講義文書及び市販書籍
第1講義文書 第5.22版(2008年12月最終改正)
この『第1講義文書』第5.22版は、『実践魔術講座』上巻のオンライン配布バージョンです。まだ、『実践魔術講座』を入手されていない方で『第1講義文書』を読みたい方に、PDF文書形式で準備しました。本文書を参照される方はAcrobat Readerをご用意下さい。
掲載にあたって、大幅に加筆するとともに内容全部を見直しております。
各文書は、適宜加筆しております。今後、内容が変更されることをご承知下さい。
このPDF文書の印刷はできますが、内容の改変及びテキストの抽出は許可しておりません。
文書を引用する際は、著作権にご配慮下さい。
下表右端の(平成○年○月○日改正)は、誤記訂正や脚注の追加程度の小さな改正を意味します。内容が変化するような改正時には、ベースライン番号を変更します(現在のベースラインは、version 5.22です。)。お手持ちの資料の照合にご利用ください。
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既刊書籍の案内
本書は現在、絶版状態です。上記のオンライン版をご利用されるか、図書館、古書店で参照してください。
書 名:実践魔術講座
著 者:秋端 勉
出版社:碩文社
体 裁:A4版、並製、外箱付き、580ページ(上下巻合本)
刊行日:平成10年7月15日
定 価:限定出版12,000円
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注文法:碩文社に次の方法でアクセスします。
| 手 紙 | 〒168 杉並区久我山5−37−17 碩文社 |
| 電 話 | 03−3332−5612 |
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出版の背景:
魔術結社I∴O∴S∴が、仮参入者(プロベイショナー)用に準備し
た膨大な魔術の独学用テキスト『第1講義文書』と、ニオファイト位階
のサブテキスト群を統合して、入門用とした書物です。
この程度の知識と実践レベルを確保すれば、I∴O∴S∴はもとより、
欧米の魔術結社(黄金の夜明け系列)でもニオファイトとして入団でき
るというレベルまでを紹介しました。
著者はI∴O∴S∴主催者/学習主任で、西洋魔術、カバラの専門家
である秋端 勉です。
いわゆるお手軽なハウツーものではなく、1年間は必要とするヘビー
な魔術学習用テキストですが、魔術知識の遊歩にも使えます。入門者用
ですが、内容はこれまで公開されたことのない高度なものを含んでおり
ます。取り扱いにはくれぐれもご注意を!!
さらに学習を重ねて、魔術を身につけたい方には上巻「あとがき」の
I∴O∴S∴入団案内をお読み下さい。
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目 次(上下巻 合本形式)
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上 巻 霊的啓発篇
まえがき
序 章 魔術の誓言
1 魔術の定義を探ること。
2 魔術の原理
3 魔術師の心構え。
4 魔術的ペルソナと魔法名の付け方
5 魔術の誓言。
第1章 魔術の言語
《知識講座》
1 魔術修行を初めるために
2 魔術に没頭できる環境作り
3 魔術修行の指針とは
4 魔術の象徴的言語
5 ヘブル語について
6 魔法日記の書き方
《実践講座》
7 注意力の正しい用法
8 キムのゲームと記憶術
9 逆向き瞑想
《第1ヶ月目の瞑想》
−身体の意識化−
第2章 魔術師の位階
《知識講座》
1 秘儀の伝統に何故位階が必要か
2 エレウシスの秘儀
3 神殿騎士団、メイソン、英国薔薇十字協会と
黄金の夜明けの階級
4 貴方が直面する位階とI∴O∴S∴の位階カリキュラム
5 象徴とその利用法について
《実践講座》
6 リラックスのやり方
7 シュルツ式の応用
8 神の座位。
《第2ヶ月目の瞑想》
−気息の流れ−
第3章 カバラ的宇宙観
《知識講座》
1 何故魔術師はカバラを学ぶか
2 カバラ的宇宙における魔術師の座
3 生命の木と四界
4 カバラの基本経典について
《実践講座》
5 呼吸の基礎
6 リズム呼吸
7 位階のサイン
8 日 拝
9 瞑想とは何か
《第3ヶ月目の瞑想》
−マントラ瞑想−
第4章 小宇宙と大宇宙
《知識講座》
1 オカルト的解剖学
2 身体と宇宙の照応に関する歴史的考察
3 光体または感覚の球体と生命の木
4 生体磁気
《実践講座》
5 視覚化の練習
6 図形応用法
7 魔法鏡とオーラ
8 ゲマトリア
《第4ヶ月目の瞑想》
−視覚的観想−
第5章 大天使のイメージ
《知識講義》
1 天使とは何か
2 カバラ的天使観と魔術の応用
3 テレスマ的イメージ
4 四大照応の大天使の座
《実践講座》
5 カバラ十字と位階のサイン
6 小五芒星の儀式
7 小五芒星儀式の応用
《第5月目の瞑想》
−炎の凝視−
第6章 個人的神殿の作成
《知識講座》
1 神殿とは何か
2 歴史上の神殿
3 魔術結社の神殿
4 アストラルの神殿
5 神殿作業
《実践講座》
6 個人的神殿の作成法
7 個人的神殿の聖別法
8 ノタリコン
《第6ヶ月目の瞑想》
−薔薇と十字架−
第7章 能動的想像力
《知識講座》
1 魔術の基本原理
2 火薬と雷管
3 魔術原理の探求
4 想像力と創造力
《実践講座》
5 メンタル・イメージ
6 イメージの交わり
7 睡眠と夢
8 夢 見
《第7ヶ月目の瞑想》
−旅立ち−
第8章 魔術的意志
《知識講座》
1 真実の意志
2 観 想
3 魂の暗夜
4 霊魂の城
5 霊 操
《実践講座》
6 道行き
7 テムラー
《第8ヶ月目の瞑想》
−3文字の瞑想−
第9章 召喚魔術
《知識講座》
1 何故魔術を学ぶか
2 魔術師に要求される徳目
3 見えないものを見る
4 霊的存在のヒエラルキア
《実践講座》
5 召喚と喚起の差異
6 天使存在
7 召喚の技法
8 天使召喚
《第9ヶ月目の瞑想》
−火の文字−
第10章 喚起魔術
《知識講座》
1 魔術師のプロトコール
2 クリポトの世界
3 魔王の座
4 四大の性質
《実践講座》
5 四大の意識開発
6 四大の象徴武器
7 喚起魔術
《第10ヶ月目の瞑想》
−無の瞑想−
第11章 魔術的意識
《知識講座》
1 意識と無意識の境界
2 アルテル・エゴ
3 内在秩序
4 シャーマンの方法論
《実践講座》
5 魔術的意識への変容
6 境界の住人
7 守護者との対話
《第11ヶ月目の瞑想》
−神への祈り−
第12章 統合の神秘
《知識講座》
1 祈りの方向
2 気の概念
3 マナの力
4 人体の中枢
《実践講座》
5 自分の場所
6 神殿の封印
7 光体の育成
《第12ヶ月目の瞑想》
−ヤコブの梯子−
あとがき
下巻 神殿儀式篇
はじめに
序 章 秘儀参入者の魔法円
1 魔術とは何か
2 魔術の分類
3 魔術の歴史
4 黄金の夜明け団
5 現代の魔術結社《海外編》
6 現代の魔術結社《国内編》
7 魔術修行の心構え
第1章 魔術儀式の構図
1 魔術儀式の定義
2 儀式のカテゴリー
3 Z−2文書
4 儀式の構造
第2章 エジプトの神々
1 エジプトの神智学
2 エジプトの神話空間
3 古代エジプトの神々
第3章 五芒星儀礼
1 主の祈り
2 カバラ十字
3 五芒星の特性
4 小五芒星儀式
5 五芒星大儀礼
第4章 六芒星儀礼
1 六芒星の特性
2 小六芒星儀式
3 スター・サファイヤ
4 六芒星大儀礼
第5章 神殿の建立
1 神殿作業
2 I∴O∴S∴の神殿建立
3 神殿建立儀式シナリオ
4 魔法日記に記載すべき事項
第6章 燃える剣の儀式
1 燃える剣の構成
2 儀式の配列
3 注意事項
4 燃える剣儀式シナリオ
第7章 四季の魔術儀式
1 宇宙のサイクル
2 魔術的四季
3 神殿の意義
4 神殿作業の準備
5 神殿儀式の枠組み
付録1 神殿聖別儀式
付録2 春分儀式
付録3 夏至儀式
付録4 秋分儀式
付録5 冬至儀式
付録6 拡散する黄金の夜明け団
付図1 聖盃図
付図2 ゲヘナ図
付図3 七宮殿図
付図4 聖槍図
付図5 生命の木の図
付図6 善悪の知識の木の図
付図7 四大旗
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