anglerマーク
●関連情報  ・・・・・・ボートにチャレンジ
★座椅子を利用★
情報提供:合崎宏さん@W・A

●こうやってボートに乗りました。
準備するもの
◆座椅子(なるべく軽量で頑丈で肘掛けがあればベスト)
◆角材(10cm×10cm×40cmぐらい、より大きい方が安定性が良いかも) ×2
◆平板(上記の角材の面と同じ大きさの物、この場合10cm×40cm×1cm) ×数枚
◆ガムテープ
◆ゴムのシート(あった方が良いけどなくても可能)
◆ライフベスト(命を大切にしましょう、レンタルボート屋で貸してくれる場合も有 り)
ボートに座椅子
方法
言葉より写真の方が解りやすいと思いますので、まずは写真を。 (写真では解りやすいように座椅子をずらしてあります。乗る時はちゃんとまっすぐ にしましょう)
船底にスペースがあれば、直接座椅子を置いて座ればいいと思いますが、そんなにス ペースのあるレンタルボートはないと思いますので、 (手漕ぎだと、ないでしょうねえ。エンジンボートだと河口湖あたりでも、平らな スペースの広い船ありますが・・・ata)
●写真のように座椅子を置けるよ うに、角材+平板を組み合わせガムテープで固定し、平らなスペースを作ります。そ して座椅子をセットします。ここでゴムのシートなどがあったら座椅子と木材の間に 挟むと滑りづらくなり良いと思います。
●あとはレンタルボート屋さんにでもボートを 押さえてもらい抱えてもらって乗り込むだけ。こんな簡単な事で、ボートに乗る事が 出来て、ポイントも色々な所に行けます。
(なるほど。要は背もたれや、肘掛けをどうやって固定するかということですな。他にも 工夫はありそうやねえ。・・・ata)

注意&気づいた事etc・・・
◆ライフジャケットは絶対に着用しましょう。
◆介助者は絶対必要なのですが、体力のある人にお願いした方がいいかな?。抱えて もらう時も体力が必要ですが、漕ぎ手を介助者にまかせっきりになってしまうので介 護者の負担は激増しますので。
◆出来れば事前にボートをチェックしておいた方がいいです。ローボートでも平らな スペースを作るのに意外に木材が必要です。写真のボートの場合は角材(9×9×4 0)×2個と平板(9×1×40)×5枚を使いました。ボートによっては船底まで の高さがもっとある場合もありますので(大きめの3人乗りボートに乗った時は平ら にするのに23cm船底を上げました)。
あまり船底が深いボートはやめた方 が無難かと思います。木材などを積み重ね過ぎると安定性にかけると思いますか ら。また、木材ではない色々な物でチャレンジするのもいいと思います。
◆船着場になってるレンタルボート屋さんのボートに乗るのはかなり危険だと思い ます。岸から乗れるボート屋さんを選んだ方が良いでしょう。
◆横からくる波や風は座位バランスが悪い方は、気を付けて下さい。
◆万が一、落水するような事があったら、暴れず騒がず速やかにボートの最後部につ かまり、岸まで引っ張ってもらってから水に上がるのが良いかと思われます。あくま でも、これは僕の考えですので、この方法が良いとは限りませんが。落ちた時の事を 考えてからボートに乗船して下さい。
*また、こんな方法もあるよという方は教えて欲しいな!!

最後に・・・
ボートは意外に簡単に乗れるのですが、やはり危険なものだとも思います。落水とか 事故が起きても誰も責任を取ってくれませんし。自由なポイントが得られる代わりに リスクもある事を解ったうえで挑戦して下さい。ちょっと乗ってみて危険だと思われ たり、風や波が強かったらすぐにボートを岸につけ降りましょう。このぐらいなら大 丈夫と思っても危険な事もありますし、降りる勇気も必要です。
なお、ボートに乗るなら自己責任で乗って下さい。この情報をもとに乗船して事故が 起きたとしても、HPの作者の高橋さん及び合崎及びボートを貸してくれるレンタル ボート屋さんは一切責任を負いませんので。もちろん介助してくれる方にも責任はな いですから・・・。

●レンタルボート屋さんの紹介
河口湖「国友」
ここの親父さんは協力的な人で乗り込む時も、もちろん手伝ってくれますし介助者が 1人いればOKです。大きめなボートもあるので、3人で行くことも可能です(数は 少ないけど・・・1漕かも?)。ただ、土日祝日は混み合いますので早めに行かないと ボートがなくなってしまうと思います。日の出から営業してると思いましたが、それ より前に行って待ってるのが良いかと!? (電話予約でもできないの?・・・ata)

MAIL to 合崎さんhiroshi@hkr.or.jp

★ヘラ椅子を利用★
情報提供:本田@W・A本部
 
*合崎さんの情報を見て、当グループほんだ君から・・・
「ヘラブナ釣り用の椅子をボートに持ち込んだことがある」「写真を探してみる」 という連絡あり。いずれこれも紹介したいと思ってます。

★車椅子ごと乗る★
情報提供:野尻湖のバサー福井さん
 
*福井さんご自身も障害を持ちながら、車椅子のお友達のためにボートに工夫をされたとのこと。
詳細は「車椅子ごとボートに乗る」を参照。

 
 
MAIL:ata3@u01.gate01.com