| 阿寒丹頂の里(丹頂観察センター)・鶴見台・伊藤サンクチュアリー・音羽橋・鶴公園 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| タンチョウとは? 世界には15種類のツルがいますが、そのうち11種は絶滅する恐れがあるといわれています。 日本にも3種のツル(ナベズル、マナズル、タンチョウ)が見られます。 「タンチョウ」学名(Grus japonensis=グルス ヤポネンシス)で、日本のツルという意味です。 江戸時代には日本各地で鶴を見ることができました。しかし近代化に伴う開発により越冬地としての湿地が減少 したことや、極端な乱獲によって個体数が激減し一時は絶滅の危機に追い込まれました。 その後、鶴を保護するためにいろいろな活動(国立公園の設定、鳥獣保護区の設置、ラムサール条約)が行われ 現在では800羽ほどにまで安定しました。日本を代表する鳥として「トキ(ニッポニアニッポン)」をあげること ができます。トキもまた明治時代の乱獲などにより個体数を激減させ、純粋なトキは絶滅したといわれています。 |
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