◎ [時差] : 日本より18時間遅れ。だだし4月第1日曜日から10月最終日曜日までは
夏時間が実施されるために17時間遅れとなる。
◎ [公用語]: 英語。
◎ [電圧] : 110〜115ボルト。60ACなので電気カミソリ等はそのまま使用できる。
◎ [通過] : 米ドル。
◎ [両替] : アンカレッジ空港ターミナルの両替屋、各銀行、ホテルのキャシャーで日本円を米ドルに交換できる。
その他ではアラスカ各地にあるWELLS FARGO銀行で両替が可能。アンカレッジでは5番街モール内の銀行がある。
米ドルのトラベラーズ・チェックやクレジットカードが便利。
◎ [飲料水]: 水道水がうまい。ホテルのお部屋の水道水は飲料水として使用できる。
気になる方はミネラルウォーターを勧める。
◎ [飲酒] : 21歳未満は州内での飲酒が禁じられている。
また地方の原住民の村によっては、全面禁酒の場合がある。(例)バロー等。
◎ [禁煙] : 州民の健康維持促進のため、アラスカ州は1984年7月に禁煙法を制定した。
公共の建物内の他に空港、鉄道、飛行機、タクシー、送迎バス、市バス等の各車内での禁煙は禁止。
◎ [治安] : アラスカは旅行者に特別友好的で、治安もよい州であるが、個人的に注意するに越した事はない。
多額の現金を携帯するよりもトラベラーズ・チェックやクレジットカードを利用することを勧める。
アラスカの人々は気楽に挨拶をしてくれるのでハローと一言返してあげよう。
◎ [郵便] : 日本宛のエアメールの葉書の料金は$0.50です。
封書は$0.60(重さ1/2オンス)で重さ1オンスで$1.00からです。
◎ [電話] : 公衆電話は市内であれば$0.25で何時間話しても一律料金です。
ホテルのお部屋からの電話はホテルのサービス料がかかる。
ヒルトンホテル1コール市内$0.75、クラリオン・スイートは$0.50。
アラスカ州内でも市街にかける場合は長距離になるので割高になる。アラスカのエリアコードは
すべて(907)だが、州内の別の町に電話をする場合はすべて(907)を押す必要がある。
◎ [チップ]: レストランでは10%、ホテルのレストランは15%、
タクシーでも最低$1.00は必要。ホテルの送迎バスでもチップは必要。
ホテルのポーターは荷物1個当たり$2.00。空港では荷物1個当たり$1.00。
ホテルでも出かけるときは枕もとにメイドさんに最低$1.00は必要。
チップはあくまでもサービスに対して支払うものなので上記の数字は目安です。
自分で判断して感謝を込めて支払おう。でもサービスが悪くても支払わないのは問題。
場所によってチップが含まれている場合があるので明細を必ず確認する事。
◎ [税関] : 無税で持ち込めるものはタバコ200本(紙タバコ)、お酒は1本贈り物は総額$100.00まで無税。
その他に自分が使う身の回り品は無税。果物の持ち込みは植物検疫が必要。
◎ [ビザ] : 観光目的(90日以内)で往復航空券があればビザは必要なし。
◎ [パスポート] : パスポートの残在期間か日本帰国まであればよい。
◎ [祝祭日]: アラスカの祝祭日。
1月1日 新年
1月第3月曜日 キング牧師誕生日
2月12日 リンカーン誕生日
2月第3月曜日 大統領記念日
3月最終月曜日 スワード・デー
3月最終月曜日 戦没将兵記念日
7月4日 独立記念日
9月第1月曜日 労働際
10月第2月曜日 コロンブス・デー
10月18日 アラスカ記念日
11月11日 復員軍人の日
11月第4木曜日 感謝祭
12月25日 クリスマス
◎ [日本総領事館]: パスポートの紛失などトラブルに遭った時は日本総領事館に届ける必要がある。
以前はダウンタウンの7番街にあったが現在はミッドタウンのフロンティアービルの13階に移転した。
旅行者には不便になったがもしトラブルがあれば電話連絡しよう。
3601 C Street, Suite 1300
Anchorage, Alaska 99503
TEL:(907)-562-8424 FAX:(907)-562-8434
開館時間:午前9時から午後5時迄
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