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さらに、作品のシソーラスに関しては、今回主題として取り上げた作品や画様については、大分野、分野、中主題、作者名で分類されている。
しかし、本シソーラスが学術文献に取り上げられた主題を中心にした関係上、作家中心となったきらいがあり、次期計画として作品シソーラスの構築も目指したい。3.3.8 本人の職業等、年譜的解説、得意分野、画壇地位
各フィールド内は要素ごとに区切り記号で区分けするようにした。
従って、後処理をすることで、年表や流派事典、作品辞典も作成できる。例えば、年譜的解説フィールドはできるだけ、年・事績、年・事績の繰り返しで後処理できるようにした。
その後、FAIRSで加工し、年代順にフィールドを作成したが、必ずしも正確に区切り記号が入っておらず、後処理の手作業に時間がかかっている。