摩周湖・弟子屈の紹介

摩周湖第一展望台 神の子池
阿寒国立公園の東部に位置し標高355m、面積19.2ku
最深211.5m。摩周火山のカルデラ湖で絶壁に囲まれ、
南岸に火口丘カムイヌプリ(摩周岳)が突出。
1931年世界第一位の透明度41.6mを測定したが、現在
は28.0m。

摩周第一展望台は摩周湖を望む代表的な展望台。
大型駐車場(有料 410円)とレストハウスがある。

透明度日本一を誇る摩周湖はカルデラ湖で一年中水位
が変わらないことで有名です。その秘密がこの神の子池
にあるのです。それは摩周湖の水が地下をとおりこの
神の子池に一日12.000t の水を湧出しているからです。
冬でも凍ることのない透き通ったブルー。悲しい時、嬉し
い時この池の水はより青くあなたの瞳に映ることでしょう。
先人達は不思議なこの青い池を神様からの贈り物
「神の子池」と言い伝えています。
目を凝らしてみると、オショコマロが泳いでいる。
・周囲 220m ・水温 8℃ ・湧水量一日 12.000t
摩周第三展望台 裏摩周展望台
摩周第一展望台から車で約5分。摩周湖の中島
(カムイッシュ)が目の前でみられる。
摩周湖を背に反対には屈斜路湖、硫黄山がみえる。
第一展望台と第三展望台の対岸に位置する。
霧の影響が少なく、青々とした摩周湖の湖面が美しい。
第一、第三展望台とは違った摩周湖を楽しめる。
第一展望台から車で約40分。
硫黄山 硫黄山の火口
アイヌ語で「アトサヌプリ (裸の山)」と呼ばれる。
8000年ほど前、屈斜路カルデラで発生した大噴火に
より隆起してできる。硫黄山は鉱山資源である良質な
硫黄が眠り、明治10年頃から本格的な採掘が始まる。
今でも噴煙をあげ硫黄の匂いが鼻を突く。
6月中旬から7月にかけて白いイソツツジが咲き見所
である。 海抜512m。
硫黄山では硫黄成分を含んだ蒸気で作った、
「温泉卵」もあります。

注意 火口付近は非常に高温です。
    近づかないようにしましよう。
摩周駅 摩周湖のリス
平成2年11月、弟子屈駅が摩周駅に改称。整備された
花壇やモニュメントのある駅前広場、足湯がある。

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