阿寒湖の自然

多彩な自然環境。山々の木々たちがが呼吸をし、豊かにくらす動植物たち。
あなたも自然の息吹を感じ取ってください

ボッケ 阿寒湖畔エコミュージアムセンター
ボッケとはアイヌ語でポフケ(煮立つ)に由来する、
泥火山 の小さなもの。泥や水が地熱のガスによりふき
あげられてできる。地熱が高いため、冬でもそこだけ
雪がない。 ※非常に高温,、やけどに注意。
阿寒国立公園の全てを紹介しています。
おちついた雰囲気の館内。時間を忘れてしまうほど
設備が充実しています。

メアカンキンバイ キタキツネ
キンボウゲ科の多年草。高山の草原に自生する。
雌阿寒岳で見ることができます。
昔、父親が足を怪我した子供のキツネを拾ってきました。可愛いのですがとても凶暴で、よく脱走を試みていました。日がたつにつれ私達にもなれたころ、別れの日がやってきました。キツネが暮らすには自然のほうがいいわけで・・リック(キツネの名前)が来てから半年後、遠くの山に家族で返しにいきました。
それから約一年後、一匹のキツネが私の家にきました。私達に警戒し近づこうとはしませんが、名前をリック、リックと呼と「カッツ、カッツカ」と反応します。それから三年間ひょっこり姿をみせに現れました。
(写真はそのときのキツネではありません)
ミズバショウ コギツネ
イモ科の大形多年草。地下に大きな球状の根茎があり、
4月の初め頃に葉を咲かす。湿地帯に群生する。
白湯山の登山中、ひょっこりとあらわれたコギツネ。
まだ小さいせいか人間を怖がらない。
オオハクチョウ エゾシカ
11月の終わりから、湖の氷がはる12月の中旬ごろ
阿寒湖にオオハクチョウがやってきます。
北海道産のニホンジカ

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