高機能作曲ソフトを使ってみよう
MMLやストトン表記の作曲は如何でしたか?
「着メロ」転送機能もあり、使い込むと素晴らしい曲作りもできます。
さて、この章では、様々な入力方法を備えた高機能作曲ソフトでDTMのいろはを学びます。
入力方法には、例えば、五線譜入力、ピアノロール入力、楽器入力、仮想楽器入力、鼻歌入力(マイク入力)、波形編集、デジタル・アナログミックス入力、等々があります。
まず、フリーソフトでありながら高機能な、
ふみぃさんの「Cherry」、次に市販ソフトの
RolandのSonarを紹介しましょう。
では、BGMに流れるベートーベンの歓喜の歌で進んでいきましょう。
MMLで入力したデータは転調しようがドレミです。途中から正式なニ短調へ転調しています。
邦楽の方は、「さくらさくら」でいきましょう。
トラブル解決