心に残る言葉と肝に銘じる言葉
                        その1 
 以下の文章はパソコンを購入した秋頃すなわち1996年頃よりメモしたものです。
かっこ内は小生の注釈です.独断と偏見はご容赦下さい。
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1996年 医者はどこで生きても医者だ。(NHKテレビドラマ病院での医者の言葉、 たしか気分が落ち込んでいたとき勇気づけられたと記憶しています。 医者も落ち込むことがあります) 楽しく生きる。穏やかに生きる。笑顔を持っていきる。 (自分に言い聞かせたもの) 青空に物事を晒すと虫干しされ綺麗になる。 (デスクロージャー研究会より、この頃から政治経済界の不祥事が      表面化し1部ではあるが国民の目に晒されるようになった。      インターネットの威力か。情報開示は時代の流れと思う。) 扶氏医戒:緒方供庵.(自分に言い聞かせたもの) 衣食住遊医、が生活の基本(誰がいったか忘れたがよい言葉だと思う) 利権による利権の利権のための政治。一億総不信の時代。一億総たかり。             (世相を診てそう感じた。クリントン曰く、              これからは国家が我々になにをしてくれるかではなく、              我々が国家に何をなすべきかを考えるべきといったが、              正にそのような時代になったと思う。) 他人を傷つける言葉は使わない。(肝に銘じる事、ちょっとした言葉でも人を                  傷つけることがあること) memento mori:死の想い。汝は死を覚悟せよ。(ボスの心構え、何かの本でみた noblesse oblige:誇り高き者の気概第2530地区ロータリークラブガバナー              会津出身者が強調していた言葉、              武士道精神を訴えていた。              旧いと思ったが今はその考えが必要かも。) The art of complimenting William F.O'Dell(1994.6.ロータリーの友)      他人を褒めるコツ    第一章 可能ならば、相手が不安を抱いている点を褒めよう。    第二章 具体的に褒めよ。    第三章 絶対に相手を見くびってはならない。     第四章 他人の見解を尊重しよう「9秒間天井アプローチ」    第五章 他人の援助と意見を求めよ。    「賛辞クラブ」 「他人と気持ちよく付き合う」     (人間関係を円滑にするのによいかなと思っています) 1997年 ヒューマンエラー:事故多発傾性を持った者;動作優先、見込み不足傾向、 情動不安、自己本位等の心理的特性を持つ。対策=非罰的報告制度  事故に至らなかった事例の報告−incident reporting system エラートレランスの向上、セルフモニター「自分はエラーをしても 必ず自分で見つけて事故に波及しないようにする。」奥秋晟先生、 354、59(4)、97.福島県医師会報 ひやりはっと報告は労災を防止する意味で工業系会社に欠かせないものであるが    医師としても心に常に銘記すべきものと思う) 7つの習慣:1.主体性を発揮する       2.目的を持って始める       3.重要事項を優先する       4.Win-Winを考える       5.理解してから理解する       6.相乗効果を発揮する       7.刃を研ぐ                 *重要だが緊急でないー第二領域           @人間関係づくり           @健康維持           @準備や計画           @リーダーシップ           @真のレクリエーション           @勉強や自己啓発           @品質の改善           @エンパワーメント    (7つの習慣の著者、ステイーブン・R・コヴィーが述べているが   これを実行したら、日本の不景気はなくなるのだろうか、     理念は理解できるので掲載) selfmedication:健康の自己管理責任      (この概念を幼少時より身につけさせる必要があるのではないか) 3A作戦で不況克服:「歩け歩け、会って来い」「頭を使え」「明るくいこう」           河田亨氏。飯坂ロータリークラブでの講話。       (何となく暗い世相を吹き飛ばすような話と思った。) ストレス解消7ヶ条 1.自分を誉める(朝起きたら鏡に向かって「おまえはえらい」と誉める 2.いいかげんに生きる(頑張りすぎない。みんなで荷物持つときも  「せいの!」と声は出すが力は入れないくらいの気持ちで。 3.目標は短期と長期に分ける(1日でできるやさしい目標を立て、   達成したら、寝る前「よくやったね」と労をねぎらう。 4.歴史小説を読む(いろんな人の生き方に感動できれば   自分の人生にも味が出てくる。) 5.話し上手(相手を笑わせたり、泣かせたり、楽しくさせれば   酒の酔いより勝る。 スピーチは必ず原稿に書く。頼まれなくても準備しておく。) 6.毎日散歩(血圧も下がり、体重も減り、良いアイデアも浮かぶ。) 7.ときめきが大切(おしゃれなセンスを磨くこと。   異性の視線は生きるパワーにつながる。)(高木敏氏)   (これで現状を乗り切れればgoodか) アルコールの健康損なう量:2単位(1単位純アルコール22g)×20年 (1単位はビール大瓶1本、日本酒1合、焼酎お湯割り1合、ウイスキー ダブル1杯、ワイングラス2杯に相当)(高木敏氏)   (毎日惰性で飲酒は危険です。週休2日。自分に当てはめて    肝に銘じるために書いた) 1998年 「人生喜哀楽」98の小生のモットー(怒が抜けていることに注意、            怒らずに処理できる冷静さが大切と思いました 生体防御論を高齢化社会にあてはめると「元気で生きて明るく死のう」と      言う情緒的表現になる。野本亀久雄氏(何となくうなずける 立花隆最終講義より;cool logic,iron willが必要。          意味のあることを成し遂げる人は情熱を持っている。          同時代の人とつきあうと刺激になり、糧となる。          環境ホルモンは神経回路に影響を及ぼし行動異常が起きる。          生は常に切迫している。批判と創造が必要。      (NHK教育で放映の抜粋、いつも積極的な思考行動が必要だと思う)  つづく

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