美術のなかのかたちー手で見る造形
7月12日(土)〜11月9日(日)
兵庫県立美術館にて
久保極の彫刻が見るだけでなく触ることも出来る企画展です。
関西エリアの方は是非お越しください。
期間中は、横尾忠則やシャガールなどの特別展なども開催されます。
兵庫県立美術館HP
http://www.artm.pref.hyogo.jp/home1.html
7月12日県立美術館へ行ってきました。
美術館へはバスが便利です。三宮から出ています。
神戸市バス101番に乗って200円でした。
美術館は安藤忠雄先生設計の要塞のような建物。
篭城して戦闘するにはぴったりです。まあスタッフの
みなさんは予算と売り上げの戦いをされているのでしょうが。
特別展はポップな横尾忠則先生です(うちにもあるよ
THE METERSのCDジャケが横尾先生のデザイン)。

こんな感じで展示しています。
大理石・万成石・トラバーチンと3種類の石の作品。

後ろの作品はゆらぎをテーマにした梶滋氏。
黒猫の毛皮みたいな作品がさわると気持ちよかった!

さわれないかたちをさわるということで・・・

作品はさわれます。椅子に座ってさわれます。

最後にポスターもさわってみました・・・・
帰りは三宮へ行って愛園で中華料理を食べました。
ここの水餃子はえびがぷりぷりしておいしい。
にしむらでコーヒーを飲んでお土産には一貫楼で豚マンを
買って帰りました。
「さわれないかたちをさわる」は11月9日まで開催しています。
久保極の作品をさわって見たい方はぜひどうぞ。
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