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1993年頃 Windows が登場し、MicrosoftのAccessやExcelにデータ変換しようと考えたが、本プロジェクトの非力なマシンでは満足に動作せず、結局MS-DOS版のdBXLで作業を完了した。 フィールド名は分かりやすく漢字とし、属性も全て漢字フィールドとした。
UTOPIAへアップロードするに当たり、フィールド名は英文字3字に統一した。
表5にファイルの構造を示す。当初計画は1レコードにつき、53フィールドであったが、最終的には69フィールドと大幅に増加した。
これは、主にシソーラス部分のフィールド増加による。また、解説の英文は本文作成後翻訳したので、別ファイルとして11フィールドとなった。
次ページに特定レコードの見本を示す。