨年6位、今年ビリ」さんのまわりには、煩悩だらけの不健全な体育会系中年予備軍がうじゃうじゃいるんじゃない? 私は相変わらずアメリカ車に乗っているよ。 何のことだかわかったあなた、立派な自転車オタク。 ★ラーメンはお好き? 01/02/2000ラーメンを極めている人が教えてくれた、私が好きな、博多系のラーメンのお店。一度、足を踏み入れると戻れない、ラーメンの道。ちょっとのぞいてみる? 博多系ラーメンの美味しいところ
もっと詳しく知りたいときは、こちらへ。 「魔人ブウ*のラーメンデータベース」 ★ペットショップにコンパニオン(東京モーターショー) 09/11/1999東京モーターショーのレポートがメールで届いたよ。平日に仕事で行けるなんて、羨ましいかぎり。撮影会/見たもの 東京モーターショー 高校生以来10年ぶりぐらい。その頃の記憶はおぼろげだが、スポーツカー全盛で、コンセプトカーは「速い、軽い、低い」だったと思う。 今回は、景気が悪いと言っても、人は多かった。1時間という短い時間に、海外のメーカーを主に駆け足でまわったけど、「これっ」は見つからず、終了〜。 206のカブリオレは肉付きのいいトカゲの頭みたいで、変にかっこよすぎず良し。 シトロエンのコンセプトカーはカナブンみたいで、なつかしさも感じる心地良さがあった。 フォードはレトロフューチャーみたいなコンパクトセダンを出していて、 全体の印象は 環境→コンパクト+角が少ない+なつかしい=デザイン だった。 しかし、クルマのメーカーってのは「石油をあるだけ使いきろう」と真に思ってるらしい。 メルセデスが最たる2枚舌で、「近い将来こうなります、きっと」と、小さなボディのハイブリッドを出しながら、その隣では、「快適性を求め、ボディとエンジンをさらに大きくしました」って平気で言ってる。 これは???と思うけど、資本主義。しょうがないのか? 実は1番驚いたのが、コンパニオンとカメラ小僧(オヤジも多し)。 「あっ 人だかりしてる。なにがある?」と思って近寄ると、大胆+肉感的な衣装のコンパニオンが、ポーズをとりながらの説明=ショウ。 観客は製品やクルマなんかどうでも良く、ポーズが決まる度に望遠でパシャパシャ。コンパニオンもなれたもので、端から順に視線を送ってシャッターチャンスをつくる。 特にアメ車のコンパニオンは、歌舞伎町に馴染む雰囲気ムンムンで、メーカーのカラーが必然的に表れてるのがおもしろかった。(といいつつパシャ?) (さぼてん 25/10/1999) 私は気付かなかったけれど、は虫類や昆虫がウヨウヨいたんだね。最後のパシャ、いつか見せてね(笑)。 「東京モーターショー1999:イベント」 ★すあまはあまい 04/11/1999すあま[素甘] うるちの粉を水でこねて蒸し、白砂糖を加えてついた紅白の和菓子。(旺文社 国語辞典)
すあまってどんな味がするんだろうと、「未体験和菓子、すあま」に書いた。すると、こんなメールが届いた。 Subject:すあまはあまい ちくわぶとすあまは全然違うわい! 和菓子好きのお友達には、私がちくわぶとすあまを同等に扱ったことが、衝撃的だったようだ。彼は、次の日の打ち合わせの席でも、「すあまを知らないって信じられるか?」と熱弁を振るっていたらしい。 これは大変。今日、思いきって和菓子屋に足を運んだ。すあまは、一番下の棚にたくさん並んでいた。主役じゃないんだな、と思いながらお金を払った。すると、私の隣でお菓子を選んでいた女の子がこう言った。 「すあまをひとつ。」 まったく、すあまは謎の存在だ。人気があるのだか、ないのだかさっぱりわからない。 味はね、名古屋の外郎に似ていたよ。あまくて、もちもちしているけど、案外固かった。 ★次の相棒はAlfa 145 03/10/1999GONさんが、シティカブリオレの次の相棒に選んだ車は、アルファ・ロメオ。イタリア車を持っている人が、身近にいたのは驚き。
Alfa 145 1999年式 走行距離1,600kmイタリア車に乗ってみたい、アルファに乗ってみたい、ここから始まった。145がマイナーチェンジでフロントデザインが変わるということで、急遽購入。 本当は、こいつの4ドアセダン146とか、155の方がデザイン的に好きだ。しかし、146は正規輸入されていないし、155は左ハンドルの上、故障が恐いので踏み切れなかった。 ちなみに、この手のイタリア車で一番好きなのは、ランチャデルタHFインテグラーレ エボルツォーネ(だったかな)。 最初は嫌いだった、異様なデザインが今は大変気に入っている。意外にも、145は運転姿勢がシティに似ていて、さらに好きになった。 乗ってみると、実用性もあり、なかなか良い車だ。 (GON 22/09/1999) ★いとしのシティカブリオレ 23/09/1999車が好き!と言っていたら、写真が送られてきた。一時代を築いた車、シティの、それもカブリオレ。うーん、いちど乗りたかった。ひとりで楽しむのはもったいないので、ご紹介。 オーナーのGONさんのコメントもご一緒に、どうぞ。
シティカブリオレ 1984年式 走行距離41,000km当時、どうしてもオープンのマニュアルに乗りたかった。 でも、そのころ新車で買えるオープンカーは、左ハンドルの外車か、15年ぐらい昔の国産車(ホンダのS6とか、タルガトップのトヨタS8とか)のみ。 そんなとき、久々の国産オープンのシティが発売された。早速注文したのだけど、3ヶ月以上待たされた。国産車なのにね。 この車の好きなところは、デザイン。 私はこの不格好な形が大好きだ。しかも、なんと幌部分のデザインは”ピニン・ファリーナ”によるもの(フェラーリ並み?)。 大きさがちょうど良いところと、居住性(4人乗車)も気に入っていた。また、精一杯回る、非力のエンジンによる乗り味が、とってもスポーツカーだった。ゴーカート並みの。。。だけど。 (GON 22/09/1999) マニュアルのオープンカー、いいなぁ。Puntoに決めるときも、いろいろ探したのだけれど。 さて、シティカブリオレと14年半付き合ったGONさんが、次に選んだ車とは? 次回(?)へ、つづく。 ★お気に入りの作家 15/09/1999「私が手にする本」を読んでくれたお友達から、「最近好きな本って、具体的にどんなもの?」と聞かれた。はて?改めて考えたことがなかった。あわてて、本棚の景色を思い出す。 会社に入ったころは、森揺子ばかり読んでいた。 きっかけは、そのころ深夜にやっていたドラマ『デザートはあなた』。主人公の俊介を岩城滉一、恋人を毬谷友子、女友達を夏木マリ、親友を忌野清志郎が演じていた。毎回魅力的な女性が現れて、俊介が料理を作るというお話。料理と女性の関りが、とても素敵だった。 森揺子の作品を全部読み終えたころ、彼女が亡くなってしまい、もう読むものもなくなった。 新作が出ると必ず買うのは、山田詠美。 大学生のころ、妙に頭のよいサークルの男の先輩がこう言った。 「『ベッドタイムアイズ』はすごい、山田詠美の文章はすばらしい。絶対に読みなさい。」 彼女の作品を読んでいなかった私は、その先輩のことを、真面目そうに見えて実はスケベ?と思った。でも、そこまで勧めるのだからきっと、と考え直し、『ベッドタイムアイズ』を読んだ。そして、それ以来、ずっと山田詠美を追い続けている。せつなくてかわいい恋愛がいっぱいある。 好きな作品は、『ぼくは勉強ができない』。 ほとんど全部持っているのは、フランソワーズ・サガン。 最近読むのは、林真理子。たまに買うのが、玉岡かおる、吉本ばなな。 昔読んでたのは、影山民夫(宗教に走る前)。 こうして並べてみると、女性の作家ばかり。不思議。好きな作家っていないと思っていたけど、よく考えたらいた。自分で気付いていないことって、いっぱいあるのかも。 みんなは、どんな作家の本を読んでいるのかな? 追伸: 『おおどろぼうホッツェンプロッツ』の愛読者、かなりいたよ。 『ふたたびあらわる』も、『みたびあらわる』も読んだって(タイトルがいいよね)。 もちろん、私もぜんぶ読んだよ! |
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