〜A l a s k a N e w s〜
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 格安学生宿舎  国定ミレニアム・トレイル
 アラスカで“ミレニアム(千年記)”  アラスカ民族文化センター
 オール アメリカン・ロード  アラスカまつり

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FEBRUARY 1,1999

アラスカ州大学アンカレッジ校に新しい学生宿舎が完成、一般に格安に提供

 アラスカ州立大学アンカレッジ校に新しい学生宿舎が完成した。合計700ベットの宿舎になり、そのうち30ベットを一般に格安料金で年間を通して開放している。基本的にシングル・ベッドルームであり、スイート・スタイルの建物とアパート・スタイルの建物に分かれている。
宿泊代金は下記の通りです。

 ★学生 $30.00     ★アラスカ州立大学関係 $35.00     ★一般 $45.00

学内にはレストランがあり朝昼晩と利用できます。

 ★1日3食 $24.00
 ★朝食のみ $5.25   ★昼食のみ $8.25   ★夕食のみ $12.25   ★朝夕のみ $17.25


予約は通年できるが、特に夏季は学生のグループ旅行で混み合うことが予想されるので、出来るだけ早めの予約が必要である。予約先は下記の通りである。

University Housing, Dining & Conference Services
3700 Sharon Gagnon Lane, Anchorage, Alaska 99508 USA
TEL : 907-751-7241 or 907-751-7273 or 907-751-7271
FAX : 907-751-7281

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JULY 5,1999

アラスカのアイディタロッド・トレイル米国『国定ミレニアム・トレイル』に選ばれる!

 世界最難最長のアイディタロッド犬ゾリ長距離レースで知られるアイディタロッド・トレイルが米国の名誉ある『国定ミレニアム・トレイル』のひとつに指定された。
 この『国定ミレニアム・トレイル』は、ホワイトハウスのミレニアム(千年期)評議会が、国家と地域に寄与した過去を称え未来の活動を奨励する目的で制定したもの。
 アイディタロッド・トレイルは、20世紀初頭ゴールドラッシュに沸いた準北極圏のノームへ、船による輸送が出来なくなる冬季、アンカレッジの南の町スワード港から犬ゾリで郵便物が運ばれた道で、1976年に全長2,350マイル(南北両ルートを含む)が「国定歴史トレイル」に指定されている。今回「国定ミレニアム・トレイル」に指定されたのは、その内の938マイルの部分。16のトレイルがこの栄耀に浴したが、特にアイディタロッド・トレイルは、ヒラリー・クリントン大統領夫人等の積極的な推薦があった。

 アイディタロッド犬ゾリ長距離レース(Iditarod Trail Sled Dog Race)は、1925年にノームの町にジフテリアが流行し、血清30万ユニットを犬ゾリチームのリレーで運んで数百人の命を救ったことを称え、また近年犬ゾリが利用されなくなったことを惜しんで、故ドロシー・ページ(Dorothy Page)さんと、「犬ゾリの父」と呼ばれるジョー・レディントン(Joe Redington Sr.)氏が発案。1973年3月3日に、1,049マイル(1,688km)を踏破するレースがスタートした。初年は22人が完走し、レースが終了したのは4月3日とのこと。現在までの最高タイムは、1995年ドォグ・スウィングリー氏が出した9日間2時間42分19秒という記録で、この年を境に最近は10日間を切った好記録が続いている。このレースには日本人の小嶋一男氏が5回、舟津圭三氏が2回出場している。
2000年のレースは、3月4日(土)アンカレッジをスタートする。

 アイディタロッド犬ゾリ長距離レースの生みの親であるジョー・レディントン氏が、1999年6月24日、82才の生涯を閉じた。当日のアンカレッジ・デイリー・ニュース紙は、「一時代の終わり」と題し、「愛敬があって小妖精のような偉大なる男、アイディタロッドの父―」と彼の死を惜しんでいる。

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アラスカで“ミレニアム(千年記)”!
2000年の元旦を一生忘れられない場所で祝おう

2000年の元旦を2度迎える特別ツアー”ダンス・オブ・ザ・デイトライン”

 スカイ・トレッキング・アラスカ社が発表したミレニアム(千年紀)・アドベンチャーは、日付変更線の下で2000年の元日を2度迎えようという、チャーター機を仕立てた11日間のツアー、名付けて『ダンス・オブ゙・ザ゙・デイトライン』特別ツアー。
 このツアーはアンカレッジをチャーター機で出発、北米大陸最高峰のマッキンリー山が聳えるアラスカ山脈を越えて、大河クスコクイム河畔の町マッグラスで一泊。翌日も壮大な景観を堪能しながら、ゴールドラッシュ時代に栄えたノーム市に向かい一泊する。3日目はロシアからわずか2.5マイル、アメリカとの国境の島リトル・ダイオミー島へ。リトル・ダイオミー島は、ユピック・エスキモーの人々が住む人口約180人の村。国境線が日付変更線でもあるので、ここで民族ダンスや「ポトラッチ」と呼ばれる歓迎の食事会を楽しみながら、村人とともに2000年1月1日を2度迎えるという珍しい体験をする。
また、写真家の故星野道夫氏がアラスカでの第一歩を記した村シシマレフを訪れ、やはりユピック・エスキモーの村人とランチを楽しむ。
 ミレニアム(千年紀)を祝った後、再びチャーター機で北極圏南側の山岳地帯をカリブーの群れを求めて飛行、マンレイ・ホット・スプリングスに向かう。千年に一度のチャンスを含むこれらの体験が、一般のツアーで訪れることの出来ないものばかりで非常に興味ぶかい。アンカレッジ発着11日間のツアーは、チャーター機、食費、宿泊費を含めて一人$13,275。宿泊先やチャーター機の収容人数が限られているので、早めの申し込みが必要。興味のあるは参加しては如何でしょうか。
Web site :
Sky Trekking Alaska社
予約:Tel & Fax : 907-373-4966

アリエスカ プリンスホテルの”$1999ミレニアム・パッケージ”

 アラスカの高級ホテル、ウェスティン・アリエスカ プリンス ホテルが3泊のミレニアム・パッケージを発表。1999年の年越しを盛大かつ賑やかにガラ・ディナーで楽しみ、2000年の幕開けを祝うというこのパッケージは、2名1室の料金も$1,999。これには2名分の3泊の宿泊と朝食3回および年越しディナー1回、そしてアリエスカ・リゾートでのスキーやスノーボードのリフト券を含んでいる。
 ウェスティン・アリエスカ プリンス ホテルは、アンカレッジ空港から車で約1時間のところにある高級リゾート施設。アラスカの壮麗な大自然に囲まれたモダンで快適なリゾートホテルで2000年を迎えるのも、2度とない素晴らしい体験である。
Web site : The Westin Alyeska Prince Hotel
予約:Tel : 907-754-2111, Fax: 907-754-2200

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AUGUST 27,1999

アラスカ民族文化センター
Alaska Native Heritage Center

 アンカレッジに1999年5月にオープンしたアラスカ民族文化センターは、アラスカに原住する5民族の村落を再現し、大型劇場の施設を持つウェルカムハウスから構成されている。ダウンタウンから車で約15分、注目を集めているこの施設をぜひ旅行計画に加えては如何でしょうか。

     【入 場 料】      大人:$7.00 子供:$4.00
     【開館時間(観光客用)】  火曜から金曜:午後3時から午後6時迄
                  土曜・日曜:正午から午後5時迄
                  月曜日は休館日
     【観光客用プログラム】
        民族舞踊、音楽、物語などの上演
        民族芸術家によるトーテムポール製作などの実演
        民族文化に関する映画の上演
        5民族の村落を見学
     【センターの施設】
       5村落:
         アサバスカン・インディアン
         ユピック&クピックの各エスキモー
         イヌピアック&セントローレンス島ユピックの各エスキモー
         アリュート、アリュティーク
         エヤック、クリンキット、ハイダ、ティムシャンの各インディアン
       ウェルカムハウス内:
         造物主レ-ブンの像 (ワタリガラスの像)
         案内カウンター
         催事場 (各種催し会場)
         文化ホール (各文化の紹介、解説)
         劇場 (アラスカの民族文化を劇や踊り、音楽、物語で紹介)
         ギフトショップ

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SEPTEMBER 4,2000

全米一の景勝ハイウェイが 改称 - 
スワード・ハイウェイが オール アメリカン・ロードに

 アメリカ合衆国運輸省はこの度、アラスカのスワード・ハイウェイを公式に「オール アメリカン・ロード All-American Road」と命名した。素晴らしい景観や自然をそなえ、歴史的にも文化的にも考古学的にも価値があり、そしてレクリエーション性をも備えた道路として、全米でも15しかない「オール アメリカン・ロード」のひとつに選ばれたのである。
 全長127マイル(約204km)のスワード・ハイウェイは、アンカレッジ市とその南部の港町スワード市を結び、アラスカ中南部の美しい自然に囲まれている。観光客や現地の住人たちの多くが、その壮大な景観を楽しむために度々このハイウェイをドライブするほどで、数年前には「全米一の景勝ハイウェイ」というお墨付きをアメリカの権威ある観光団体からもらっている。
 このハイウェイからは連なる白嶺の山々、荘厳な氷河、渦巻くターナゲン湾、そして湖や滝などを望めるだけでなく、野生の花々やドールシープ、ムース、白頭鷲、そしてベルーガ鯨やサーモンの産卵風景などにも出会うことができる。またハイウェイの側道にも自然や史跡が多々あり、サイクリングやハイキングに最適で、フィッシングを楽しめる湖や川にも恵まれ、そして国際級のスキー場アリエスカ・リゾートも沿線にある。

 「オール アメリカン・ロード All-American Road」はそれ自体が観光目的となっていて、この名称を目指してドライブする観光客も多い。アンカレッジでの観光には、ぜひこのアラスカのオール アメリカン・ロードを加えたい。

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MARCH 22,2002

アラスカが日本にやってくる!
ア ラ ス カ ま つ り

 日本初、アラスカ産地直輸入品の即売
  抽選でカップルをオーロラ旅行にご招待

     アラスカまつり
     【時  期】 5月25日(土)〜5月30日(木)の6日間
     【場  所】 新宿MYCITY 7F イベント広場にて(新宿バスターミナル)
     【営業時間】 午後11時から午後10時迄
     【主  催】 アラスカ州政府日本支局
     【協  賛】 ジャパンネットワークグループ、(株)池光エンタープライズ
     【商  品】 アラスカのビール、ウォーター、ハーブティー、ジャム、シロップ、サーモンジャーキー、
            キングサーモン缶、T−シャツ、帽子、カード、民芸品のサンキャッチャー、ドリームキャッチャー等。

 3,000円以上お買い上げの方に、「アラスカ・オーロラツアー」が当たる抽選の権利

     『アラスカまつり』抽選会 商品
       1等 「アラスカ・オーロラツアー」・・・・・・・1本(ペア)
       2等 「オーロラ・ビデオ」・・・・・・・・・・20本
       3等 「Tーシャツ」・・・・・・・・・・・・・20本
       4等 「スモークドポータービアー」・・・・・・24本
       5等 「アラスカン・アンバービアー」・・・・・24本
       6等 「アラスカ・キャップ」・・・・・・・・・40本
       7等 「キリン・アラスカ生」・・・・・・・・120本

 日本で初めて、アラスカ産に品々が並びます。
   オーロラが舞うアラスカ原野に華咲くベリー類の、ジャムやハーブティー、
   大自然の清新な空気の中で造り出される、手造りビール、
   悠久に流れ続ける氷河から抽出された、グレーシャーウォーター、
   4〜5年の旅を経てアラスカN戻るサーモンの、最高級缶詰やジャーキー。
   そしてアラスカ先住民が楽しむ、サンキャッチャーやドリームキャッチャー等など。
   夢のあるヘルシーな生活を願う貴方に、アラスカが天然100%の安心を提供致します。

お問い合わせは:アラスカ州政府日本支局
TEL:03−3556−9621
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