2000/12/03

アンケート中間報告 第三弾(Ver.2)


2000年11月15日、簡略版のサンプル数が100になりました。
まず初めに、棚原・石田より、謝辞を述べさせていただきます。


 有難う御座います。

 6月末から始めました、アンケート。皆さま方の御協力によりサンプル数100を超えました。ご批判等色々といただきましたことは、偏に私たちの準備不足と勉強不足のことであります。
 このアンケートを通して、僧侶と現代という関わりも見えた気がしました。
 このアンケートに答えて下さった方々。また、興味を持って下さったけれど設問のまずさにより御回答を保留された皆さま。いずれも感謝いたします。
 今後ともよろしく御願いいたします。
 ご協力、本当にありがとうございます。感激しています。

 喜ぶばかりでなく、今回の調査で何が見えてきているのか、正確に報告いたしたいと思っています。
 訪れてくださった僧侶以外の方。勝手を申し、本当に申しわけありませんでした。
 今まで回答してくださった100人の方、そして、回答せずに帰ってしまわれた方も、本当にありがとうございました。
 棚原さんのサイト、わたしのサイト、訪れてくださった全ての方、ご協力いただいた全ての方に感謝しています。
 そして、これからも、よろしくお願いいたします。
棚原 正智 石田 智秀


お願い

 このようなデータをインターネット上で公開することに反対の意見をお持ちの方もいらっしゃるのではないかとお察しいたしますが、真宗の議論の場がますます興隆し、それによって真宗がますます興隆するためには、このような公開は必要なことなのではないかと思っております。ぜひとも公開にご理解をいただきますよう、お願い申し上げます。また、ご意見などはメールか掲示板にて承りますので、よろしくお願いいたします。
 なお、記述回答でお寄せいただいた意見がここに公開されている方で、公開を望まれない方は、その旨をメールにてお知らせいただきますれば非公開とさせていただきます。よろしくお願いいたします。

棚原正智 *****@*****.ne.jp
石田智秀 *****@*****.ne.jp


ご注意

 この調査は、浄土真宗本願寺派教団当局や龍谷大学当局とは一切無関係に行っている調査です。ですから、この中間報告を二者の総意的なものとして受け取ることは避けてください。また、この調査はすべての浄土真宗本願寺派の僧侶に呼びかけて実施した調査ではなく、いわば有志参加のアンケート調査であることにも十分注意してください。
 また、このアンケートの結果がアンケート対象者を含む母集団全体の共通理解を示しているかのように、あるいは、このアンケート調査によって母集団全体のコンセンサスが成ったかのように捉えるのも、どうぞ避けてくださいますようお願いいたします。
 もちろん、記述回答に示された意見の一部を取り出して引用し、「真宗の僧侶は……のように言っている」とも言わないでください。正しく「真宗の僧侶の一人は……」と言ってくださいますようお願いいたします。





各アンケート集計にリンクしています。

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脳死臓器移植アンケート 簡略版

脳死臓器移植アンケート 詳細版

生命倫理アンケート




「詳細版」問4〜問8への弁明・謝罪です。

反省(弁明)

詳細版 問4〜問8に寄せられたご意見を承けて





龍谷大学真宗学会第54回大会レジュメ

真宗と「脳死」・臓器移植

石田が作成・発表させていただいたものです。

2000/11/10のデータを使用したため、
今回の中間発表よりもサンプル数が若干少なくなっています。



臓器移植法改正を考える
(森岡正博氏のページにジャンプ!)