エクセルが立ち上がると、図のような縦横表が現れます。 これは一つの作業シートで、まず、シート名を決めます。 次に、特定の列の特定の行にデータを入れてデータを管理します。 例えば、図ではA列の1行目の番地(A1セルと呼びましょう)に項目と入れてみましょう。 デフォルトで(注2-66)A1セルにカーソルがありますので、アルトキーに半角全角キーで漢字入力モードにして、ローマ字漢字変換で「項目」と入れましょう。