<前頁 -30- 次頁> ディスクリプタの選定には、さらに、今回「絵画編」としたので、古くは本阿弥光悦の例もあるが、現代美術では特に、従来の、絵画や画家という概念では対応しきれない仕事や作家が多数でており、名称の変更も必要となる。 さらに、今回の方針として、典拠資料がある事項を主とした関係上、名称のみで流派不明や事績不明の画人や、個々の作品は、再度調査することにして次期計画へまわした関係上、最終的には、ディスクリプタの構成は変わるであろう。
ディスクリプタの選定には、さらに、今回「絵画編」としたので、古くは本阿弥光悦の例もあるが、現代美術では特に、従来の、絵画や画家という概念では対応しきれない仕事や作家が多数でており、名称の変更も必要となる。
さらに、今回の方針として、典拠資料がある事項を主とした関係上、名称のみで流派不明や事績不明の画人や、個々の作品は、再度調査することにして次期計画へまわした関係上、最終的には、ディスクリプタの構成は変わるであろう。