科学的根拠に基づくがん予防

国立がんセンター発表(H17.6.1)抜粋     <TOPに戻る>

   現状のがん予防指針
1.タバコを吸う人は禁煙.吸わない人も、他人のタバコの煙を可能な限り避ける.
2.適度な飲酒.具体的には、日本酒換算で1日1合(ビールで大瓶1本)程度以内.飲まない人は無理に飲まない.
3.野菜・果物を少なくとも一日400gとるようにする.例えば、野菜は毎食、果物は毎日.
4.塩蔵食品・塩分の摂取は最小限.具体的には、食塩として1日10グラム未満、塩からや練りうになどの高塩分食品は週1回以内.
5.定期的な運動の継続.例えば、ほぼ毎日合計60分程度の歩行などの適度な運動、週1回程度は汗をかくような激しい運動.
6.成人期での体重を維持(太り過ぎない、痩せ過ぎない).具体的にはBMI27を 超さない、20を下まわらない.
7.熱い飲食物は最小限.例えば、熱い飲料は冷ましてから飲む.
8.肝炎ウイルス感染の有無を知り、その治療(感染者)や予防(未感染者)の措置をとる.

*BMI(body mass index)とは体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)から得た数値、一般に22が理想数値である.

詳細な根拠の説明は国立がんセンタ−ホームページ参照してください.

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