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基本的には、一次資料に含まれるディスクリプタは全て収集すべきであるが、入力の実作業の関係で、重要事項を中心に年間5-600件を目処に4年計画で2,210件を収集した。

ディスクリプタの種類も時代によって異なる。今回作成したディスクリプタと、『日本東洋古美術文献目録の論文数』を比較すると表4のとおりとなる。

表4 ディスクリプタの割合
JART(%)古美術文献目録(%)
作家7041
美術史料33
技法31
流派・様式2317
作品137