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これらを考慮して美術用語シソーラスを作成するには、「ディスクリプタは排他的でなければならない」というJICSTのシソーラス概念とは異なるが、同一主題や、その上位概念を複数作成する方向を認め、概念の各要素のフィールドを設ける方法が賢明である。

そこで今回のシソーラス部分では、まとめるにあたり、結果的に当初フィールドを大幅に増加せざるを得なかった。加えたものは、次頁のフィールドである。(DB構造全体は左フレームの「DB構造」をクリックされたい)