釣りをする上での注意点
ケガ・事故防止のために
●帽子、サングラス(めがね)着用 / 日射病、過度の日焼け防止および他からの飛
来物に備えて
●ライフジャケット着用/ボート利用の際は必ず着用、陸からの場合もできれば着用
●フック(釣針)はバーブレスに/万一、体に釣針が刺さった場合や衣服に刺さった
場合の処理が容易になる。またリリースする魚を痛めすぎないためにも有効
●魚に注意/釣った魚の中には危険なヤツもいます
背ビレやエラが危険なもの・・・バス、スズキ、鯛等
鋭い歯が危険・・・ライギョ、フグ、ウツボ等
トゲや背ビレ等に毒のあるもの・・・ゴンズイ、オニオコゼ、ハオコゼ、エイ等
食べると危険・・・フグ、腐った魚
*いずれにしても良く知っている安全な魚以外を不用意に素手で掴んだりしな
いこと。
●人に注意/他人の針に釣られたり、他人を釣ったりしないために周囲の状況に注意
すること。特にルアーなどは思いの外、広範囲に影響します。
ルアーやフライ等キャスティングが伴う釣りをしている人の後ろを通る際はとく
に注意が必要。
●その他/釣り前日は睡眠、休養を十分に。無理は禁物。マナーも大切
●他の釣り人に過度に近接して釣りをしない/話しかけても構わないが、すぐ横で釣
るのはやめよう。危険もあるし、お互いじゃまになる。初心者は混雑している場
所は避けよう。
エサ釣りの人の近くは特に避けること。
他人のルアーの軌跡や、ライン(釣糸)にクロスした場所にキャストしない。間
違ってそうなったら、すぐ、あやまる。
●釣り場を汚さない事/ゴミ(仕掛け、釣り糸、食事、吸い殻、ルアーの包装等々)
は誰も見ていなくても捨てない。ゴミ袋を用意しよう。ゴミの放置は鳥、魚、水
質など環境に悪影響がでる。結局、困るのは釣り人です。
いらない魚も放置しない(時間が経つといい具合に発酵したりして間違って食べ
る人がいると困ります)。
●釣り場のルールを守る/禁漁区・禁漁期。釣法・匹数の制限。その他
●食事、雨具を忘れないこと
●帰ったら、道具の手入れを忘れずに。道具を大切にしよう。
●釣れなくても落ち込んだり、釣りをあきらめたりしない。相手は自然です。次回に
期待すること。
