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3.3.4 YOMI,読み,名読み,名号,同読み 名号には、名、号、字、諱、通称等を調査できた範囲で記入し、その典拠文献が分かるものは()内に記入した。
「同読み」は大型計算機でインデックスファイルで処理できるよう、名号と読みを対応させ、句切り記号付きで複数データを入力した。UTOPIA用のデータ処理システムFAIRSで、「同読み」を切り分けてもらい、すべての読みをインデックス化して、検索できるようにした。
実は、この作業が一番重要なことで、また、コンピュータの得意とするところである。2,218件の項目は、名号だけで、4,061件へ膨れ上がり、名前の読みを含めば、約6,500件になる。
外来語については、「読み」は、カタカナ、ESHは原綴の姓,名とした。