ここは「情報メディアの活用」p3-3です。
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3-1-1 情報メディアの定義
『ALA図書館協会情報学辞典』
(注3-6)
では、「情報」を
「何らかの形態で、公式ないし非公式に伝達、記録、刊行、流通している、あらゆる概念、事実および人間精神の想像上の産物」と定義しています。
一方、『平凡社世界大百科事典』
(注3-7)
の「情報」の項では、
広義にはニュースや知識を指すのに用いられるが、狭義には、材料加工から「物質」の概念が、原動機開発から「エネルギー」の概念が生まれたと同様に「情報」は通信やコンピュータ技術、自動制御技術の発達によって新しく生まれた概念
として捉えられています。
情報が紙や光などの媒質に定着された時、メディアと呼ばれ、例えば、新聞、ラジオ、テレビ、CD-ROM、インターネットラジオ
(注3-8)
などがあります。
関連リンクは2つあります。
注3-6)『ALA図書館協会情報学辞典』
注3-7)『平凡社世界大百科辞典』
注3-8)インターネットラジオ
です。