<前頁 -26- 次頁> 基本的には、一次資料に含まれるディスクリプタは全て収集すべきであるが、入力の実作業の関係で、重要事項を中心に年間5-600件を目処に4年計画で2,210件を収集した。 ディスクリプタの種類も時代によって異なる。今回作成したディスクリプタと、『日本東洋古美術文献目録の論文数』を比較すると表4のとおりとなる。 表4 ディスクリプタの割合 JART(%)古美術文献目録(%) 作家7041 美術史料33 技法31 流派・様式2317 作品137
基本的には、一次資料に含まれるディスクリプタは全て収集すべきであるが、入力の実作業の関係で、重要事項を中心に年間5-600件を目処に4年計画で2,210件を収集した。
ディスクリプタの種類も時代によって異なる。今回作成したディスクリプタと、『日本東洋古美術文献目録の論文数』を比較すると表4のとおりとなる。
表4 ディスクリプタの割合