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これらについてはプロジェクトで検討する事項であるが、最近はネットワークによる若手研究者や学芸員らが増加しており、本「アートドキュメンテーション研究会」のパソコン通信によるホームパーティー(管理者、千速敏男氏)や、Inet上のah-mlメーリングリスト(管理者、九州芸術工科大学米村典子氏)などのネットワークによる連絡で、より内容の深いデータベースが作成できることも考えられる。 また、文化庁が進めている「共通索引方式」による作品データベースとのネットワークが特に重要になるが、Webを通じてさまざまな連携が進むことに期待がかかる。