参加者リスト
2003年2月21日から : 佐竹(千葉)オ 大木(東京)オ 熊澤(千葉)オ 立花(東京)オ 横林(東京)オ 前場(千葉)オ
鈴木(美)(静岡)オ 木村(神奈川)オ 鈴木(明)(神奈川)オ 高木(東京)オ 野口(熊本)オ
特別企画&イベント : アイスホテル探検、冬の祭典-ファーランデブー2004、アラスカの達人、安藤氏とランチパーティー、大山氏とのアラスカのゆうべ
2004年2月21日 成田→シアトル→アンカレッジ→フェアバンクス アラスカボウルカンパニー 《フェアバンクスホテル泊》
1日目、成田空港に12時00分集合。私は11時30分頃に空港に到着し色々と手続きをしながら参加者の到着を待つ。時間が経過するにつれてALASKA会の旗を目指してメンバーがつぎつぎ到着。熊本の野口さんとの第一声は「こんにちは はじめまして・・・。」という言葉で会話が始まった。電話で話はしていたけれどお会いするのはなんと空港がはじめてだったからである。2004年の旅は参加者が11名と大きなグループとなり、私以外全員女性の集まりとなった。
今年は人数が多かったので団体カウンターでチェックインの手続きをした。あいかわらず「再度荷物をチェックする可能性がある為荷物は施錠をしないで下さい。」と忠告があった為鍵を掛けないかわりにスーツケースをテープでぐるぐる巻きにして荷物を預ける。午後3時00分発のシアトル行きノースウエスト航空に乗込んだ。無事シアトルに到着したが、シアトル空港は凄い霧で滑走路からターミナルを見る事が出来なかった。嫌な予感がしていたのだけれど国内線ターミナルに移動する時に空港職員からそれは告げられた。「本日、霧の為Sゲートから国内線への移動のシャトルバスが運休をしています。皆様、地下鉄にて移動願います。」という事だった。地下鉄で国内線ターミナルに移動すると言う事はとにかくめんどくさく時間がかかるのであまり好まない。私の目は自然に時計を見ていた。カウンターで手続きをしてアンカレッジ経由フェアバンクス行きのアラスカ航空に乗り込みフェアバンクス空港に向けて出発した。やっとの思いで到着したフェアバンクスは氷点下20度の銀世界だった。私はそんな極寒の世界 が好きだった。綺麗な冷たい空気を肺に入れ、寒さを肌で感じた時は何故か気持ちがほっとした。
15人乗りのレンタカーを借りる為にレンタカー会社のカウンターに行き事前に予約をしていたので予約番号を告げ手続きを始める。いつもと同じく順調に手続き進んだが最後の車両保険を申込む時にトラブルが発生した。原因はレンタカー会社で車両保険に加入する事が出来なかったのである(15人乗りの大型車のみ。大型以外であればレンタカー会社で加入できます。)担当者に「なんとかしてくれ」と訴えると電話帳をめくって保険会社に電話をしてくれた。運が悪くフェアバンクスに到着したのが土曜日だったのでなかなか繋がらなかったがプログレスという会社にやっと繋がりいきなり受話器を渡された。約10分程英語でいろんな質問に答え保険契約を結びやっと15人乗りの大型車をレンタルする事が出来た。しかし保険代金は凄く高くてびっくりした。「去年迄はレンタカー会社で加入出来以外と安かったのにな〜。」とぼやいた。レンタカー会社に限らず規約はいろいろと毎年変わるので出発前に確認しましょうね。15人乗りのバンのキーを手にしシルバー色の綺麗なバンを前にした時は嬉しくてひとり喜んだ。11人分の荷物を乗せダウンタウンにあるピンク色の素敵なホテル、フェアバンクスホテルへ向けてバンを走らせた。チェックイン後、防寒具をレンタルしグレート・アラスカン・ボウル・カンパニーへ、ここではアラスカ産白樺堅材をつかいサラダボウルなどの木製品を製作、販売している。最新の機械は使用せずに100年以上前の機械を使って製作をしている
午後7時くらいに夕食へでかけたがどこも込み合っていた。そこでPasta Bellaというダウンタウンにあるイタリアンレストランに予約をしてフレッド・マイヤーへ見学にでかけた。どこかで見かけたヒゲ面の男性が可愛い女性とお子さんと大きなカードを持ってらぶらぶショッピングをしていた。名前が浮かんでこなかったのだけれども声をかけてみた。そのご家族はNATURE IMAGEの牧栄御夫妻だった。お急ぎのところ(?)またらぶらぶショッピングのところ一緒に写真を撮ったり話をして頂き有難うございました。来年は是非、チェナ湖にある牧栄さん手作りの小屋を訪問させて下さい。
午後7時45分頃にアンカレッジ発フェアバンクス行きのオーロラトレインが到着すると言う事でアラスカ鉄道のフェアバンクス駅へ向かい午後8時00分到着のアラスカ鉄道の写真を撮りに行った。駅に到着をすると大型観光バス1台、小型観光バス数台と各ホテルのバンが迎えに来ていた。この日の電車はほぼ満席で日本人乗客がぞろぞろ下車してきたので思わず「これからどちらへ行かれるのですか」と声をかけるのとみなさん一斉に「チェナ温泉」と笑顔で答えてくれた。しかし私の頭では大変な事になると思いチェナ温泉に早めに到着する事を決意した。
午後9時前やっとアラスカ初日の夕食にありつく事ができた。初日はピザ、パスタ、サラダともちろんアラスカ地ビール、のアラスカアンバー(でも私はドライバーだったので飲めず)で乾杯をして時間をかけてゆっくりと食事をした。
初日からいろいろな出来事や出合いがありホテルに戻ったのが午後11時前で翌日の打ち合わせをして解散した。
2004年2月22日 フェアバンクス→チェナ温泉(レンタカー) 《チェナ温泉泊》
2004年2月23日 終日フリー 《チェナ温泉泊》2日目、今日の天気は晴れ午前7時起床、朝食(クロワッサン、ヨーグルト、バナナ)をロビーに用意して出発の準備をする。午前9時ホテルを出発、フレッド・マイヤーで果物、サラダ、カップヌードル、ミルク、ヨーグルト、チーズ、ハムやシャンパン、アラスカ地ビール、ランチのカリフォルニアロール等約く500ドル分を買い込みチェナ温泉へ持ち込む準備をした。3泊分の飲料水や食べ物等段ボール5箱分を車に積み込んだ(押込んだと言った方が正しいかも)。まるでキャンプに行く様で買い物もとても楽しかった。
午前10時30分頃に約100キロ先のチェナ温泉に向けてフェアバンクスを出発。少し寄り道をしアラスカ・パイプ・ラインを見学しパイプの前で全員で記念撮影。その後アラスカ山脈を右手にみながら気温氷点下20度、路面が凍結し真っ白だったチェナ温泉道路をレンタカーを快調に走らせた。
午後1時30分頃、温泉の湯気が立ち上がるチェナ温泉に到着。そこではチェナ温泉の顔、森さんが笑顔で出迎えてくれた。チェックインの手続きをしたがチェックイン時間が午後3時からだった為、アクティビティーセンターでチェナ温泉での楽しみ方などの説明をしながらフレッドマイヤーで購入したお寿司で遅めの昼食をとった 。
アクティビィティーセンターでは2003年9月からチェナ温泉で働いているALASKA会の仲間のまさこさんが笑顔で他のゲストのアクティビティーの対応をしていた。そこで昨夜のファバンクス駅での事を思い出し慌ててアクティビィティーの予約を始めた。みなさんいろいろ悩み財布と相談をしながら手続きをした。セスナで北極圏に出かける方、犬ぞりスクールに参加をされた方、みなさんいろんな夢を実現させる為悩んでアクティビティーの予約をした。
その後、たまたまアクティビティーセンターに顔をだした森さんにアラスカについて語って頂きました。「時間があまりないので長くはできないよ」って言ってたわりには地図迄用意をしてお話をしてくれました。ありがとうございました。
チェナ温泉に今シーズンにできたアイスホテルの見学を午後5時から予約をしていたので出かけた。アイスホテルツアーお一人15ドル。高いと思っていたが中に入ってみて吃驚!!シャンデリアや暖炉、カウンターバー、結婚式が挙げられるチャペル、そしてそれぞれテーマの違う客室もあり感動した。すでに挙式も数組行われて宿泊者も沢山いるということでしたが日本人はまだ誰も泊まった事がないそうです(2004年2月22日現在)。
感動がさめないまま岩風呂に直行し旅の疲れを流した。この岩風呂は大きくて温泉独特の硫黄の臭いもし底には足つぼを刺激する小石が引きつめてあり気持ちよかった。今年のお湯はとても熱くて銀世界の中で入った温泉は心も身体も癒されて気持ちが良かった。
午後8時に夕食、夕食はレストランではなく私のお部屋に集まり持ち込んだ食料でわいわいお話をしながら食べた。食事の途中でドアが「コンコン」となったので開けてみるとそこにいたのはアラスカ大学フェアバンクス校で海洋学の研究をしている青年、ノーベル君だった。30分ごとにオーロラ現象を確認しながらわいわいと時間を過ごす。日付けが変わる頃、うっすらとオーロラが出て来たのですぐ防寒具に身をつつみカメラを持ってホテル手前の滑走路へ飛び出した。気温マイナス30度根気よくオーロラの大ブレイクを待つ。しかしこの日のオーロラは大ブレークはしてくれなかった。午前3時ごろ就寝。
2004年2月24日 終日フリー 《チェナ温泉泊》3日目、天気は晴れ、この日は午後4時15分にアクティビティーセンターに集合でそれまでは各々予約をしたアクティビィティーを楽しんだ。午前10時30分に立花さんと熊澤さんが犬ぞりマッシャ−舟津圭三さんが実施するが犬ぞりスクールへ、11時15分から大木さんと高木さん、木村さん鈴木(明)さん、前場さん鈴木(美)さんが順番に犬ぞり体験へ林間を駆け抜ける3マイルののコースを楽しんだ。集合時間まで時間があったのでリゾート内を散策した。すると従業員の方が自分の住んでいる丸太小屋に招待をしてくれチョコレートを頂き、オーロラの写真を見せてくれた。またそこにはマキストーブがあり高木さんはマキ割りに初挑戦。帰ろうとすると木村さんは飾ってあった長さ25センチくらいある松ぼっくりを発見。よほど気に入ったのかぎこちない英語で交渉を始めた。そして数分後右手に松ぼっくりを持って笑顔で小屋から出て来た。そとは青空で雲がなく木々に積もった雪がとても綺麗だった。BR> 午後4時30分からは参加メンバー全員とスノーモンキーツアーに参加、キャタピラ車で山頂に向かい360度の大パノラマを楽しんだ。たどり着いた場所は高い木々がまったくなく見渡すかぎりの銀世界でとても素晴らしい眺めが広がっていた。天気もよくて空気が澄みきっていたのでサンセットがとても綺麗だった。
この日の夕食もお部屋でスープ、ソーセージ、サンドイッチ、フルーツ、サラダを用意しアラスカアンバー、ワインで乾杯をして楽しんだ。
この日のオーロラは、日付けが変わる頃、薄かったオーロラの色がどんどん明るくなり綺麗なオーロラを見る事ができたそうです。私は仮眠をとる為、目覚まし時計を午前1時にセットし夢の中にいたので観られませんでした。残念!でも熊澤さんや野口さん達が観る事ができ報告を受けた時はとても嬉しくてほっとしました。みんながオーロラに出会え感動してくれたのでよかったです。
2004年2月25日 チェナ温泉→フェアバンクス(レンタカー) 舟津圭三さん宅、 アラスカボールカンパニー、アラスカ大学博物館 《ウエッジウッドリゾート泊》4日目、天気は晴れ、午前7時に起床、北極圏迄のフライトツアーを大木さん、横林さん、野口さん、そして私の4人が楽しんだ。本当なら立花さんが参加する予定でしたが頭痛がするという事で急遽キャンセルになりそのスポットを私が頂いたのです。午前9時にアクティビティーセンターに集合、パイロットからいろいろ注意事項を聞いた後真っ赤な小型セスナに乗込んだ。気分は豚だった。上空から見た北極圏の景色やユーコン川の風景は素晴らしくて感動した。途中、ユーコン川沿いにある小さな村にセスナ機は降り立った。ビーバー村は1910年に日本人冒険家、フランク・安田氏(1868年〜1958年、村のメイン道路沿いのお墓に奥様のNebeloと寄り添って眠っていた)によって作られた人口わずか60人弱という村である。小さな村だったけれどユーコン川がもたらす豊かな恵みを受けエスキモーやインディアンの方々が仲良く暮らしていた。学校や郵便局、スーパー等はあるのだが各家庭に水道がなく村の人々は町の中心にある「WASHETERIA」という所にスノーモービルでやってきてお金を払いシャワーを浴び洗濯をしているとネイティブガイドが教えてくれた。何故だかこういうところで現地の方々と生活をしてみたいと思った。なんにもな小さな村だけど人の温もりや気持ちが伝わってくる素敵な村だった。
お昼にチェナ温泉に戻り昼食をとり私はカメラを持って大木さんと木村さん、鈴木(明)さんと雪山ハイキングを2時間程楽しんだ。ムースには出会わなかったがリス達が元気な姿を見せてくれた。この日の午後もクロスカントリースキーを楽しんだ方や30分のフライトを楽しんだ方等自分流に思いっきり氷点下の世界を楽しんでいたようだ。
この日の夕食もお部屋でアボカドサラダ、フルーツ、ラーメン、スープやソーセージ、もちろんアラスカアンバーで乾杯をして楽しんだ。だれか忘れたけどワインラッパ飲みしている人いましたよね。
チェナ温泉での最後のオーロラ観測、昨日は寝てしまい起きるのが遅かったのでこの日は午後11時30分過ぎに滑走路でオーロラを待つ事にした。オーロラ活動はこの日も活発でブレークしてくれて素敵なオーロラを観る事ができ感動しました。
2004年2月26日 フェアバンクス→アンカレッジ(飛行機) 《クラリオンスイート泊》5日目は曇り時々雪で朝から温泉に入り午前11時にチェナ温泉リゾートをチェックアウトをしアクティビティーセンターのまさこさんと集合写真を撮り午後11時30分フェアバンクスに向けて出発。
フェアバンクスに到着後、チェナ川の横に建つログハウスのビジターセンターへオーロラ観測証明書を発行してもらう為に立寄った。今年で5枚目です。これからコレクションが出来そうだ。オーロラ観測証明書はオーロラを観た方であれば必ずもらえるので旅の想い出としてもらってみてはどうでしょうか?オーロラ観測証明書をもらい気分よくビジターセンターを出て車にもどったらその気分が180度変わり不愉快になった。それはフェアバンクス・パーキング・オーソリティーの職員がちょうど駐車違反切符を切っていたからだ。最悪〜!駐車違反の内容歩道に乗り上げて車を駐車をしているという事でした。「除雪した雪が道路と歩道の境目を隠して分からなかったと」事務所で言い訳をすると「じゃあ裁判所に行って文句を行って下さい」だってさ。めんどくさいのと時間がなかったので渋々20ドルの罰金を払いました。おやつにB>タコベルによってメキシコ料理のタコスを食べてホテルにチェックインした。今夜のホテルはスイートタイプのお部屋で1LDKと広々としたところでとても気に入った。
午後5時ごろノーベル飯田と待ち合わせてアラスカ大学博物館へ向かう。エキスモーやインディアンの衣服、狩猟で使われた道具、さまざまな生き物の剥製(博物館を入ると剥製のクマが我々を出迎えてくれた)、ゴールドラッシュ時代の人々の日用品等多くの展示物がわれわれに時代の流れを語りかけてくれた。
今夜の夕食は鈴木(明)さんの誕生日だったのでフェアバンクスで有名なパイクスランディングというレストランでちょっとリッチな(かなりリッチだった)食事を楽しんだ。ワインをオーダーしステーキやサーモン料理などボリュ−ム満点な料理がテーブルに並びみんなアメリカンサイズの料理し吃驚しながら食事を楽しんだ。マネジャーからケーキの差し入れもあり鈴木さんも満足してくれたようで私は嬉しかった。
レストランを出たころのは降っていた雪が激しくなったので約20キロ先のクリアリー・サミットにある大学の時の同級生がオープンさせたオーロラ・キャビンに出かけるのを断念しノーベル君と熊澤さん、野口さんとスターバックスのアイスを食べ午前3時くらい迄楽しんだ。
オーロラ都市、星野道夫氏が大好きだった都市、フェアバンクスとも明日には我々もお別れのこの日、皆さんはどんな思いで一夜を過ごしたのだろうか?
2004年2月27日 ファーランデブー2004 《クラリオンスイート泊》6日目、天気は晴れ、午前9時に空港へ向かいアンカレッジまでの搭乗手続きをした。フェバンクス空港着くとオーロラキャビンのオーナー婦人が待っていてくれた。定刻とおり飛行機は離陸しフェバンクスをあとにした。天気が良かったので北米大陸最高峰のマッキンリー山を眺める事がまた出来きた。マッキンリーを見た立花さんは涙を流して喜んでいました。 アンカレッジ到着後レンタカーでHAIしろくまツアーズの安藤氏のオフィスへ向かった。到着をするとちょうどピザが届きアラスカアウトドアスペシャリストによるアラスカセミナーが始まった。アラスカでの楽しみ方や色々とお話して頂き有り難うございました。
ランチパーティーの後ホテルへ向かいチェックインを済ませ、コスコ、チョコレート工場、カーズへショッピングに出かけた。コスコは全米にネットワークを持つ倉庫型でケース売りをしているお店です。日本にも進出していて国内に4箇所お店がある。
今夜の夕食はレストランやまやで待ち合わせをしていたアラスカ航空の大山さんと一緒にいくらとシャケのフレークが入ったアラスカ丼を味わった。
2004年2月28日 アンカレッジ出発 空路にてシアトルへ7日目は曇り、朝食ををキャプテンクックホテルでとり冬の祭典ファーランデブー2004を楽しんだ。移動遊園地や鉄道模型の展示など楽しいイベントが盛り沢山だった。最大のイベントは犬ぞりレースのスタートの観戦だった。このレースはダウンタウンのメインストリートをダンプカーで運んで来た雪でコースを作りアンカレッジ市内を自慢の犬ぞりで走り抜けタイムを競う世界大会である。ぶらぶらスタート前の準備風景を見ていると今野御夫妻を発見。今回のレースに参加されている日本人マッシャーで一緒に写真を撮って頂きました。ウインターシティーならではのイベントを観戦したり、ネイティブの方が作成販売をしているネイティブアートショーにもでかけ冬の祭典、ファーランデブー2004をおもい存分楽しんだ。
今夜の夕食はアンカレッジ在住の私の親戚の大きな家でのパーティーに招待された。アメリカならではのパーティーでとても楽しい時を過ごせた。
2004年2月29日 午後5時すぎ成田空港に到着8日目、午前3時30分クラリオンスイートをチェックアウトし真夜中のドライブを楽しんだ後空港へ。午前6時発のアラスカ航空にて一路日本へ出発。
☆☆旅行を終えてひとこと☆☆それぞれ成田空港からリムジンバスや電車で帰宅。お疲れ様でした。
第6回ALASKA会、「オーロラ観測と温泉三昧」冬の祭典&アンカレッジ・9日間はオーロラ観測以外にも新しい発見がありますますアラスカが好きになりもっともっといろんな村、町に行ってみたいと思いました。
今回も多くの友の力を借り仲間と出会う事ができ最高の旅行ができました。仲間に感謝します。チェナ温泉の森さん、雅子さん、舟津さん、オーロラキャビンのオーナー熊谷夫妻、やまやのオーナーサムさん、ケイさん、フェアバンクスホテルのドリスさん、HAIしろくまツアーズの安藤さん、ホームパーティーに招待して下さった公一さん、そしてアラスカ大学のノーベル君、アラスカ航空の大山さんありがとうございました。
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