中田雅喜(なかた あき)。
京都生まれ京都育ち。東京在住。
漫画家、エッセイスト、時代劇映画ナビゲーター、インタビューア。
代表作:「ももいろ日記」「剣と翔平シリーズ」「テレビが生んだ悪役スタア 天津敏」
教職資格(美術)あり。
○経歴
ものごころついた頃から、貸本マンガ、月刊誌、週刊誌のマンガを読む。
京都市立日吉ヶ丘高校 美術コース 日本画科入学
。美術コースの先輩にみなもと太郎氏がいる。「作画グループ」などの創作サークルに複数参加して、漫画を描き始める。
嵯峨美術短期大学 染織科卒業
日本の伝統意匠に興味があり、西陣帯の図案の仕事に従事する。
コミック・トム創刊号で「どこまでも ドコマデモ」が掲載され、漫画家デビュー。
上京した後は、マンガ仲間の夢野一子、笹尾菜穂子、生田まき、佐々木順子、浅川まゆみ、小野ぬい、と高田馬場に共同仕事場(“裏トキワ”と呼ばれる)を借り、そこのヌシとなる。
「漫画ブリッコ」の創刊号から執筆。
「空は女の子でいっぱい」、評論マンガ「桃色三角」。
リイドコミックでエッセイマンガの先駆け「ももいろ日記」を連載、代表作とする。
以後、レディースコミック、その他を仲間と共に高田馬場の共同仕事場で描く。
テレビ朝日「こんにちは2時」のコメンテーターに出演。
JUNEで「剣と翔平シリーズ」を描く。
クロワッサンにイラスト&エッセイを連載する。
イラストレーターの横山えいじと結婚。以後、SF関係者となる。
毎日新聞、産経新聞に子育てマンガ&エッセイを連載する。
学生時代からの映画好きが高じて時代劇映画を集中的に見始める。
映画研究家の円尾敏郎と知り合い、インタビューや編集作業にかかわる。
時代劇映画サイト「美剣士」を運営始める。
「月形龍之介」本をワイズ出版から上梓。
SF大会などで時代劇映画の魅力を伝える講演を開始する。
企画、構成、編集、インタビューなど、すべての作業にかかわり、ワイズ出版から「テレビが生んだ悪役スタア 天津敏」を上梓。
映画ナビゲーターの仕事を始める。
2007年「ワールドSFコンベンションNippon2007」での時代劇映画上映を企画する。 |