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3.3.5 生年,没年,推定始年

生年、没年が不祥で、推定年がある程度確立している場合、xxxx?とし、確立していない場合、未詳と記載したが、時代順にソートするため推定始年フィールドを設けた。

定説のない推定始年は、画僧の場合、没年から70才、作品から50才、画人の場合、没年から50才、作品から30才をさかのぼることとした。
従って、推定始年でソートすることで、30年前後の違いがあるかもしれないが、世代的に同程度である、という生没年表を作成した。
もちろん、研究上確定された生年、推定年だけが必要だとの主張に対しては、それだけでグルーピングすることも可能である。