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MIDIとは

デジタルで楽器を接続し再生する世界統一の規格です。
標準のMIDIは、同時に16の音色を鳴らせます。例えば1チャンネルはフルート、2チャンネルはハープと、それぞれ、音の強さ、長さなどの情報を記述しています。
この規格の音源をMIDI音源と言い、その楽器をMIDI楽器、標準の規格をGM(General MIDI)、そのファイルをSMF(Standard MIDI File)と言います。
DTM接続の図:パソコンとシーケンサとスピーカーとMIDI楽器が接続しています 一般的に次の接続です。
  • パソコンとスピーカ:パソコン側はSpeaker Outでスピーカー側はAudio In。
  • パソコンとMIDI音源(シーケンサ):パソコン側はLine INでシーケンサ側はStereo Out。
  • シーケンサとMIDI楽器(キーボード):シーケンサはMIDI InでMIDI楽器はMIDI Out。
    色々な接続方法がありますので、該当する楽器のマニュアルを見ましょう。
    最小限、パソコンとUSBスピーカー(ヘッドホン)とソフトウェア音源でも聴くことはできます。
    MIDIの解説や、もっと良い音源の話は、トラブル解決にまかせます。