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4. 索引作成方法と問題点 入力はパソコン入力を前提とした。
筑波大学では、1年生全員に学術情報処理センターで教育用計算機による情報処理教育を実習しており、人文科学の学生もワープロ、パソコンに対する拒絶反応は比較的少ない。データ入力は外注方式を採らず美術関係の学生アルバイトとしたので、dBXLで作成したプログラムは対話方式とし、メニューに日本語FEPであるATOK6の簡単な操作方法を加えた。さらに市販の入力ゲーム付きのフロッピーを購入し、慣れさせた。
下記は日本語FEPの簡単な操作方法の1部である。
漢字変換の方法(1)
CTRLキーとXFERキーを同時に押す→以下[^XFER]と表す。
右下に連ローマ字漢字とでる。
ローマ字で「MATU」と入れると「まつ」と黄色く表示され、XFERキーを押すと松、あるいは末などに変換される。(改行で決定)<後略>