ご当地の踏み絵 と、それに対する回答。
● でっかいことはいいことだと思っている。
Yes スコップで耳はかけませんけども。
● フロンティアスピリットが心の拠所である。
No でっかいことだろう。
● カツゲンが大好きだ。
● ザンギも大好物だ。
Yes しかし最近は唐揚げとの違いがよくわからなくなってきてます。
● とうもろこしのことを「とうきび」と言う。
Yes 「とう」も「もろこし」も「向こうから入ってきたモノ」的な意味合いであり、やはり「とうきび」または「もろこしきび」というふうに呼ぶべきだろう、と、大学の国語学の教授が講義中に話していたのを聞いて、その教授が「嫌いかも」から「少し好きかも」になった。
● 申し込み用紙などの都道府県を書く欄で『北海』だけを書き『道』に丸を付けるのに抵抗がある。
Yes かなり。最近もう○つけなくなった。都道府県はすべて都道府県を下に書かなくても通じるのである。
● 足跡を見ると、どんな動物が通ったか判断できる。
うーん ウサギはわかるね。感動するね。(雪の上っていう前提があるのね? これ。)
● 桜が咲くのは5月があたりまえだと思っている。
No やっぱ3月だよー (内地人のフリ)
Yes メーデーは花見の日。
● 交換して欲しい時の言葉は「ばくって〜」だ。
Yes 当然だ。勧誘は「ばくろう」だ。
● 「県道」が北海道では「道道」なのは当たり前なのに、音を聞いて他県民にほぼ毎回笑われるのは納得いかない。
No あっけにとられることはあっても笑われることはないなあ。
● ムツゴロウ氏のことはあまり好きではない。
Yes なんかに噛まれたので今は逆に少し好きです。
中学生の頃に一家で件の「王国」に行ったところ、門の向こうには大きな檻があって犬がぽんぽん入っていてこっちを向いて猛烈に吠えていた。入れないのかなあと思っていたら説明者がでてきて「入れません」と言われて帰った。今はどうなってるのかわかりませんが、なんかすごく寂しく思いました。‥‥昔も今もわたしは動物が苦手であります。
● 熱しやすく冷めやすい。
No 熱しにくく冷めない・醒めない。
● 盆踊りといえば「子供盆踊り」と「北海盆踊り」
Yes 前者は知りませんが、後者は体が覚えている、かもしれない。高校の時に「平原祭り」で踊りました。数時間おどり続けているとフツウに本気でハイになりますね。
● 体操といえばラジオ体操より道産子体操の方が馴染み深い。
No 初耳っす。
● Wラーメンが道内にしかないことに驚いた。
No ええっ( ̄□ ̄;) そうなの? そういえば‥‥
● 道徳観があまりなく、世間の目を気にしない。
No そんなことない。と思う。
● 「4丁目プラザ」はPARCOと同じく全国展開だと思っていた。
No だって札幌にしかないじゃん。(札幌以外の北海道にない、という意味)
● 絆創膏のことをサビオもしくはサビヨと呼ぶ。
No 「カットバン」が正しいと主張して姉と口論になった。
● 内地から来た人に「おすすめのラーメン屋は?」と聞かれると、好みがバラバラだからとか言うわりに、ガイドブックに載っているラーメン屋はよく批判する。
No ガイドブックに載ってるところを知らないのでちょっと試しに‥‥。もちろん近くにあれば、です。あとは自分の好きなところを「まあ好みだからね。でも俺はココ好きだよ」と言いながら勧める。
● 「ひっかく」ことを『かっちゃく』という。
Yes 言う言う。方言かいこれ?
● GLAYが無名時代にバイトしていた「ハセガワストア」に行き、名物「焼き鳥弁当」を食べた。
No 知らぬー。
● まつげによく雪虫がのっかってる。
No そんなことない。あるとしても見えぬ。
こないだ友だちの友だちですっごいまつげが濃くて長くて見事な女性と話す機会がありました。あのまつげにはきっと鉛筆が乗ると思う。
● エゾシカに汽車もしくは自動車を止められたことがある。
No 歩いていて前をさえぎられたことはある。
わたしが見たわけではないが、ローカル線が突然止まって、車掌さんが「またシカか〜?」って慣れた感じで降りて、血相を変えて戻ってきたことがあるらしい。ヒトだったらしい。
● 小学生で車を運転してた友人がいる。
Yes いたいた。いたよ。トラクタの延長みたいよ。
● 夏場に大量に発生する「観光客」を見て、自分も観光客になりたいと思ったことがある。
Yes なった。
● ママさんダンプが何か知っている。
No 聞いたことあるような気がするけど知らない気がする。
● コンサドーレが「道産子」を逆から読んで名付けた事を知ったときはぼう然とした。
Yes ココロの底から応援しようと思った。
● 各家庭の常備スコップが3種類ある。
Yes 土用の普通のと、雪はね用の大きいのと、重い雪や氷系をよける少し小さめの雪はね用と。
● 富良野にいけば丸太小屋が存在すると思っている本州の人たちに、いちいち説明するのが面倒くさくなってきた。
No 道外の人も案外本当のことを知っている。というかログハウスのことかな? それならそこらへんにたまにある。
● 函館名物イカ踊りを、実は苦々しく思っている。
No すみません見たことないです。
● 同級生をドンパ、タクシーをとんしゃと呼ぶ。
Yes 全国で通じると思っていたよう。
● 急行には別料金がかかると思っていた。
Yes かからないと聞いてすごく得をした気分に浸れた。この「気分」は特権の一つだろう。
● 葬式で、香典を出すと、領収書をもらうのは当たり前だ。
うーん。どうだったかな。
● 学校帰りに雪で遭難しかかった。
No 凍えそうになることはあった。というか凍えたね。友だちはスケートが終わっていきなり泣き出して、耳が凍傷になりかけていた。でも雪はそんなに降らないです。
● 冬に長靴をはくと靴下が勝手に脱げるという不思議現象を経験したことがある。
Yes でもこれは不思議でもなんでもない。アタリマエ。
● 熊がどこにでもいると思われている事を非常に苦々しく思っているが、本当なので何も言えない。
Yes 危険なところとそうでないところを丁寧に説明します。そのときになぜか、鶏小屋が頻繁にキツネに襲われることもどうしても紹介してしまいます。
● なので、悔しいので熊缶を土産に買う。
No ‥‥缶入りの煎餅のこと? わたしのおみやげは六花亭と柳月とロイズと十勝ワインから選びます。千秋庵をおみやげに買ったことはないし、これからもきっとありません。いつかエルパソのソーセージを買って持っていきたいなあと思ってもおります。
● 家の中でゴキブリを見たことがない。
No 東京・京都ではあります。もちろん実家ではありません。
● 生まれて初めてゴキブリを見たときは「可愛い」と思ってしまった。
No けったいな形のコオロギだなと思った。「どうやったらこんなカタチになるんだろう? 東京のコオロギはきっとろくなもん食ってないんだろうな」と思った。コオロギはかわいいとかそういうもんではないと思う。
● 札幌の待ち合わせ場所といえば、ロビ地下とHILOSHI前。
No 両方とも知らないですよー。
● 時計台前は観光客から「写真とっていただけますか」と声をかけられないようになるべく素早く通り過ぎる。
No 時計台は地元じゃないのでわたしが声をかける方です。
● 土産に白い恋人、というのはベタで避けたいと思っているが、内地の人に意外に受けが良く戸惑っている。
No 石屋製菓をおみやげに買ったことは一度もありません。今後もきっとありません。
2001年か2002年、冷夏か何かで北海道中に観光客があんまり来ず、おみやげもあまり売れなくて、ついに販売量でマルセイバターサンドが白い恋人を抜きました。地元の人が贈答用に買う量が半端でないから、それが白い恋人を上回ったという、そういうカラクリらしい。‥‥やっぱり観光客の多さのバロメータとしては白い恋人が有効なのかもね。ってなんか変な話をしてますねわたし。
● 家に煙突がある。
No 最近なくなりました。ストーブから直接棒が壁を突き抜けて出てます。
● 牛の道路横断に自動車通過待ちをしたことがある。
Yes 昔あったなあ。十勝牧場の中だったと思う。
● 内地の駅名の音読みに少しとまどう。
Yes 北海道も道外も地名は難しい。
● アイヌ語の当て字に慣れているので、たまに道内の地名が音読みでも、漢字の意味にあまり気付かない。
Yes そうそう。まったくです。
● よって、大麻は市の名前を変えたほうが良い事に気付かない。大麻高校しかり。
Yes というかそういう地名を知りません。
● 狸小路には「狸が放し飼いされている」と、道外の人にウソを教えたことがある。
No 札幌の人にそう言われたらわたしが信じたかもしれないなあ。昔は純情であった。
● 狸小路の愛称「ぽんぽこシャンゼリゼ」は、かなり恥ずかしい。
No 知らぬぅ。
● しかし「ぽんぽこサンバ」のメロディを聞くとつい口ずさんでしまう。
No 知らぬと言っているぅ。
● たまにキリンメッツのガラナが無性に飲みたくなる。
No 北京亭や味福(本店)(ともに帯広のラーメン屋)が食べたくなるときほど強烈じゃない。
● 毎年、必ず内地からスタンプラリーを完全制覇しにくる人がいるので、つい負けじと奮闘してしまう。
No 知らないー。
● 子供の頃、よく父に「でれき」でたたかれた。
No なんじゃそらー。
● 梅雨がないのは楽だが、濃霧の濃さをどうにかしてほしい。
No あれはたまのことなので風情があってよろしい。釧路ほどすごくないし。
● 「ホテル、テルテル、だいへぇぇぇげん」と唄うとスッキリする。
Yes 恥ずかしくてあんまり歌えません。あの声を聞くとホッとするのはあった。
● 千秋庵の山親爺も北海道にしかないことを大人になってから知り、かなりショックを受けた。
No 最初TVでCMを見てびっくりした。あんなせんべいでCMやってええんかい!って思ったよ。良いんだよね。
● 砂糖といえば「すずらん印」だ。
Yes 日甜の工場はうちから比較的近くにあります。東洋一なんだって。時期になるととてもくさいです。
● 「サッポロ一番」はめったに食べない。
No よく食べてます。
● 四国出身であろうが、九州出身であろうが、みんなまとめて「本州人」と呼ぶ。
No そんな失礼なことはいたしません。‥‥そういうことをしてると「十勝出身です」って言ってるのに「じゃあ札幌も函館も近いね!」って言われても「はい」って答えなきゃならなくなるじゃない。ウソはいかんよ。
● 実は日本ハムファイターズも石屋製菓が買収するのでは?と思ったことがある。
No ないない。
● さわることを「ちょす」と言う。
Yes 否定形は「ちょすな」だ。
● ペペサーレは全国にあるものだと思っていた。
No それ道央の人にしか通じないんじゃない? わたし知らないさ。
● 梅より桜のほうが早く咲くのはあたりまえ。
うーん、うちは一緒だよ。
● 電線にたまった霧の水分が脳天に落ちたことがある。
No 電柱が頭の真上を通るほどうちは都会じゃないっす。
● 北海道新聞を購読している。
Yes 十勝毎日新聞も。TVも見るので道新はもういらないかも‥‥。
● トウキビの品種を4種類以上言える。
No スイートコーン、ハニーバンダム、ハニーコーン、‥‥デントコーン?
● ジャガイモの品種を6種類以上言える。
No わせしろ、とよしろ? メークイン、男爵、「恵庭6号」とかってあったようななかったような。
● じいさんが屯田兵だ。
No 坊主だった。
● 「こわい」、「したっけ」には二つの意味がある。
Yes 前者はある。後者はあんまり使わないなあ。
● 雪が降るとつい溜息をついてしまう。
No いやいや。
● 内地の百人一首が木札でないことを知って、驚いた。
Yes うん。きっと北海道では非常時には薪にするのだろうね。(そうか?)
● ついでに上の句を読んで下の句を取る百人一首にカルチャーショックを覚えた。
Yes なんて格好良いんだろうと思った。
● 自衛隊は雪まつりのために存在していると思っている。
No そんな失礼な。
● 「札幌空港」とは丘珠空港のことであることを知っている。
Yes 東京ディズニーランド、みたいなもんか。
● 南郷7丁目は「ナンナナ」、新札幌は「シンサツ」と呼ぶ。
No 前者は知りませぬ。後者は「しんさっぽろ」ですなあ。青少年科学館は素晴らしかった。
● 内地でヤシの木を見ると「日本なのになぜ?」と違和感を感じる。
Yes かなり。ソテツ、というものもあるらしいね。
● 札幌のラーメン横丁には絶対に行かない。また、おやじが怖くて有名な、支那そばやは大嫌い。
No 前者はもう行きました。言われるほどひどくなかったです、というよりわたしが食べたところは美味しかったです。支那そばやは知りません。
● 子どもの頃、牧場で遊んだことがある。
Yes 「子どもの頃」って限定されると「No」ですけど。「ナイタイ高原牧場」とかは今でも楽しいでしょ。
● お盆過ぎるとTVでストーブのCMが入るのは当たり前だ。
Yes そういえばそうだねえ。早いよね。
● 宅配などで離島料金と同じ料金なのをなぜか納得してしまっている。
Yes だって遠いもの。ジャンプとか遅いし。郵便料金は頑張ってるよね。
● ラーメンサラダは全国どこにでもあると信じて疑ったことはない。
No そんなもの知らないってば。
● すき焼き専門店に豚のすき焼きを食べたことがある。
No そういう高いモノを外で食べる時は牛にします。
● たばこを吸っている。
No へっへっへ。今はやめてるんだよー。
● 昔とうきびを勝手に盗り茹でて食べたらデントコーンだったことがある。
No そんなにバイタリティのあるガキではなかった。姉は友だちの家でゆでとうきびをごちそうになって、おかしいなと思ったらデントコーンだったことがあるらしい。粒が異様にでかくてあんまり実がついてなくて、味がしなかったらしい。友だちの家は酪農家なので、何かのはずみで混入したという。
● 四季ではなく「春、夏、秋、初冬、寒中、残冬」の六季だ。
No いやいや。冬は冬。長いだけ。
● 窓は3層があたりまえで、玄関から居間までに3つドアがある。
No 2層だったな。玄関から居間までは、前は3つだった。
● 気温30度を超えると廃人になる。
No マイナス? マイナスだったらやばいね。
● しかし、実は寒さに弱い。
Yes 冬に地元から友だちが来て、一緒に街を歩きながら「いやー寒いねー」と言ったら「ちしゅー、おまえ軟弱になったなあー」としみじみ言われた。
● 瓦屋根を見ると「本州」を感じる。
Yes だねえ。地元では有り得ないねえ。
● 丸井今井をついサン付けで呼んでしまう。
No いいええ。京都では「大丸サン」とか「お大根さん」とか言わはるらしいね。
● 「北の国から」で有名になった富良野だが、さだまさしの歌声をエンドレスで流すのはいいかげん耳ざわりである。
No いいじゃん、観光地なんだもん。襟裳岬では森進一がエンドレス、宗谷岬ではやはりあの歌がエンドレス。四国の方では最近ちひろがエンドレスらしいでえ。
● 酔っ払って家に帰る途中に行き倒れになり、雪が解けてから発見された知人がいる。
No 『火山灰地』ですね。あれは地元が舞台ですけど、知人にはいません。
● 冬用革靴の裏には滑り止めのゴム板が貼り付けてある。
Yes 札幌で予備校に通っていた頃はそうしていた。じゃないと怖くて歩けない。
● 結婚式の祝金はカンパである。
Yes そうだろうと思っていたよ。
● 冬の室内温度は28度が基本だ。
No 最近25度くらいです。
● 「いずい」と「はんかくさい」は標準語に訳すことが困難だ。
No むずむずしてキモチワルイ ばかくさくて話にもならん
● おせち料理は、大晦日から食べるものだと疑っていない。
No そんなことしません。
● 「焼きそば弁当」が北海道にしかないことを大人になってから知り、かなりショックを受けた。
Yes ねえ。うまいのにねえ。
● 道外に住むようになってから、『焼きそば弁当』の代わりに『ぺヤング焼きそば』を買うようになった。
Yes いけるよね。
● 東京の冬のほうが寒いと感じる。
Yes でも東京より京都の方がより寒いよ。
● ゲレンデで微走行、停止してる連中は心底邪魔だ。
No それはわたしです。スケートならできるけどスキーはボーゲンですがな。
● 家の中に水道管の元栓がある。
Yes 当然でしょう。(って実家ね。京都はないです。)
● キツネをみると思わず「ルールルルルッ」とつぶやいてしまう。
No いいえ。「しっぽでっかいなーそしてきたないなー」って思って魅入る。
● 真冬には家の中で半袖・アイスクリームが常識である。
No 石油がもったいないだろう! 大切に燃やしましょう。
● ディスコといえば「釈迦曼荼羅」(シャカマン)である。
Yes そらそうだろう。なつかしいなー。
● おいしいものを食べたときは「なまらうまい」だ。
Yes だねえ。「なんまらうまい!」もアリ。
● 子供の頃、学校帰りにランドセルをソリ代わりにして雪山を滑って帰ったことがある。
No うちの方はフラットなんですよ。アイスバーンの車道をスー、スー、って滑りながら帰ったことはあります。わたしが小学生だった頃はスパイクタイヤだったから、道路は殊更に圧雪にしていたんだよね。
畑のはしの吹きだまりの上だけを歩いて帰ったこともあるなあ。
● 工事現場でブルドーザーを見て、ブルドーザー本来の用途を再確認したことがある。
No 除雪車とブルとは作りが微妙に違う。というかうちの方ははねていく感じです。それに色も違うよね。
● 指さしたクラーク像が、北大にいると思い込んでいる観光客に「それは羊が丘ですよ」と、あっさり教えてあげるのが、少し楽しみ。
No そんな遠いところはなかなか説明できません。
● 牛丼より、豚丼が好き。
● ジャガバターは食い飽きた。
No うまいもんはうまい。うまいジャガイモでやると滅多なことで飽きるもんではないと思うぞ。
● 帯広ナンバーと釧路ナンバーのどちらが怖いかという問いには回答が難しい。
No そら当然帯広でしょう。兵庫出身の、すごく温厚で怒ったことなどない友だちが帯広でクルマを運転して数回キレかけた。でもすぐに「そうか、ここはそういうところなんだね」と言って、普段通りに戻った。帯広のすごさと友だちのすごさを一度に知ることができた贅沢な日であった。
● 朝ドラ『すずらん』の明日萌駅が本当は留萌線の恵比島駅であることを知っている。
No 架空の駅なんだろうと思っていたよ。
● 冬靴はワンタッチで出るスパイクが標準装備。
No それはガキの頃の話さ。
● 花見でもキャンプでも紅葉狩りでも、アウトドアといえば常にジンギスカンである。
Yes そういえばそうだね、不思議なくらいに。
● 青函トンネルをくぐって向こう側の風景が全然違うのに驚愕した。
No いちばん最初に通ったのは修学旅行で、深夜でした。「いつトンネルから出るんだろう?」ってワクワクして外を見ていたら、よくわからないうちに出てしまっていて、あまりに違和感のないトンネルであることに驚愕した。
● 年配の人が、家に訪れる時は決まって「おばんでした」(過去形)と言う。
Yes 地元の年配の方はそう言うことが多いです。でも「どうもー」って言う人もいないわけじゃない。
● 「ようちえん」は『よ』にアクセントがある。
No うんにゃ。
● とーちゃん、かーちゃんは「書かれている」を「書かさってる」と言う。
Yes というかわたしが言う。あまり知られていないようだがそれは標準語だ。
● 学祭の模擬店で中山峠の「揚げ芋」もどきを売り、結構儲けたことがある。
No ないない。‥‥「いももち」はすっごく簡単にすっごくうまいのが作れる。
● 南北海道出身者は本州の人から「スキーうまいんでしょ」と言われるのが辛い。
Yes 南北海道? 道東の間違いだろ。
● そういう場合はできるだけスケートに話題を振るようにしている。
No でけんもんはでけんとはっきり言えばええんじゃあ! 「イギリス生まれ? じゃあサッカーうまいんだね!」とか「日本生まれ? じゃあ禅だね!」みたいな誤解はじっくり解いていきましょう。
● 札幌は東京のコピーだと言われるのは嫌だが、そこにかすかな誇りを感じている自分に気づく。
No 札幌地元じゃないからどうということはありません。それに、ひそかに東京より洗練されてる部分があると信じてます。凌駕すればもはやコピーではあり得ません。
● エキノコックスが怖くて山菜は食べられない。
No ばくばく。キツネにさわったりしなければ大丈夫。あとネコもたまにやばいか。ともかくうがい手洗い、なんでしょうね。
● 千歳-羽田便が通勤電車並のダイヤで飛んでいるのが自慢。
No 自慢すべきものではない。新幹線がないからだろうね。
● しかし千歳市民にとっては千歳-羽田便が「東京-札幌」と表記されるのが少し悔しい。
Yes かな。「千歳」ももうかなり定着してると思う。
● 中央競馬よりばんえい競馬のほうが燃える。
No どっちもあんまり見たことないんじゃあ。
● 北海道が全国一の蕎麦産地であること本州人が知らないのは悔しい。
No スミマセン。知りませんでした。それより米をいちばんたくさん作っている都道府県が北海道であることが全然知られていないことの方が問題だと思うよ。
● ファミレスと言えば「とんでん」である。
No ファミレスもハンバーガも牛丼もコンビニも何もなかったんだよ俺が子どもの頃は。
● 「サイドミラーの超音波」が欲しい、または自慢。
No クルマ持ってないっす。
● 子供のころ、8月7日の七夕の夜になるとみんなで「ローソク出〜せ〜、出〜せ〜よ〜♪」と歌いながら一軒一軒まわっていた。
No いいえ。
● しかし、本当にローソクが出されると「出されるならお菓子がよかった」とつい思ってしまう。
No そういう風習知りませんのです。ハロウィンに少し似てますか?
● 新聞の「熊出没」の記事には、真剣に目を通す。
Yes うん。
● 江別市、北広島市の住民は市外局番011がちょっと自慢。
No そうなんですか。‥‥札幌の東区だっけ、郵便番号の上3ケタが「001」なの? 友だちに年賀状出すときにちょっと嬉しかったです。
● 石狩市の住民は市外局番0133が悩みの種である。
No ?
● ピップエレキバンのCM比布の駅が使われてうれしかった。
No どこにあるのか知りませんでした。北海道だったんですね。
● しかし、養毛剤のCMに増毛駅が使われて恥ずかしかった。
No ああ、使えるね。でもそのCM知りません‥‥。携帯メールのCMで「女満別」が使われたのはすごく嬉しかった。なぜあんな難しい地名がいきなり全国区なのか、すごくびっくりした。
● 酔っぱらいは放置すると本気で死ぬので、ナニが何でも自宅に強制送還!
Yes そうだろうねえ。
● テレビなどで「雪ってロマンチックだよね」などと言っているのを聞くと、じゃあ毎日雪よけやって見ろと思う。
No 見るぶんには同感です。「さらさら」とも「そそそそそ」ともつかない音で降ってるのを聞くとロマンチックというかなんというか妙にドキドキしてくる。
● 言葉はなんでも過去形にすると、丁寧だと思っている。
No まさかでした。
●YS-11に何度か乗ったことがある。
Yes 記憶にはないけどね。
● 士幌町では"町民の人口×10=牛の数"であることは北海道人の常識である。
No そうなんだー。そのくらいいるだろうね。士幌町と言えばロッテリアのコロッケバーガですね。
● 札幌の地上の都市計画は日本一だと思うが、地下街の難解さはどうにかしてほしい。
No 大阪で迷ったのでなんもいわん。
● 知りあいに3人以上、離婚した人がいる。
えーと。2組ってことね? なら、うん。道外の人も含む。
● 20度を超えると車のエアコンスイッチを入れてしまう。
No くるまもってないっす。
● 大通り公園の屋台で売っているとうきびは冷凍ものなので買わない。
No そうなの? うまかったよー。
以前どこかの観光地で網焼きとうきびの屋台があって、「ああっ!」っていう叫び声と「ゴロゴロゴロ!」みたいな大きな音がして、見たら大量のとうきびが全部地面に落ちてしまっていた。‥‥しばらく経って同じところを通ったら、その屋台、フツウに営業していた。あんなに短時間であんなに焼けたのかなあ‥‥。 まあまあ、うん。とうきび大好き。
● スーパーロータリーが何か知っている。
No わからん。
● 内地の人に「冬は長靴にチェーンを巻くんだよ」と騙したことがある。
No そういうのはすぐバレる。もっとわかりにくいウソをつきましょう。「帰るとき空港でいちいちパスポート出すのが面倒くさいです」と言って「そうなんだー」と言われたことはある。
● 道外のことを内地と言う。
Yes 言う。
● 車で1時間、といえば近所のエリアに入る。
Yes 比較的近所ですね。
● 道東の一般道に「最高速度」は存在しない。
No たぶん、60キロ。。。。
● 内地の人間が時計台を見てがっかりするさまは、見飽きた。
No 他人事ではないので‥‥。
● ゲームセンターといえばスガイだ。
No セガ。というかどこでもいいから最初期のテトリスを置いてほしいです。
● 松山千春の実家の看板の前で記念写真を撮ったことがある。
No ないよーだ。
● 玄関には、玄関フードが付いている。
No ないね。
● 飼い犬を凍死させたことがある。
No 事故で‥‥。
● 日勝峠を走って人格が変わったことがある。
No クルマもってないしあんまり運転したことないし。‥‥いやまてまて、そうね、どこで乗っていても自転車は危険だね。
● 内地のTVでパチンコ屋のCMが無いのを不自然に思う。
No いや、あるよ。
● 梅雨の辛さが信じられない。
No 慣れたさ!
● 買い物といえば、ホーマックだ。
No スーパーセンターOKさ!
● 丸井今井が東京の丸井と違うことを大人になってから知り、軽くショックを受けた。
Yes ちょっとね。
● 地下鉄がきれいなのが自慢だ。
Yes 地元じゃないけどね。
● 「手袋のっ♪」と振られると「スワニ〜♪」と答えてしまう。
Yes 文字で↑見ると「そういえばそうだ」と思います。
● 青森県八戸市出身の田中義剛が、道産子代表のような扱いをされることにひどく憤慨している。
No 彼は彼なりに頑張っておる。というか彼の農場は地元なのですよ。
● 冬になるとばーちゃんは、そりを持って買い物にでかける。
No ばーちゃんが出かけて無事に帰って来られるほど近くに店なんかない。
● また、ばーちゃんは「カギをかける」ことを『じょっぴんかる』という。
No あの人は育ちが良いらしいのであんまり方言使わないです。「はんかくさい」は言うけど。
● 冬は家の中からリモコンで車のエンジンをかけて、車を暖めてからでないと車に乗る勇気がない。
Yes みなさんそのようにされてますね。そうしないとクルマも可哀想だと思います。
● ご飯が炊き上がると「ご飯炊かさった」と言う。
Yes ほかに何と言いますか。
● 薄味のことを「味が無い」と言う。
No 「関西風」と言う。
● 桂枝光(元桂小つぶ)を未だに認めていない。
Yes というか、「容認」するかしないか以前に「認識」できていません。
● HTBの「水曜どうでしょう」は必ずみている。
No 俺が東京に行ってから始まったのだ。
● ノリノリの時に「おだつな」と言われると結構カチンとくる。
Yes かなり。
● 棒ではなく、「ぼっこ」だ。
Yes だよ。
● 人が集まればジンギスカンかチャンチャン焼きを作る。
Yes でも最近は普通に牛ってこともある。
● ゴミは「投げる」、てぶくろは「はく」ものだ。
Yes ホッとするね。
● 「車線」「車幅感覚」という概念は存在しない。
Yes なさそうです。
● 子供の頃に"中川ライター店"にプラモデルを買いに行ったことがある。
No なんだそれ?(^_^;) 高校生の頃に"五条書店"にある種の本を買いに行ったことはあるぞう。
● 結婚式は会費制が当たり前。
Yes うん。
● 「虹と雪のバラード」を聞くと目頭が熱くなる。
No 知らないよー。
● たとえ汚れていても冬の間は洗車しない。
No するさー。
● スキー場のリフト乗り場で何十分も並ぶことが信じられない。
No 地元のちっちゃなスキー場では並んだよー。
● 冬の層雲峡で後輪ドリフトさせながら走るバスの運転手が好きだ。
No こわいこわいー。
● 赤飯は甘納豆を入れて炊くのが常識である。
Yes いや「常識」とは言えないと思うよ。邪道だと思うが実はうまい。すばらしい発明だと思う。
● 家に木彫りの熊の置物がある。
Yes どこかに確実にある。いとこんちには乗れる大きさのがあった。
ご当地の踏み絵