05-03:ピアノロールで音をずらす

図は筆者の「古城」の一部です。この和風曲は微妙に音をずらして、間を楽しむことを念頭に作曲しました。
この場合、ピアノロールがもっとも便利です。32分音符を使えるようにしてから、微妙に音を前後にずらします。さらに、テンポチェンジを加えて、和風の特徴である、間をつくりあげましょう。
三味線、琴に限らず、例えばギターでは、6本の弦が6本同時に鳴らす訳でなく、上から下なら、下の音を若干遅らすとか、下から上なら、その逆になってますよね。
この微妙な違いは、ピアノロールで解決です。
おっおっおっ、、、始まるか?と間をためる。この醍醐味を作りましょう
トラブル解決