この日記は皆さんに近況をお伝えしつつ、私の「独り言」を勝手に読ませてしまおうという別名:自己満足のページです。 



(2004年度ミシュラン星付きレストラン一覧はこちらへ)
「なんちゃってレシピ集」はこちら

    

2004年10月

「ハッピー・ハロウィーン♪」

今年もこの季節がやってきました。昨年に続いてカボチャ・ランタンを作成☆日本のカボチャと異なりこちらのかぼちゃは中身が少なく水っぽいのでランタン向き。まずはレンジで2分ほどチン、上部を切り取り中身をスプーンでくりぬきます。好みの顔をペンで下書きしカッターでくり抜いたらランタンの出来上がり☆フタを取り、中にキャンドルを入れても良し。今年も上手にできました!?(ちなみに子供は今年はきませんでした)


それでは秋のバース訪問編をどうぞ!
ノッティングヒル在住の方よりお便りを頂きましたので「Comments from Our Readers」に載させていただきました。


「ドーナッツ・ブーム到来か?」

スーパーモデルのクラウディア・シーファーがテスコのドーナッツにハマっているそうです。彼女の自宅の近くノッティング・ヒル店にて買いだめしている模様。そんなにテスコのドーナッツって美味しかったかな・・・今度買ってみようっと☆

今週はクラブ・イタリアに約一年ぶりの投稿を頂きました。こちらからどうぞ。次回は古き街並、温泉都市バースをアップしますのでお楽しみに☆

パリ在住のお料理関係者の方からロンドンのフレンチ事情についてお問い合わせを頂きましたので「Comments from Our Readers」にて回答しております。


「ポンパドール婦人に会いましょう☆」

現在、ウォレス・コレクションで開催されている18世紀に活躍したフランス・ロココ調画家「Boucher展」に行ってきました。もちろんいつも通り無料で見れる物もありますがこの展示は大人一人6ポンド、彼のパトロンであったポンパドール婦人(ルイ15世の愛人)の絵やBoucherの影響を受けた陶器や彼の風景画作品など見所盛りだくさんです。数々のイベントも用意されているようで11月13日(土曜)11時と1時にはポンパドール婦人が衣装を着て皆の前に現れ、当時の様子を語ってくれる、なんてイベントもあるようです。詳しくはHPまで。来年の4月17日までの予定です。

おまけ:ここのカフェでBBC番組「バーゲン・ハント」でお馴染みのDavid Dickinsonがお茶していました。イギリスでは中々の知名度でその特異なキャラクターで物まねする人も多し! しかしこれを読んでくれている何人の人がこの人を知っているでしょうか!?










今週は「Nミシュラン」ことN編集顧問のイタリアン「Zafferano」評をお楽しみ下さい


「セレブに遂に遭遇!!」

先週ついに有名人に会いました。それも編集部のお膝もと(灯台下暗し!)オ−ディション番組出身の人気アイドルデュオ「Cheeky Girls」日本での知名度は?しかしこちらロンドンでは中々の人気者です。機会あって自己紹介しましたが感じの良い人たちでした。(ルーマニア出身の双子歌手です。)何と!Y編集員もっと前に彼女達と会話をしていたそうです。(写真を見るまで知らなかったらしい)むむ残念、知らない間に先を越されていた!

長い冬の一歩手前、ロンドンでは各地で展覧会が行われております。リージェンツパークでも展覧会の準備がされていました。芸術の秋ですね〜。 余談ですが週末の公園にはイングランド・ラグビー・チームが来ていました。あのジョニー・ウィルキンソンも。







「秋到来☆」

10月になり気温も低くなってきました。日本は紅葉が美しい季節でしょうか?こちらのショップにはクリスマス商品が並び始めました。
その前にハロウィーンなどイベント盛りだくさん、楽しみです☆

今週はお洒落な中華Yauatcha に行ってみました。それではどうぞ〜

2004年9月


「秋の流行色」

週末はロンドン・チェルシー地区にて数々のファッションショーが行われ、ショップには秋物が並び始めました。春の流行色は「黄色」と言われていましたが秋は「グリーン」が流行ると言われています。黄色はあまり流行らなかった様に思いますがグリーンは流行りそう☆
(グッチコレクションより)

今週はMK最高編集顧問、N編集顧問の御用達 焼き肉太郎 をどうぞ。

「はるみさん来る!」

先週、ジョンルイスにて行われた「栗原はるみさんのレシピ本発売記念デモンストレーション」を見に行ってきました。当日はさすが主婦のカリスマ、お子さま連れの日本人主婦で大盛況。余りの人だかりに写真さえも撮れず、思わず横にいた身長2メートル近いお兄さんにお願いして撮ってもらったのが下の写真です。(ここにて取材終了)近くにいたジョンルイスの店員さんに「彼女は誰だ?」と聞かれたので「イギリスで言えばデリア・スミス」、レジに並んでいたアメリカ人にも聞かれたので「日本のマーサ・スチュアート」と説明してあげると「なるほど〜、日本人のファンは熱心ね」と感心。 こうして一通り取材を終えて帰路につきました・・・写真撮影してくれたお兄さん、ご協力ありがとうございました☆



今週は久しぶりのイタリアン、ノッティングヒルのOsteria Basilico に行ってまいりました。


「この秋の流行☆」

ロンドンの今年の流行は「ポンチョ」です。ケート・モスなどセレブの間でも大流行中です。さて今年の日本の流行は何でしょうか?
しばらく暑さがぶり返したのもつかの間、どうやら秋本番のようです☆
夏の終わりを惜しむようにお洒落なガーデンレストランのあるJulie'sに行ってまいりました。


(3万突破)



「ワールドカップ2006予選スタート」

オリンピックの終了とともにワールドカップ2006年のヨーロッパ予選がスタート、 抽選でGroup 6となったイングランドは何とウェールズと北アイルランドと一緒のグループになりました。残りはポーランド、オーストリアとアゼルバイジャンの合計6カ国で本戦へのチケットを争いますが今週の初戦でいきなり楽勝と目されていたオーストリアに土壇場で追いつかれ、嫌な感じでスタートする事になりました。グループで一位にならないと厳しいプレイオフに回る事になり、それを勝ち抜かないと本戦に行けませんので何とか頑張ってほしいものです。

今週は久しぶりのイギリス小旅行で取材して来たHartwell Houseをどうぞ☆

2004年8月

「オリンピック」

オリンピックでイギリスと日本の応援に明け暮れているうちに2週間が過ぎてしまい更新が・・・
イギリス選手団は女子マラソンのポーラ・ラドクリフが衝撃の棄権で国中が話題騒然でしたが金メダル数は近年では最高の9個という事でまあ良かったのではないでしょうか?

最終日の男子マラソンはトップを走っていたブラジル選手に奇抜な格好をした男が突撃し、競技に水を差しましたが、この格好何処かで見た事があると思ったら昨年イギリスF1グランプリで「聖書を読みなさい」というプラカードを掲げてコースに乱入した同じ男だったのですね。ご覧の通り奇抜な配色が全く同じだったので道理で見覚えがあった訳です。

 
 
2004年アテネ
 
 2003年イギリスGP


今週はイギリスの夏の最後を飾る3連休、ちょっと郊外まで足を伸ばしてきましたので次回アップします☆

「Eurostar」

編集部もパリへ行くのに愛用していますが今週のDailymail紙に「イギリス国内向けは設定料金が割高」とインターネット予約をする時に米ドル支払いを選択する方が賢いと言う記事が出ていました。http://www.eurostar.com/に入った後にまず国地域を選択できますがそこでUnited States/Englishを選択して入ると支払い料金を米ドルにできます。同じパソコンですでにHPに入った事があると設定が最初に選んだ国のまま変更できませんのでパソコンに詳しい方ならExplorerの中のCookieを一旦削除して入り直す必要があります。

記事によるとカードの為替手数料を考慮しても30%位安い事があるそうですので予約される前に両方で比較されたら如何でしょうか?
試しに来週の予約を両通貨で比較して見ましたが週末は観光客向けの割安パッケージがイギリス向けに発売されているため2等席はポンドの方が安かった・・ということで必ずいつも米ドルの方が安い訳ではなさそうですが試す価値はありそうです。特に週末割引が適用されない平日は格差があるそうです。


「夏本番」

今週はロンドンもようやく30度近くまで気温が上がり夏らしい日々が続いています。
しばらくパソコンが打てませんので手抜きで失礼します☆

今週はF1の注目株ジェンセン・ボタン選手お勧めのHarry Morgan へランチに行って参りました。


2004年7月

「編集長、登場☆」

皆さま、お久しぶりです♪ まだパソコンを長い時間は打てませんが徐々に普通の生活に戻りつつあります。今後も宜しくお願いします☆

「ベッカム様」

最近カミソリのジレット社との大型スポンサー契約を締結したベッカム様ですが2年前に鳴り物入りで登場したマークス&スペンサーの子供服ブランド「DB07」が契約満了でこの秋に打ち切りになる事が発表されました。最近の不倫騒動とヨーロッパ選手権での目を覆うばかりの不振ぶりからイギリス国内では評価暴落中なのが響き、ブランドの見直し中のM&S社は契約更改を見送ったようです。ベッカム様ピンチ!

今週はMK最高編集顧問、N編集顧問とロンドンでも屈指と評判の江戸っ子へ取材に行って参りました。


「中年の星誕生?」

ゴルフの全英オープンが終了しましたが優勝者は全く無名の38才トッド・ハミルトン、この選手、10年近く日本ツアーで「どさ回り」巡業していた遅咲きゴルファーです。2003年に急に成績が急上昇し賞金ランク3位で日本予選枠からこの大会の出場権を獲得した変わり種ですがそれまでの賞金ランクは40−50位くらいを行ったり来たり・・・「日本で勝てた事が自信に繋がった」と言っている彼はこれで立派な「中年の星」だ〜?

「ティーンズ?の星」

今やハリウッドでも最も安定してお客さんを呼べる女優として引っ張りだこのキーラ・ナイトレー(19才)、今週はイギリスの伝説をもとにした大作「キング・アーサー」のプレミアでも注目の的でした。ボーイフレンドのジェイミー・ドーランと試写会に登場していましたが貫禄十分。彼女がスターウォーズPart Oneにちょい役で出ていた時はナタリー・ポートマンの身代わりで映画の開始直後に死んでしまう従者の役でしたが今だったら堂々主役でしょう☆ 最近ゴシップ誌に「実年齢は23才」という学生時代の同級生達の暴露記事が何度か登場していますが果たして真相は如何に?










今週はMK最高編集顧問、N編集顧問とシンプソンズへ取材に行って参りました。 (Y編集長代行)


「ダイアナ妃記念噴水」

7月 6日、 ハイドパーク内にダイアナ妃記念の噴水が除幕されました。噴水というよりは楕円形の流れるプールのミニチャー版という感じですが彼女の波瀾に満ちた人生を象徴する「穏やかな流れ」と「急流」が組み合わされた記念碑です。しばらくは観光名所として賑わうのでしょうが銅像がある訳でもなくちょっとインパクトに欠けるのでは・・・

また、王妃の実家のスペンサー家はアルソープにあるダイアナ妃記念館をそう遠くない将来に閉館する事を発表しました。開館当初は年間15万人も訪れる一大観光名所でしたが最近はさすがに関心が薄れ、この記念碑の除幕を持ってさらに記念館への関心が薄れる事から閉館を視野に入れたようです。衣類などの展示物はウィリアム王子に寄贈されるらしいですのでひょっとしたらウィンザー城あたりで展示されるようになるかも??

     
   
 穏やかな流れで遊ぶ子供達
 
  
 
  人生の急流の部分
 


「ロンドン・グランプリ?」

週末のイギリス・グランプリの宣伝としてロンドンの中心部をF1レーシングカーが疾走しました☆ 市長がロンドン・グランプリの誘致に熱心な事は良く知られていますが2万5千人の人出を予想していた所、実際には何と50万人が出向いて警備が大混乱、殆どの人は「爆音は聞こえたが何も見えなかった!」と苦情の嵐でした☆ 実際に開催しようと思ったらコースとして想定されるオクスフォート、パークレーン、リージェンツ、ザ・モールなどの大通りの中央分離帯を取り外し可能にする工事が必要ですし、予選と準備と合わせて最低でも4日間に渡り都心を閉鎖しないといけないので休業補償だけで莫大なお金がかかり実現はそう簡単ではなさそうです。それにしても「人ごみ」を見に行かなくて良かった〜
(Y編集長代行)

   
 Regents Street を疾走するフェラーリF1  



「イングランドのベスト-8 症候群」

スポーツの夏もウィンブルドンとサッカー・ヨーロッパ選手権が今週で終了しあとはオリンピックを残すのみとなりました。 男子テニスではイギリス期待のヘンマン選手がベスト-8で敗退しサッカーと同じ運命に(涙)ヘンマン選手もいつの間にか29才となり「残された時間はそう多くない」と悲壮感漂うコメントを・・

ウィンブルドン女子の決勝は17才の新星シャラポワが見事セレナ・ウィリアムズを撃破しました。怪我に悩まされた今年のセレナは自分のブランド立ち上げなどテニスコート以外で話題を呼ぶ事が多かったですが「三倍練習して来年戻ってくる」と決意を新たにしていましたので若いライバルの登場が良い刺激になったのではないでしょうか。

しかしシャラポワは可愛いけど「でか〜い!」あの位の体格でないともはや女子テニスでは頂点に立てないのでしょうか。

男子はロジャー・フェデラーが第二シードのアンディ・ロディックを破り見事2連覇、でも表彰式ではロディックが「今日は出せるものを出し切って頑張ったがこっちが「台所の流し台」を投げつけたら「風呂桶」を投げ返されたよ」とアメリカ人らしいユーモア溢れるコメントで観衆を沸かせていました。



今週末はいよいよイギリス・グランプリ、ボタン選手が悲願の初優勝でイギリスを湧かすことができるのでしょうか?
(Y編集長代行)


2004年6月

「イングランド脱落!」

ヨーロッパ選手権ではベスト8でホスト国ポルトガルと激突、試合開始早々にルーニー様の骨折による脱落もあり同点のまま迎えたPK戦で無念の敗退をしました☆ ポルトガルのゴールキーパーが最後のPKを見事に決めて勝利を掴んだ瞬間、マンションの中で床を踏みつける音があっちこっちから聞こえてきました・・・・


「サンドウィッチ戦争」

イギリス人の昼食として今でも大きな地位を占めるサンドウィッチ、最近はスタバなどのアメリカ系のコーヒー・ショップも力を入れ始めたことから俄然競争が厳しくなっています。ライバルが出す新種はすぐ購入して味、中身の吟味など徹底的に研究して対抗する新種をすかさず出すのが常識だそうです。Pret やBenjys など色々なチェーン店が展開していますが意外にも売り上げ一番は老舗のMarks & Spencer。ちなみに各店のベストセラーは 以下の通りで値段設定がずいぶん異なります。やっぱり安いからM&Sが一番なのでしょうか?

 Pret A Manger  Super Club  2.60
 Subway  Chicken Teriyaki  2.90
 Benjys  Tuna Mayo  1.45
 Costa  Roast Veg Focaccia  2.89
 Starbucks  Egg Mayo  2.65
 Marks & Spencer  Prawn Mayo  1.50
 Ixxy's Bagels  Salmon Cream Cheese  2.99


今週は東京よりお客様をお迎えして「テムズ上流のAfternoon Tea」に行ってきました。(Y編集長代行)


「これからはルーニー様の時代?」

ヨーロッパ選手権、ここで負けたら一次予選で敗退確実となる重要なスイス戦で見事2点をゲットした驚異の18才、ウェイン・ルーニー、同選手権で史上最年少のゴールを記録してまた一つ金字塔を打ち立てました。史上最年少でイングランド代表にも選抜された記録破りの天才はこれからどこまで伸びるのか楽しみです。でも・・本人もとっても気にしているらしいですがルックス・体形ともにアニメのシュレックにそっくり☆

    
喜ぶルーニーとベッカム
やっぱり似てる?

  
 

2年前、名門エバートンでデビューしたばかりの頃はニキビ顔の少年でした。そんな彼がチェルシーとの試合前、渋滞を見越したチームバスがスタジアムに早く到着しすぎてしまい練習開始まで空き時間が出来たことがありました。リバプールの公営アパート育ちの彼は「おのぼりさん」状態ですので同僚の先輩にくっ付いて2人でスタジアムから近いロンドン屈指の高級ショッピング街であるキングス・ロードを散策する事にしました。通りがかった不動産屋さんで売りに出されている物件の値段に驚いた彼は、社会勉強の為にと思い、店の中に入りました。

2百万ポンド(4億円)の物件について間取りの質問をした所、みすぼらしいジャージ姿をした2人組を不審に思った店員は空き巣の下見に違いない! と早とちりし、警察を呼ぶぞ〜と警告して何と2人を追い出してしまいました。大爆笑しながらグランドに戻った2人はチーム中の笑い者になったとか。この事件が明らかになったあと取材を受けた不動産屋さんは「人を外見で判断しないよう従業員を良く指導する」と平謝り・・・でも年収5億円の18才を見極めるのはとても難しいと思うけどな〜。

ちなみにルーニーは富裕層しか相手にしないイギリス随一の名門銀行「クーツ」の小切手帳を持っている最年少の顧客の一人でして彼の財務相談を担当するマネージャーはエリザベス女王のご担当でもあるそうです☆。

今週でカウント2万突破、どうもご愛読有り難うございま〜す☆
でもさっぱり読者からメールが来ない・・有〜無(Y編集長代行)


スポーツの週末ーイギリス人の憂鬱」

今週末はエリザベス女王の誕生日を祝う「Trooping the Colour」と言われる閲兵式典が行われましたが、イギリス人の関心はスポーツに向いており・・・まず土曜日にイングランド代表がラグビーでニュージーランドに36-3で大敗して世界ランク1位から転落して始まりました。得点源のジョニー・ウィルキンソン選手が怪我で出場できない苦しい〜戦いが続きそうです。

そして注目のサッカー、イングランド-フランス戦はやはり優勝候補の筆頭と言われているフランスが一枚上でした〜。ずっとリードしたまま迎えたロスタイム3分間でまさかの2失点☆イギリス中のみんなの目が点になったに違い有りません!!これでフランスとの対戦は8試合連続で勝ち星なしと「天敵」状態です・・・エース・ストライカーのアンリを筆頭にフランスの主力選手陣の多くがイギリスのプレミアリーグに所属しており、普段戦っているイングランド代表の皆の癖を知り尽くしているのがフランスが優勢な要因と言われていますが真相は如何に?
初戦は落としてもスイスとクロアチアを連破すれば決勝トーナメントに進めるのでイングランド頑張れ☆(Y編集長代行)


さてHP2周年記念という訳ではありませんが、「Chikap's Home」のフロントページの変遷を振り返ってみました☆

2002年6月のネットデビューから約半年間使用したのはこのデザインです。今振り返るとデザイン・色使いともに「センスがな〜い」

多少色の使い方が穏やかになったのがこのデザインです。これは2003年の一年間使用し、2004年一月に現在のバージョンにバトンタッチしました☆


2周年記念 ご愛読有り難うございます☆

Chikap's Homeはお陰さまで今週2周年を迎えました♪ パソコン学習のためにひっそりと始めたこの企画、皆さまの励ましのお陰で何とか2年も続きました。「継続は力なり」で今後もネタ切れの危機があるでしょうが地道に更新して行きたいと思います☆(Y編集長代行)

12日からサッカーヨーロッパ選手権が始まりますが、TV観戦のお供に欠かせないビール缶がスーパーマーケットでは山積みになっています。 イングランドの初戦は前回の覇者フランス(13日)、そしてスイス(17日)、クロアチア(21日)と続きます。エリクソン監督は「優勝を狙えるチーム」だと言っていますが果たしてどうなるのでしょうか? ちなみに前回2000年大会は第一ラウンドで敗退し決勝トーナメントには進めませんでした・・・

今週は編集部による「東京グルメ取材」をどうぞ。



2004年5月

お久しぶりです☆

皆さまお久しぶりで〜す♪ と書いた所で、編集長はまだ日本でしてY編集員がまたしばらく編集長代行を務めさせていただきます☆

表紙の写真をさりげなく変えてみました。構図は同じですがもうすぐ見れなくなる「ルートマスター」が通る所を記念に撮影してみました☆

3週間ぶりに戻ってきたロンドン、まず一番の話題は「宝くじフィーバー」。ロトと呼ばれる1から49の数字から6個の数字を選んで当てる宝くじが過去2回当選者が出なかったため、史上初めて3回目のロールオーバーとなり当選金が2300万ポンド(45億円!しかも無税です)まで膨らみ購入者が殺到しました。 そして抽選の結果・・・賞金は6人で山分けとなり一人当たりでは約7億円超となりました。 史上最高の当選額は約35億円ですのでそれから比べるとやや寂しい結果ですがそれでも十分スゴい☆ ちなみに規定によりロールオ−バーは3回までだそうで、それでも当選者がでない場合は6つの数字の内の5つを的中させ、さらに「ボーナスナンバー」と呼ばれる数字を当てた人たちが当選するそうです。単純に一枚購入すると当選確率は49個の中から6個を選ぶ組合わせですので確率は(49*48*47*46*45*44/6*5*4*3*2*1)分の1......う〜ん約1400万分の1、さっぱり当たらない訳だ☆

さて下の写真は春のリージェンツ・パークです。Queen Mary's Gardenのバラ園が有名ですが早咲きのものが咲き始めています☆ 写真を撮るなら6月2週目くらいがベストでしょうか?

   
 
 
 チューリップは4月末撮影      
          
     バラは5月30日撮影  
 
 
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2004年4月


躍進☆

今年のF1レースで大躍進のイギリス人ドライバー、ジェンセン・ボタンですがこの週末のサンマリノGPでは見事初めてのポールポジションを獲得しイギリス中を沸かしました。本戦ではシューマッハー選手に歯が立ちませんでしたがそれでも2位は立派です☆

このボタン選手ですがシーズンの開幕直前には必ず編集部近くのセントジョンズウッド・ハイストリートにあるレストラン「Harry Morgan」でチキンスープを飲んで一年間の活躍を誓うのが恒例だそうです。

ここはもともとお肉屋さんからスタートしたユダヤ系のレストランなのですが、他にも常連として近所に住むポール・マッカートニー、そしてイギリス一の大富豪、チェルシーサッカークラブのオーナー、ローマン・アブラモビッチ氏も登場するとか。

一時帰国休暇から戻ったら早々に取材せねば☆ (Y編集長代行)



編集長は一時帰国中☆

編集長は日本にて温泉&美食の日々ですがY編集員は4月一杯ロンドンにおります。
一時帰国を前に「Nミシュラン」ことN編集顧問から「東京お勧め店リスト」をご丁寧に頂戴致しました。さすが美食家☆
何とかこの中の幾つかは今回の休み中に訪れたいと思います。(Y編集長代行)


「Happy Easter !!」

皆さんのお休みは如何でしたか?我が編集部は今年はロンドン残留組でした(涙)編集長は少し予定を早めて一時帰国中☆「温泉&美食」でゆっくりしていま〜す♪編集長による次回のロンドン・ダイアリーの更新は5月下旬の予定です。お楽しみに!なお次回のみY編集員が編集長代行として執筆します。(ドキドキ)

それでは今週はK編集員より届きました「京都夜桜編」をお楽しみ下さい。




「朝食事情」

Pret A Mangerが早々に日本より撤退!!主な要因は消費者の心を掴めなかった所にある模様。確かに日本で「miso pork wrap」「potato & bean baguette」ではちと苦しいかと・・・。しかしそれにしても余りにも早い撤退で驚き。。。。一方、ロンドンではある調査によると「Full English Breakfast」を食べているイギリス人は1%しかいない事がこのほど判明。主な理由として忙しい生活、ヘルシー志向、ベーコンや卵の物価上昇があげられています。現代人の朝食は「Pret A Manger」などで出社前にパンとコーヒーをTake AwayしたりEat Inといった形が多いよう。「Pret A Manger」、ロンドンではまだまだ勢いがあります☆


ここで突然ですがイギリス人度チェック!!ここをクリックして出てきたイラストで当てはまる物が幾つありますか?全部当てはまった人は120%イギリス人!!おめでとう(笑)

日本は今桜が満開☆京都の桜便りをK編集員より届いております。次週更新予定ですのでお楽しみに!!

それでは今週のアップデートはマリルボーンのフレンチビストロです。(今週もY編集員の代筆です)


2004年3月

「踊る〜」

ミュージカル「Bombay Dreams」が地方公演に出るためロンドンでは6月13日をもって一旦終了します。 アンドリュー・ロイド・ウェバー制作のこの作品、CDはイギリスのみならず作曲家ラーマン氏の故郷インドでも大ヒット!! 今月にはアメリカのブロードウェイでよりパワーアップしたUSバージョンも開始と絶好調☆ 更には映画化の話しも有ります。 ショーの中はひたすら踊って踊って、と楽しく個人的にはお気に入り♪ 来年は演出も音楽もパワーアップしたUSバージョンがロンドンでも上演されるらしいのでとても楽しみです☆ なおウェバー氏は本人作曲の新作ミュージカル「The Woman in White」が8月よりパレス劇場で始まります。 主役は何と元祖「オペラ座の怪人」のマイケル・クローフォード!お見逃しなく〜

(今週もY編集員の代筆です)




「祝☆カウント1万ヒット突破!!」

みなさまのお陰です!! これからもよろしくおねがいしま〜す☆
現在編集長、腕を負傷中、ドクターストップによりパソコンが打てません。よってY編集員の代筆で〜す。今後しばらく更新が不定期になりますがごめんなさい!!

それでは今週のアップデートは3ヶ月に一回開催されるお寿司の食べ放題がお得な「Mitsukoshi」です☆

ここでベッカム様の話題を一つ

「ベッカム・ロゴの発表☆」

スペインに移籍しても相変わらずイギリスの新聞のトップを良く飾っているベッカム様ですが、この度自分自身のフリーキックをイメージしたロゴを発表しました。


近々に多くのアディダス製品に採用されるのでしょうが皆様いかが思われますか〜?
レアル・マドリードの販売したサッカーシャツの50%はベッカム様の背番号「23」
とのことでやっぱりチームにとって「金のなる木」なのでしょうか?







最後にロンドン情報を一つ、3月21日はイギリスでは「母の日」です。日本では5月なので「母の日カード」を送りたい人は今週中に購入を!!








「祝☆ Yahoo 登録!!」

Chikap's Home Yahoo 「地域情報-世界の国と地域-イギリス-イングランド-都市-ロンドン」に登録されました!!
Yahoo で検索すると「 Chikap's Home 」と出てくる!!これは嬉しいことです☆
これからもマイペースに更新していきますので、なにとぞよろしくお願いしま〜す。

さてさて、先日ノルウェーから紙の輸入の仕事をしている会社から「 Coffee Break 」へのお誘いをうけ、 S 編集員と顔を出してきました。 (髄膜炎支援団体へチャリティーを募る目的で催される「お茶会」です)「 Coffee Break 」に登録するとお茶会に必要なコーヒー・紅茶・会場用飾りの風船などが送られてきます。 そのお茶やケーキなど売り、売上金を寄付するというシステム。 当日はお昼前にお茶を飲みながら参加者間で
おしゃべりすることしばし。そして一旦解散し、 夕方には「くじ引き」が。 商品は顧客や社内からの寄付。紙業者だけあり、本がたくさん。それにワインやお菓子などなど。
・・・そして、夕方。
司会:それではオークションから始めま〜す。←実は私はこれが結構苦手。
司会:一番目の商品は「イングランドラグビーチームのキャプテンの伝記」(著者のサイン付き←キャプテンではない)で〜す!!←この競り落としの長いこと・・それがオークションの醍醐味なんでしょうが・・・結局1万円ほどで落札。
・・・ そして最後の目玉商品にはなんと私達の寄付した(事務所の片隅に長いこと眠っていた)ワインが!!
司会:最後は 1983 年の〜(←銘柄、忘れた)ワインです!!←皆「おぉ〜」という歓声。あっという間に値段は上がり、最終落札額はその日最高の 120 ポンド!!「そんなに価値があるなんて知らなかったね〜。でも、多大なる貢献だね☆」と十分に楽しみ(その後のくじ引きで S 編集員はシャンパン、私は希望の本をゲット!)会場を後にした私達でした。(大満足♪)

それではここで食事情をひとつ。大手スーパー「 Sainsbury's 」が黒いトマトを試験販売します。このちょっと茶色がかった不思議なトマト(総称: Kumato )はガラパゴス諸島が発祥の地で、通常のトマトよりも格段に甘いそうです。(スーパーで販売されるものは南スペイン産のものらしいです)4つで1.69ポンド(予定)売り場から消えないうちに私も試してみなくては☆





それでは今週のアップデートはリージェンツ運河に浮かぶ竜宮城「Feng Shang」です☆




2004年2月

「モグラの勝ち!」



イングランド北部「Bedfordshire」をホームグランドとするフットボールチームがモグラに大敗!チームのホームグランドはモグラの穴でいっぱいに!果てはプレイのできない状態にまでなってしまいました(笑)。この事態を深刻にうけとめたチームは現在打開策を検討中。その中には「マウンドをガーリックで埋め尽くす」なんていうのもあるらしい。ところでモグラの穴はよく見るけど、モグラ自身は見たことがない編集長。皆さんは見たことがありますか?(笑)

 

さてロンドンは現在「Fashion Week」と題してファッションショーが開催されています。ショップには春物が飾られ色鮮やかになってきました。今年の春のトレンドはピンクも去ることながら業界の一押しは「黄色」。ケイト・モスやヴィクトリア・ベッカムが着たのが発信源と言われています。「黄色」の新作をウインドーに飾っているショップは多いですが、果たして流行るんでしょうかこの色・・?



それでは今週のアップデート。
ロンドン在住の方にオススメ「焼き肉屋
Maryleboneにできたジェイミーのお墨付き「お肉屋さん
Maryleboneの陽気な「イタリアン
をどうぞ☆






「バレンタイン・デー」

今年は土曜ということもあり、昨年より賑やかでした。レストランはスペシャル・メニューをボードに掲げ、金曜(←13日の金曜日だった)のお花屋さんはいつもの倍のお花を用意し朝一番から注文されたバラの花束を作り、カードショップは熱心にカードを選ぶ男性でいっぱいでした。土曜日にスーパー「Waitrose」へ行った編集部は「ハートの形をしたじゃがいも」を発見!これは偶然の産物のようでしがあまりにもキレイなハート型だったので結構感動してしまいました。もちろん剥きにくいので買いませんでしたが・・・ 





そしてこちらは先日発表されました「London's Michelin Starred Restaurants 2004」です。(料理は指定がなければフレンチです。)

Three Stars

Foliage (Mandarin Oriental, SW1) Petrus, St. James's SW1
Gordon Ramsay, Chelsea SW3 Gordon Ramsay at Claridge's, W1 Putney Bridge, Embankment SW15
Two Stars Greenhouse, Mayfair W1

Rhodes in the Square British,
Pimlico SW1

Capital, Chelsea SW3 Hakkasan Chinese, Fitzrovia W1 Richard Corrigan at Linsay House, Soho W1
Le Gavroche, Mayfair W1

L'Escargot, Soho W1

River Cafe Italian, Hammersmith W6
Pied a Terre, Fitzrovia W1

Locanda Locatelli Italian, Marylebone W1 Roussillon, Pimlico SW1
The Square, Mayfair W1 L'Oranger, St. James's SW1 The Glasshouse British, Kew TW9
One Star 1 Lombard Street Modern European, City EC3 The Savoy Grill, British WC2
Angela Hartnett at The Connaught, Modern European, W1 McClements, Twickenham TW1 Tamarind Indian, Mayfair W1
Aubergine, Chelsea SW10
Mirabelle, Mayfair W1 Tom Aikens, Modern European, Chelsea SW3
Chapter One Modern European BR6

Nahm (at Halkin) Thai, Belgravia SW1 Zafferano Italian, Belgravia SW1
Chez Bruce, Wandsworth SW17

Nobu (at Metropolitan), Japanese Fusion, Mayfair W1 Zaika Indian, Kensington W8
Club Gascon, City EC1 Orrery, Marylebone W1


London市内で新たに星が付いたのはAngela Hartnett、 Club Gascon、McClements、The Savoy Grill そして TomAikens 。 Angela Hartnett とThe Savoy Grill はゴードン傘下ですので3ツ星の本店、去年一つ星を獲得したクラリッジとあわせて何と4ヶ店で星をゲット、ゴードン帝国の快進撃は留まるところを知ら〜ず。

ロンドン郊外では異例の速さで3ツ星を獲得したHeston Blumenthal 経営の The Fat Duckが大きな話題になっています。独創的なと形容されているので編集部は引いていますがもう少し評判が聞こえてきたら取材を検討します。 ちなみに場所は偶然にもイギリスでもう一つの3ツ星の Michel Roux 経営のThe Waterside Innと同じバークシャーのBrayという村です。 経営者のHeston Blumenthal氏はレストラン近くの高速道路M4上のHestonのドライブインにある無名のレストランを両親が愛用していたことにちなんで命名されたそうです。 生まれた時から食事に縁があったということでしょうか? それにしてもファーストフード経営に留まらず大成してよかったですね〜。(情報提供:MK最高編集顧問)

それでは今週のアップデートは「川」に関連した小旅行記
「テムズ川上流ソニングを訪ねる旅」&「ケム川の源アッシュウェルを訪ねる旅」をどうぞ


「お持ち帰り度ランキング」

ホテル雑誌が先日、関係者1,000人にアンケートを実施。
最もなくなる確率の高いものはやはりタオル。1/5の確率でバスローブもお持ち帰りされてしまうそう。少数派では10%がトイレットペーパー、そして驚くべきごとに1%が電球まで持って帰られたと回答・・・
そして逆に忘れ物も多いそうで、困るものとしては「入れ歯」や「かつら」。さらに6%の回答で「一緒に来ている家族」!!!!

今週末、編集部はロンドンより車で1時間ほどのBerkshireにあるマナーハウスに行ってきま〜す。
レストランは「ユリ・ゲラー」もオススメの伝統的英国料理。(←おいしいのか!?)
更新をお楽しみに〜☆




置き忘れられないよう、気をつけねば・・・



2004年1月

「祝!!らぶり〜☆」

満を持して「Chikap's Home」路線変更!!皆さん、お気に召したでしょうか〜?


さて今年も1ヶ月が過ぎました。先週、ロンドンでは火曜夜から水曜にかけ天気予報通り雪が降り、空・陸で交通の大混乱が起こりました(少しの積雪だったのですが・・)。スコットランド・イングランド北部の学校は殆どが休校。子供たちは久しぶりの雪で楽しそうでした。一方、もう少しで病院というところで道路の渋滞に巻き込まれ車の後部座席で出産したなんていうニュースもあり・・・ロンドンで暮らすならこれくらい逞しくないといけませんね〜。(笑)





それでは今週はレシピを少し更新しましたので上のリンクからどうぞ☆




「Tiny Tim」

飼い主の手にうずもれるTiny Tim
同じ屋根の下に住む猫と

デヴォン州在住の現在9週間になるTiny Timは体長わずか4インチ。(10.16cm)お父さんはシーズ、お母さんはチワワと小型犬ですがTimはそれ以上に小さくそしてすでに成長が止まっているようです。(←本当か?)そんなTimは現在新しい飼い主を求めています。「彼なら場所もとらないのでいかが?」飼い主より


そしてこちらは「Y's Chat」 2003年5月に取上げらたダブルデッカーの「ルートマスター」。公害等の問題により続々と引退が進んでいます。好きな時に乗り降りが出来、風情もあるのでとても気に入っていただけに残念・・ここでバスマニアの方に朗報!?何と2,000ポンド(40万円弱)で購入することができます。そして普通の免許で運転もできるそう。と言ってもハンドルが重く、駐車面でもかなり困るようですが・・今後はダブルデッカーのカフェが増えるかもしれません!?冬のセールのお買い物の締めくくりはこれだ!!!



それでは今週はジェイミー・オリバーそっくりさんのいるこちらのご紹介☆


「セレブリティ・シェフ」

1年と少し前にフリーターの男女をオーディションで選びシェフにまで仕立て上げ、自身の新しいレストラン「Fifteen」で仕事まで与えたジェイミー。この世間貢献でMBEまで受賞(左写真)した彼。その彼の育てた一人がスクーター運転中に警察に逮捕されてしまいました。何度もの信号無視とスクーターの無保険で2年の禁固刑になるところを、彼が出廷し訓練生が修業中にどんなに真面目で模範生だったかを力説し刑は120時間の社会奉仕と軽減されました。昨年秋には彼がフリーターを育て上げたストーリー始め彼の成功物語がアメリカで映画化の話も出ているジェイミー。今、かなりの勢いにのっているかもしれません。(ちなみに主演にはEwan McGregorとの噂)
そんなジェイミーがまた新たな訓練生を募集!締め切りは1月31日詳細はこちら→http://www.jamieoliver.com

一方、 数々のレストランを手がけるミシュラン三つ星シェフ「Gordon Ramsay」がグラスゴーにあるレストラン「Amaryllis」を近々閉店すると発表。ロンドンでの活動が忙しく経営が悪化したのが原因の模様。Gordonといえばロンドンにあるレストラン「Fleur」を最近閉店させたばかり。ちょっとたくさん手がけ過ぎかな!?余談ですが、「Amryllis」が入っている五つ星ホテルは最近ツアーで来たジャスティンが泊まっていたそう。こんな所にもジャスティン出現!!




それでは今年初のパブ・ランチに行ってきましたのでどうぞ☆



「セレブにニアミス!」

先日、日本より友達が遊びに来てくれたので編集部近くの「Landmark Hotel」にてアフタヌーン・ティーをしてきました。おしゃべりに夢中になっていたその時、突然玄関近くで大量のフラッシュの光と「キャー!!!!」という女性の叫び声が!好奇心旺盛なお友達は玄関にダッシュ!!!(←片手にはデジカメ)・・・数分後・・席に戻ってきて「黒塗りの車に乗ってしまった後だったけど、ジャスティン・ティンバレークだった!!」と。ジャスティンといえば、アメリカはもちろんのことイギリスでも昨年は数々の賞に輝き今一番ホットな男性(と言われています)。ツアーでロンドンでのコンサートがあるとは聞いていましたが、まさかここに泊まっていたとは・・姿を見れなかったものの少し高揚してしまったミーハー編集長。その後の情報によると、現在交際中のキャメロン・ディアズも来ていたとか。ちょっと見てみたかったな・・・





ここでちょっとロンドン観光情報です。
Waterloo近くにある「London Eye」(観覧車)は現在メンテナンス中なので、2月4日まで運航中止です。観光の際はお気をつけ下さい☆

そして最近読んでおもしろかった本のご紹介。

「The Secret Dreamworld of a Shopaholic」by Sophie Kinsella
「レベッカのお買いもの日記1」ソフィー・キンセラ著

「ブリジットジョーンズの日記」のようなノリです。ロンドンの地名やお店の名前などがたくさん出てくるのでロンドン在住の方やロンドン好きな方は読んでいて楽しいのではないでしょうか。もちろんストーリーも単純ですが、なかなかおもしろかったです。イギリスでは何冊か続編も出ているようです。








「テムズとともに」〜英国のニ年間〜 徳仁親王著

皇太子殿下が1983-1985年にオックスフォード大学大学院に留学された時の体験記。 「普通の人」として過した2年間がいかに貴重で楽しいものであったかを綴られています。「普通の人」と言っても、もちろん私達のレベルとはかけ離れたものではありますが・・。他の学生に「殿下」とはどう発音するのかと聞かれ「デンカ、(そして部屋の電気を指し)これは、デンキだけどね」と言った途端、その学生には「デンキ」と呼ばれるようになってしまった。という話には笑ってしまいました。
ちなみに、書店には置いていません。問合せ先:学習院総務部広報課 03-3986-0221(代表)



「お宅拝見!」


毎日寒い日が続いています。冬なので当然ですがやはり寒い!こんな季節は暖炉が欲しい・・と思っていた矢先にパブのページでいつも協力してくれているS編集員がロンドン郊外「Hertfordshire」に新居を購入〜☆(距離的には東京ー埼玉くらいのイメージ)早速、家の写真を送ってくれました☆暖炉がなんともイギリスらしいですね〜。現在は家の内装等で大忙しの毎日だそうですが、自分の家を作っていくのはとっても楽しいそうです♪♪S編集員、がんばってね!

それではお待たせしました。
クリスマス休暇を利用して行ってきましたMonacoリポートはこちらです。お楽しみ下さい☆




「A HAPPY NEW YEAR !!」

新年明けましておめでとうございます。

こちらイギリスはクリスマスイブの日、一大事件が起こりました!?なんとアン王女の飼い犬ブルテリア「Florence」がエリザベス女王溺愛のコーギー犬に噛みつき、死亡させてしまったのです。先日のイングランドラグビーチームがバッキンガムを訪れた際は選手達の足下をちょろちょろと走り回り愛らしい姿をふりまいていたコーギー犬。あぁ、かわいそう・・そしてイブの数日後なんと、「Florence」がもう一度アタック!!今度は女王様のメイドの足に噛みつきました。幸い大事には至らなかったものの、「Florence」再教育中・・。昨年秋にはもう一匹のブルテリア「Dotty」がウィンザーで散歩していたさい子供に噛みつき怪我をさせ、アン王女は王室初の法廷出廷者となったばかり。しかし犬の性格は飼い主に似ると聞いたことがありますが、アン王女って・・・





さてみなさまのクリスマスはいかがでしたか?編集部はバチカンに次ぐ小国ながらとってもゴージャスな国、モナコに行ってきました。
その模様は週末アップしますので、お楽しみに☆

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