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しかし、画面上の目の疲れを少なくするためには、さまざまな工夫が必要であり、余白を多用し、左詰めを基本としたブロックレイアウトが事実上の標準となってきている。

都合の良いことに、HTMLでは、見にくいハンギングインデーションは特別な細工を行わなければ作成できない。(その後の改訂で可能となった)

また、デザイン関連の図書では、特にブロックレイアウトの図書が増加しており、この傾向が進むことは望ましい。

筆者は、別の論文で、様々なWeb上のレイアウトを論じる予定であるが、本論文はブロックレイアウトで進行させる。