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箏譜
跡見学園女子大学・伊藤穣先生の「箏譜エディタ」で和風作曲メモ
箏の譜面を初めて見る人も多いでしょう。
十三の弦の名前(一〜十、斗(と)、為(い)、巾(きん))に補助記号の、半分の長さ、休符、弦を押す強弱(強押し、弱押し)、つきいろ(弾いてすぐ離す)、ひきいろ(弾いて柱に近い弦の左側をつまんで少し右へ寄せて離す。ちょっと下がる)などが書かれています。
このソフトは試行版で利用するにあたっては、フリーソフトではありませんので伊藤先生にご連絡ください
BGMは「六段の調」の箏譜に、微妙な長さの変化を加えたものです。
箏の譜面、笛の譜面、三味線の譜面、謡曲の譜面など、楽器に合わせた譜面が使いやすいのですが、平成14年9月現在、箏以外の和楽器専用シーケンサは筆者はまだ聞いていません。