理由 対応
2002年
3月27日
体重減、フンも柔らかい
ネットで情報を得た後、
電話で確認し
病院へ。
まず受付で「治療同意書」にサインするよう言われる。
初めての経験なので、かなり驚いた。
内容は「万が一発生した不測の事態においては
一切の意義を申し立てません」
ここは患者との信頼関係を保つのが、
難しい病院なのかもしれない、と感じた。
獣医サンはかなり感じが良い女性の先生。
フンの検査をしてもらったが異常なし。
質問すると、本を見ながらも親切に対応してれた。
が、そのうの検査を申し出ると
「そんな小鳥に負担がかかる検査はできない。
そのう炎になっていれば、クシャミがでるので
様子を診てから」と断わられる。
では、そのうの触って、
硬いかどうか診て欲しい、と頼むと
「小鳥は触っただけで死んでしまう子もいるから」と
断わられてしまった。
「とにかく、フォーミュラをあげてね」と言われ
「雛はスプーンじゃ食べられないから、
注射式のを使わなくてはダメ」と
教えられた。
買わなくては・・・。
でも、「羽づやも良いし、元気も良い」
と言ってくれたので
ちょっと、安心した、。
保温方法も確認したら
「今なら夜でもヒーターいらないくらいよ。
ペットヒーターなら、充分よ。下から暖まるんでしょ?」
とのこと。
初診料・フン検査で2750円。

3月28日
やっぱり心配なので
以前、
コザクラインコを診てもらった
獣医サンに電話で聞いてみた
様子と生後の日数を伝えると
「そのう検査?するよ〜。
でも、もう自分で食べられる大きさだよ〜。
食べさせなよ〜。吐いてないんでしょ〜?
元気なんでしょ〜?大丈夫だよ〜。
仲間から離れて、ビックリして
寂しくて、寒いんだよ〜。
いっぱい温めてあげてよ。
ペットヒーター?コタツ?
足りないんじゃない?
白熱灯で、夜も明るくネ。
だぁいじょうぶだよ〜〜」と、
相変わらず、のんきな答え。
なんとなく不安だけれど、
以前教えてもらった投薬の仕方は
とても簡単で上手にできる方法だったので
ちょっと信頼している。
その通りに、めちゃめちゃ温めてみた。
元気を取り戻してくれて、
一安心


2002年
9月25日
突然バラバラと餌を吐く。
2回吐いた後、ドロドロの餌を吐いた
すぐに自宅から5分の動物病院に連れて行く。
結果は「そのう炎」
「やわらかいものや、人間の食べ物をあげてしまって
そのうの中が腐ってしまうタイプの細菌では無いね。
原虫の種類としては、もっと高等な・・
いや、原虫に高等はおかしいかな。
もともと、母鳥のおなかにいた細菌かもね。」
「普通は5日くらいで治っちゃうんだけどね、」
と言うので5日後に再診することに。
最後に
「ちょっと肥えてるね」と一言。
太ってるのか。。やっぱり・・・


一日2回の投薬となった。
帰ってきて飲ませてからは
元気が無い。
捕まえて飲ませたからかも。心配・・


初診・そのう検査・薬代
3、150円
9月30日 朝一でそのうの検査をしてもらう 「いなくなったね〜。お薬やめようね」
との言葉に一安心。
そのう検査で1890円

HP