摩周湖・屈斜路湖の冬の景色

摩周湖第一展望台 美幌峠
阿寒国立公園の東部に位置し標高355m、面積19.2ku
最深211.5m。摩周火山のカルデラ湖で絶壁に囲まれ、
南岸に火口丘カムイヌプリ(摩周岳)が突出。
1931年世界第一位の透明度41.6mを測定したが、現在
は28.0m。

摩周第一展望台は摩周湖を望む代表的な展望台。
大型駐車場(冬季は無料)とレストハウスがある。

2月10日の摩周湖。例年は全面凍結するのに今年は・・
網走と釧路の支庁界にある峠。標高525m。
眼下に屈斜路湖、遠く摩周火山、斜里岳、オホーツク海
をも望む景勝地。360度の大パノラマ。
屈斜路湖 屈斜路湖のオオハクチョウ
屈斜路湖は周囲57km、面積79.7ku、最大深度120m
と日本最大のカルデラ湖です。中央には中島があり
湖岸に川湯温泉、和琴半島など温泉が多い。
湖畔のどこからでもお湯が湧き出すため、無料で入浴で
きる露天風呂が点在している。写真は砂湯という場所。
冬(11月〜4月)には白鳥が集まる場所として有名で
その数は600羽ともいわれる。
カモ科の鳥。翼長60cmでコハクチョウとともに日本で見ら
れる代表的なハクチョウ類。上くちばしの黄色い部分が黒い
部分より大きい。ユーラシアの寒帯で繁殖し、冬鳥として
日本を訪れる。屈斜路湖以外にも、風連湖や尾岱沼などで
越冬している。主に水草や水生昆虫をたべる。
硫黄山
アイヌ語で「アトサヌプリ (裸の山)」と呼ばれる。
8000年ほど前、屈斜路カルデラで発生した大噴火に
より隆起してできる。硫黄山は鉱山資源である良質な
硫黄が眠り、明治10年頃から本格的な採掘が始まる。
今でも噴煙をあげ硫黄の匂いが鼻を突く。
6月中旬から7月にかけて白いイソツツジが咲き見所
である。 海抜512m。
コタンの湯
コタン温泉は無料で入れる露天風呂です。男女別
の簡易脱衣所もあり、露天風呂には男女別の石の仕切り
もあります。目の前が湖水で眺望は最高。
冬はオオハクチョウの大群を湯から眺めることができる。
コタンの湯の前のハクチョウ。
午後2時ごろここへ行くと、いいことがあるかも?

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