わ た し の ア ラ ス カ 旅 行 記 2000年

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「アラスカ、オーロラの旅6日間」
BY 河口仁美

  2000年2月29日 成田→シアトル→アンカレッジ→フェアバンクス 《ソフィーステーションホテル泊》

 1日目、成田を出発後シアトル、アンカレッジで2度乗り継ぎ無事フェアバンクスに到着(アラスカ時間午後6時頃)。ソフィーステーションホテルにチェックイン後、お風呂で長旅の疲れをとりさっそく午後10時にオーロラ観測へ送迎バスにて出かけた。ホテルの周辺でうっすらとオーロラが出ているのが見え街明かりのないオーロラ観測所、スキーランドでのオーロラを期待した。ホテルを出発後約1時間で目的地のスキーランドに到着。スキーランドから観たアラスカの空は凄かった。今までに見たことのないプラネタリウムのような星空、流れ星もたくさん見えた。そんな星空一面を覆うようにオーロラが広がり動いていた。夢のような光景に私は毛利(一緒に旅をした友人)と寒さや長旅の疲れを忘れ雪の上に大の字に寝転んび天体ショーに見惚れていました。こんなに幻想的な体験は生まれて初めてで・・・大満足の一夜でした。

  2000年3月01日 チェナ温泉ヘ日帰りツアー(午後3時フェアバンクス出発、午前1時30分 チェナ温泉出発 《ソフィーステーションホテル泊》

 2日目、昨晩スキーランドでのオーロラ観測からもどり眠りについたのがすでに明け方だったのと身体は正直で長旅の疲れがでたみたいで目がさめると午後2時だった。慌ててチェナ温泉に行く身支度をし、午後3時頃お迎えの送迎バスでホテルを出発、1時間30分後チェナ温泉に到着。
 ここで佐竹さんの率いるALASKA会の皆さま14名と合流。犬ゾリマッシャー舟津圭三さんご夫妻を迎えての夕食会に参加させていただきました。貴重なお話をたくさん聞くことが出来嬉しかったです。夕食後、オーロラが出ていなかったのでウワサの岩風呂へ。オーロラこそは見えなかったけど満点の星空を観ながら入ったマイナスの世界の露天風呂はこの世の極楽!岩風呂を満喫した後出発時間までオーロラ観測をしたのですが、この日のオーロラは光が弱く動きがなく昨日のオーロラと比べるともの足りなかった。でも昨日あんなに凄いのが観えたのだからいいとしよう。オーロラはイマイチだったのですが、チェナでは温泉が最高で充分満足できた。
 私達は午前3時頃ホテルに戻りその後24時間営業のスーパーマーケット「SAFEWAY」に買いだしに行きました。やっぱりいくら暖冬と言ってもフェアバンクスの夜中は寒かった。

  2000年3月02日 フェアバンクス市内観光 《ソフィーステーションホテル泊》

3日目、この日はALASKA会の皆さんと一緒にフェアバンクスの市内観光に出かけました。12時頃佐竹さんの運転するバンでホテルを出発。チャイニーズレストランで昼食を取りサンタクロースハウスへ。ここは一年中クリスマスムードいっぱいのギフトショップだった。また綺麗なオーロラのカレンダーなどアラスカグッズも充実、友達のお土産はここで買い込んだ。その後、フェアバンクスの観光局に立寄り「オーロラ観測証明書」を書いていただきました。この証明書を書いてくださった観光局の方は日本語がペラペラでとても気さくな方でした。次に「氷の彫刻世界選手権大会」を見学するため車に乗込んだ。大会は始まったばかりで、作品を創る現場を見ることが出来ました。
 夕食はALASKA会の皆さんが泊まっているリバーズエッジリゾートでの夕食会に参加しました。ここの食事、量は多めだたけど美味しかったです。この日の夜はなかなかオーロラが現れず・・・私たちは諦めました。そしてオバカなことを・・・フェアバンクスの寒さを肌で感じよう!と半袖Tシャツ一枚でホテルの外に出て写真を撮ってはしゃいでいました。まさか・・・この時(深夜2時〜3時頃?)オーロラが出ていたなんて!?ショックです。なんてマヌケな2人組なんでしょう・・・。

  2000年3月03日 フェアバンクス→アンカレッジ(飛行機) 《デイズ・イン・ダウンタウン泊》

 4日目、楽しかったフェアバンクスを後にし空路アンカレッジへ。なんとALASKA会の皆さんと同じ飛行機でした。アンカレッジに到着後、荷物を置きにデイズ・イン・ダウンタウンにチェックイン。すぐにアンカレッジダウンタウンを散策。大きなショッピングモール内にあるファーストフードで昼食を食べた。アンカレッジはフェアバンクスに比べるとやっぱり都会で、お店、レストラン、大きなビルもたくさんありました。
 夕方、アンカレッジに住んでいる知人と合流彼女とその夜は過ごした。彼女が通うアラスカ大学アンカレッジ校を見学。きれいな建物で施設もとても充実していました。夜はアイスホッケーの試合を観戦。迫力がり会場の雰囲気もとっても楽しかったです。試合後は夜のドライブへアンカレッジ中心地から車を30分程走らせたところにある夜景が綺麗に見える丘へ行きました。ここから観たアンカレッジの夜景はとっても綺麗だった。初日に観たフェアバンクスの星空を思わせるくらいに・・・。その後アンカレッジに留学している方達のホームパーティーに参加。みなさんイイ方ばかりで楽しい時間が過ごせた。どうもアリガトウ!そしてホテルに戻ったのはナント深夜2時!?さあ大変だ、2時間で荷造りしないと・・・私達は必死で「やまや」で買ったシーフードのお土産をスーツケースに詰めました。午前4時半なんとか荷造りも終わりホテルを出発。ああ眠い・・・。たった一日だったけどとっても内容の濃いアンカレッジステイになりました。

  2000年3月04日 アンカレッジ出発 空路にてシアトルへ
 5日目、楽しかったアラスカでの思い出を胸に朝6:30アンカレッジ空港を出発・・・なんだか淋しい。シアトルを経由し日付変更線を越えて日本時間の3月5日夕方に無事成田へ到着。
  2000年3月05日 午後4時すぎ成田空港に到着

☆☆旅行を終えてひとこと☆☆

 とっても疲れたはずなのに最後に成田空港で撮った写真の私達の顔はとってもイキイキしていました。それだけ今回のアラスカ旅行は充実、幸運に恵まれた旅行だったのだろう。それから天候にも恵まれ、いい人達に出会え、4泊6日フル活動しました。一生忘れない思い出になるでしょう。最後に佐竹さん、チェナとフェアバンクスでは大変お世話になりました。来年もアラスカに行きたいです!宜しくおねがいします。

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「ミレニアム・オーロラ・ツアー」オーロラ体験&アンカレッジステイ・冬10日間」
BY 佐竹宏治

     参加者リスト
     2000年2月27日から  : 佐竹 井上 勝又 菊池(夫妻)私市(夫妻)塙(夫妻)和田 菊池 姉歯
     2000年2月28日から  : 近江田 三坂
     2000年3月2、3日合流 : 河口 毛利
     特別企画        : チェナ温泉にて犬ゾリマッシャー、舟津圭三さんによる講演会

  2000年2月27日 成田→シアトル→アンカレッジ→フェアバンクス 《リバーズ・エッジ・リゾート泊》 の予定が・・・

 1日目、成田空港に1時15分集合。メンバー皆さんわくわくしチェックインの手続きを始めるとトラブル発生!まだ出国前なのに。話しを航空会社の説明を受けるとなんとシアトルから搭乗する予定のフェアバンクス行きの飛行機がキャンセルになり現地で最終便のアンカレッジ行きの飛行機を待つ事になる。なんと待ち時間は約17時間。さいやく〜。シアトルのアラスカ航空のカウンターでいろいろと係員ともめましたが交渉をし昼食代($7)と夕食代($12)そしてホテルを6部屋用意してもらう。航空会社の都合でキャンセルになったのにもかかわらずどうして現地の係員(逆ぎれされる)の方は到着と同時にスムーズに対応が出来ないのだろうか。【通訳 - 突然の変更にも対応】
 やっとの思いでホテルに チェックイン。チェックイン後、部屋で睡眠をとり午後は予定外のシアトル市内観光へ市バス(シアトル迄1ドル)で出かける。パイク・マーケットピアを散策、パイク・マーケットでは新鮮ナ魚や野菜類に感激。一言、魚屋さん勘弁してよ!夕方市バスにてホテルへ戻る。【シアトルのお勧め場所もOK】
 午後10時30分ホテルの送迎バスにて空港へ。午後11時59分発アンカレッジ行きの最終便に乗り込む。機内から綺麗なオーロラを観る事がた。疲れていた為不機嫌だった我々に元気と期待を与えてくれた。午前2時30分にアンカレッジ到着。4時間後のフェアバンクス行きの便まで空港で待機。ほんとだっら今ごろフェアバンクスでオーロラを観ているかベッドで熟睡中なのに〜。

  2000年2月28日 アラスカ大学博物館 《リバーズ・エッジ・リゾート泊》 

 2日目天気は曇り、午前7時30分フェアバンクスにやっと到着、チェックイン後、お昼まで睡眠をとり、パイクス・ランディングでスープとサンドイッチでランチ。午後は15人乗りのレンタカーでアラスカ大学博物館にでかける。博物館を入ると剥製のクマが我々を出迎えてくれた。アラスカの自然や文化、歴史や神秘的なオーロラのディスプレイを見た後、フレッド・マイヤーでお酒や食べ物を買い込む。【ガイドも任せて】
 夕方、今日到着の近江田さんと三坂さんを空港へ迎えに行き(お姉さん達空港で待たせてご免なさい)参加者すべて揃ったところで夕食(フルコース・ディナー$20でウルナイフのお土産とドリンク付)。ホテルのレストランでオーロラやアラスカのビデオをみながら第1回ALASKA会、ミレニアム・オーロラ・ツアーを祝う。料理は最高でスモークサーモン等とても美味しかった。【パーティーも企画】
 和田さんと菊池さんはこの日なにやら楽しみをフレッド・マイヤーでみつけたようで2人で仲良くカラフルな毛糸でマフラーを編みだした。仲良く?和田さんは菊池さんよりさきに編み終えると頑張っていたようです。さて結果は?誰の為に編んでるの?

  2000年2月29日 フェアバンクス→チェナ温泉(送迎バス) 《チェナ温泉泊》

 3日目天気は快晴、午前中レンタカーにてアラスカ・パイプ・ラインを見学しパイプの前で記念撮影。午後はグレート・アラスカン・ボウル・カンパニーへ、ここではアラスカ産白樺堅材をつかいサラダボウルなどの木製品を製作、販売している。現在の機械は使用せずに100年以上前の機械を使って製作をしている。フレッド・マイヤーで果物、カップヌードル、チーズやビール、ワイン、シャンパンを買い込みチェナ温泉へ持ち込む準備をした。
 午後4時に送迎バスにてチェナ温泉へ向けてホテルを出発。途中アラスカ山脈を右手にみながらバスは快調に走った。車内では熟睡をしていた方もいたが、私はカメラに納める事は出来なかったが、ムースをみた。
 午後5時30分、温泉の湯気が立ち上がるチェナ温泉に到着。チェックインの手続きをし、森さんからチェナ温泉での楽しみ方など 説明を受けアクティビティの予約をした後解散、お部屋へ向かった。
 夕食はレストランではなくファミリースイートに集まり持ち込んだラーメンやフルーツ、チーズ等で皆でわいわいお話をしながら 食べた(おどろた事にいろいろと食べ物が集まった。いつのまにそんな物まで買っていたんだ〜)。乾燥していたためコルクを抜くのがたいへんだったワインもとても美味しかった。すこしコルクが浮いていたけどね。外ではオーロラがうっすらと出ていたけれど、なぜかみんなオーロラを観にすぐ外へは飛び出さずにお部屋で飲んでいた。何故だ〜!
 日付けが変わる頃防寒具に身をつつみカメラを持ってホテル手前の滑走路へ飛び出した。オーロラはうっすらと出ていたがまだブレイクはしていなかった。気温マイナス25度根気よくオーロラの大ブレイクを待つ事約2時間、オーロラの色がどんどん明るくなり光のカーテン、弓状のカーテン、帯状のカーテン、渦巻きカーテン、ドラペリー状のカーテンを観る事ができた。神秘的なオーロラに感動し部屋に戻りシャンパンで乾杯をした。何時くらいだったのだろうか?

  2000年3月1日 終日フリー 《チェナ温泉泊》

 4日目は新しく建設された岩風呂でのんびりした。この岩風呂はすごく大きくて温泉独特の硫黄の臭いもし底には足つぼを刺激する小石が引きつめてあり気持ちよかった。またメンバーを追い掛けて犬ゾリに参加した方の写真を撮ったりチェナ温泉の辺りの風景を撮影する為走っていた。【カメラマンにもなる】
 午後はメンバー5名と4時出発のスノーモンキーツアーに参加、キャタピラ車で山頂に向かい360度の大パノラマを楽しんだ。上半身裸で写真を撮ったりと馬鹿な事もしたがアラスカのふわふわした雪にダイビングしたりと銀世界を身体全身で楽しんだ。
 楽しいチェナでのアクティビティーの後河口さんと毛利さんと合流し、チェナ温泉の宴会場で犬ぞりマッシャー舟津圭三夫妻を迎えてディナーパーティーをした。ミレニアム・オーロラ・ツアーの大イベントが始まった。【特別企画もする】最初は緊張感と不安があったが、舟津さんの経験談の話が始まると新しいアラスカの発見があり勉強になった。またメンバーからの質問などもでて食事会も無事終わった。私はこの食事会ではいろいろと学ぶ事もあり大満足した。舟津圭三さんお忙しい中ALASKA会の為にお話をして頂きありがとうございました。心から感謝しています。来年もよろしくね。
 この日もオーロラを観る事ができたが、すごく弱い光だった。

  2000年3月2日 チェナ温泉→フェアバンクス(送迎バス) 《リバーズ・エッジ・リゾート泊》

 5日目は午前10時にチェナ温泉を送迎バスにてリバーズ・エッジ・リゾートに向けて出発。午後はレンタカーで中華料理を食べた後、ノースポ−ルにあるサンタクロース・ハウスへ出かけた。ここは年間を通してクリスマス・グッズやお土産がいっぱいで幸せな気分にさせてくれるかわいいショップだ。またお店に壁にはサンタさんの絵等が書いてありとてもかわいい外観に囲まれてます。フェアバンクスから片道約14マイル天気もよく気持ちのいいドライブだった。【ドライバーにもなる】
 フェアバンクに戻り氷ったチェナ川の横に建つログハウスの
ビジターセンター
により日本語が達者なアルさんからオーロラ観測証明書を発行してもらった。【証明書は確実にゲット】アルさん大勢で押し掛けてご免なさい。

 夕方、アラスカランドの裏にある氷りの彫刻世界選手県大会の会場へ足を運んだ。大会は始まったばかりで作品も未完成の物が多かったが、チェーンソウやノミなどを使った作成風景を観たり、固い氷に苦戦をしていた作成者とお話ができてよかった。アメリカで大人気のピカチュウの氷の彫刻がありました。ちょっと日本のピカチュウと顔が違った。氷の家、椅子、たくさんの動物など素敵な作品がたくさんありました。現地では会う事も作品を見る事も出来なかったけれどヒルトン東京ベイの根本一夫さん中野正広さん他2名、今大会3位入賞おめでとうございます。
 今夜はフェアバンクス最後の夕食、ホテルで特別メニューでディナーパーティーをした。チェナ温泉で一緒だった河口さんと毛利さんもALASKA会のメンバーと楽しんだようだ。でもみなさん飲み過ぎ。それもアラスカアンバー・ビールばっかり。レストランのアンバービールをすべて飲みほしてしまった。でも追加精算等もなくほんとにここのサービスはすごかった。また来年もこの宿泊施設にはお世話になるだろう。
 オーロラ都市、フェアバンクスとも明日にはお別れのこの日、オーロラをもう一度観ようとコテージ裏に向かった。午前2時30分を過ぎてもオーロラはでなくて諦めかけた時うっすらと我々を見送るかのように綺麗なオーロラがでてきた。あまり長い間ブレイクはしなかったが最後の日に綺麗なオーロラを観る事ができて満足した。もう時計は午前4時を過ぎていた。明日は午前9時30分空港へ向けてホテルを出発だ。さ〜大変だ!

  2000年3月3日 フェアバンクス→アンカレッジ(飛行機) 《クラリオン・スイート泊》

6日目天気は晴れ、午前9時30分ホテルの送迎バンとレンタカーにて空港へそしてアンカレッジへ飛び立った。天気がよかったので空からの景色が素晴らしかった。
 アンカレッジ到着後ホテルへ向かいチェックイン後、レンタカーでチョコレート工場、コスコ、REIへショッピングに出かけた。【ショッピングもなんとかこなす】夕食前にホテルに戻りメンバーは帰国する準備をした。このホテルはオープンしたばかりでお部屋のスイートタイプで寝室とリビングに分かれた広いお部屋で満足できた。キッチンもあり長期滞在には最適。
 アラスカ最後の夕食はアメリカンスタイルのレストランをキャンセルしレストランやまやの2階でパーティーをした。今夜のメニューは蟹、キングサーモンのお刺身、とり肉の立田揚げ、いくらたっぷりのアラスカ丼、銀ダラのお吸い物で楽しかったツアーを振り返った。【グルメも忘れない】
 ホテルに戻った後、数人でダウンタウンで行われていた氷の彫刻国際大会の会場へ歩いて出かけた。ライトアップされた作品はとても綺麗だった。4番街にいくと大きなトラックで運んできた雪で道路を埋め始めていた。それは4日から始まるアイディタロッドレースの準備のためだ。アメリカのイベントはスケールが違う。アラスカ冬の大イベント、アイディタロッドレース、市内の主要道路を埋め立てノーム迄の1049マイルを犬ゾリで競うレースだ。【イベント大好き】

  2000年3月4日 メンバー13名日本へ向けて出発 《ヒルトン・アンカレッジ泊》

7日目、この日は皆さんとお別れの日だ。午前4時30分起床。午前5時にホテルの送迎バンとレンタカーにて空港へ。空港は日本の領事館の方や日本人観光客で込みあったいた。午前6時搭乗が始まりメンバー13名は飛行機に吸い込まれるように機内へと入っていった。
 ホテルへ到着をした私はすごく寂しくなった。この旅行期間がスライドショーのように頭の中をかけめぐり、メンバーとの楽しかった思い出が・・。
 この日はアイディタロッドレースのスタートが4番街で行われた。街中には世界各国から集まった観光客で賑わっていた。またミレニアムの今年は82組みのマッシャーがレースに参加。今迄にない活気に満ちたレースのスタート風景をみる事ができた。
 今日からヒルトンアンカレッジに宿泊施設を移動した。従業員割引を利用1泊30ドルで17階のアンカレッジタワーに泊まった。

  2000年3月5日 終日フリー 《ヒルトン・アンカレッジ泊》

8日目は友達が飛行機でアンカレッジまで会いにきてくれたので以前よく通っていたホテルのブランチを食べに出かけた。午後は去年オープンしたアラスカ・ネイティブ・ヘリテージ・センターにでかけアラスカの先住民について学んだ。ここはハワイにあるポリネシアン文化センターのような施設にする予定だそうだが冬の間はあまり活気がなかった。

  2000年3月6日 終日フリー 《ヒルトン・アンカレッジ泊》

9日目は通っていた大学を訪ね教授や友達と再会した。以前とは施設などが随分変わっていた。午後は現地の旅行会社を訪ね来年のALASKA会の旅行準備の為資料を集めた。

  2000年3月7日 アンカレッジ出発 空路にてシアトルへ

10日目、午前3時頃ヒルトンホテルをチェックアウトし真夜中のドライブを楽しんだ後空港へ。午前6時15分発のアラスカ航空にて一路日本へ出発。

  2000年3月8日 午後4時すぎ成田空港に到着

☆☆旅行を終えてひとこと☆☆

 第1回ALASKA会、ミレニアム・オーロラ・ツアーは飛行機がキャンセルするトラブルもありましたが、綺麗なオーロラが観られ、温泉で身体を癒しとても楽しい旅行となりました。舟津圭三さん(犬ぞりマッシャー)のお話会もとてもよく、毎日充実した日々を送る事ができ、参加されたメンバー(13名)とわいわいと夜遅く迄語りあいとても充実した旅行でした。来年もメンバーを集めてアラスカへ行く予定です。もうすでに来年のツアーに参加をしたいと連絡が入っています。

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わ た し の ア ラ ス カ 旅 行 記 1999年

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「ベストシーズンのアラスカ・オーロラ&マッキンリー大自然漫遊・秋9日間」
BY 村井友子

  1999年9月5日 伊丹→成田→アンカレッジ午前着 終日フリー 《アンカレッジ泊》

 1日目はのんびりと市内観光をしました。夏の日本から行くと寒かった・・・。

  1999年9月6日 26氷河クルーズ 《アンカレッジ泊》

 2日目、26氷河クルーズではシャチとラッコの群れが見れ,中規模でしたが、氷河が崩壊するところが見れました。帰りの列車からは、白いるか(ベルーガ)の群れも見れて感動しました。

  1999年9月7日 アンカレッジ→デナリ(アラスカ鉄道) 《デナリ泊》

 3日目、デナリへの列車に乗り遅れたのですが(こういう奴ってホントにいるんです^^;)、現地の旅行会社のガイドさんにタルキートナまで送ってもらい、無事に乗り込めました。このおかげで、ガイドさんと仲良くなりした。この日は午前2時までオーロラを粘ったのですが、残念ながらみれませんでした。でも流れ星がいっぱいみれたので満足でした。

  1999年9月8日 ワイルドライフツアー デナリ→フェアバンクス(アラスカ鉄道)→チェナ 《チェナ泊》

 4日目、デナリでのワイルドライフツアーでは、くまがバスのすぐそばまで走ってきてくれて大興奮!オオカミも近くでみれたし!!なによりも、大晴天で雲ひとつない「マッキンリー」を見れたので、バスのガイドさんが「こんな日は1年に5日あるかないかだよ!」っと言ってくれて大満足でした。そのまま列車でフェアバンクスへはいり、午後10時頃チェナへ。チェックインをすますと、チェナのスタッフで日本人の森茂雄さんが「今日はエナジックノーザンライツがみれますよ!」とおっしゃるので、さっそく身支度をすませホテル手前の滑走路からながめていると、森さんおっしゃるところの、80wのオーロラがみれました!(現地の人は天の川ぐらいのを10wとしてオーロラを表現してるそうな。。。)それも1時間ぐらいつづいたかなぁ。着いて早々、なんてラッキー!!はしゃぎまくりました!

  1999年9月9日 終日フリー 《チェナ泊》

 5日目は日中を4駆バギーや温泉などでのんびりと楽しみました。岩風呂の建設中で11月完成予定だそうです。岩風呂に入りたかった。何と言っても、この日のオーロラはすごかった!なんと100wを越えるオーロラが見えました!!他の団体できていた現地ガイドさんと一緒に見ていたのですが、彼曰く、「9月にこんなオーロラはめったにみれないよっ」とのことでした。真上で赤や紫、ブルー、グリーンと次々に変化し、カーテン状から竜巻状態に変化し、まるで襲いかかってくるかのようで恐いくらいでした。

  1999年9月10日 終日フリー 《チェナ泊》

 6日目はまたまたのんびりし、この日の夜はちょっと雲がでていて、10wぐらいのオーロラだったので、早めに寝てしまいました。

  1999年9月11日 フェアバンクス→アンカレッジ(飛行機) 《アンカレッジ泊》

 7日目はフェアバンクスから飛行機でアンカレッジへ。この日も大晴天につき、飛行機がマッキンリーの上空をゆっくりと右旋回してくれました。天気がよければ旋回してくれるかもと聞いていたので、念の為、席を窓際にしおいてもらったのは大正解でした。マッキンリーってホント、ジェラート見たいでおいしそうだった!アンカレッジに戻ってから、仲良くなった現地ガイドさんに地元の人しかいけない「COSTCO」という問屋さんに連れていってもってお土産を大量購入し、何故か映画をみて(私達でもわかる簡単なコメディー映画ね。)食事をごちそうになり、これまた大満足な1日でした!

  1999年9月12日 アンカレッジ出発 空路にてシアトルへ

 8日目はこの旅行ではじめての雨。ほんとお天気に恵まれた旅行でした。雨のなか飛行機にて成田へ。(シアトル経由関空がとれなかったの(-_-;)

  1999年9月13日 成田→伊丹

☆☆旅行を終えてひとこと☆☆

 う〜〜〜〜〜ん、オーロラの感動って見た人にしか通じないですよねぇ。いくら会社で言っても、いまいちこの感動が伝わらないんだなぁ。お天気に恵まれるとこうもラッキーな旅になるのか、とつくづく思いました。オーロラとマッキンリーはほんと運ですもんねぇ。ただ1つ残念だったのが、雄のムースをみれなかったことです。アラスカはリピーターが多いですが、きっと私もリピータとなるでしょう。

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