学校教育における視聴覚メディアの意義と活用
- 第15 期中央教育審議会第1次答申「21世紀を展望したこれからの教育の在り方について」[4]高度情報通信社会に対応する「新しい学校」の構築
- 学校の施設の中で,特に学校図書館については,図書資料の充実のほか,様々なソフトウェアーや情報機器の整備を進め,高度情報通信社会における学習情報センターとしての機能の充実を図っていく必要がある
- 情報教育の体系的実施(中教審)
- 小学校
各教科において、創作・表現活動、調べ学習、探究的な学習などにおいて
学習活動を豊かにする道具としてのコンピュータの活用を図りながら
コンピュータに慣れ親しませるようにしていくことが必要である。
学校や地域の実態等に応じ、「総合的な学習の時間」を活用して、
コンピュータに触れながら、どのように活用できるかを体験的に学習できるようにすることも意義のあることである。 - 学習情報メディアセンター