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音楽トラブル解決 A - Z
MIDI = Musical Instrument Digital Interface
デジタルで楽器を接続し再生する世界統一の規格です。MIDIは、同時に16の音色を鳴らせます。例えば1チャンネルはフルート、2チャンネルはハープと、それぞれ、音の強さ、長さなどの情報を記述しています。この規格の音源をMIDI音源と言い、その楽器をMIDI楽器、標準の規格をGM(General MIDI)、そのファイルをSMF(Standard MIDI File)と言います。GM規格は同時演奏音源が16色、エフェクタに対応していないこともあり、RolandのGS規格や、YAMAHAのXG規格など拡張規格を使い、豊かな音源を確保しています。GS規格とXG規格は互換性がなく、全く違う音色になりますので、インターネットではGMか、あるいは、GS、XG用を作成して転送します。
MIDI作曲ソフト = sequencer (sequence software by MIDI protocol)
MIDIデータとして扱える楽譜の作成、作曲、編集、演奏、保存ができるソフトやその機材を言います。
USBスピーカー = Universal Serial Bus
コンピュータとMIDI楽器やデジタルカメラなどの周辺機器を12Mbpsの速度で接続するための規格です。2002年8月現在、より高速のバージョン2.0が出始めています。パソコンの内部は雑音だらけですが、USB接続だと、ノイズを拾わない上、サウンドカードと異なってノートPCにも対応するので便利です。