私の旅物語 旅の思い出あれこれ

知らない街を歩いたり、その土地の人の話を聞いたり
旅をするといろんな発見をします。
 ずっと前、夜汽車に揺られての帰省のとき窓から見える民家の明かり
その下ではきっと家族がいて、食卓のは暖かい味噌汁があってと
思いめぐらしながら故郷に向かう旅
これが私の旅の原点かも知れない。


[topへ戻る] [アコーディオン] 私の住む日野の町[筆者の自己紹介] [緑の木箱][MIDI][休憩室]


 バリ島とジョグジャカルタ  2009/01
 イタリアの旅        2009/08 
  野麦峠          松本生活の頃
  秩父札所23番音楽寺  2009/09
  中国西安         2011/09
  小さな旅/伊豆      2012/03
  シンガポール       2012/12
  ベトナム縦断の旅  2008/02〜03
  沖縄          2010/01〜02 
  トルコ/イスタンブール 2010/07〜08
  カンボジア/アンコールワット 2011/01
  奈良明日香      2011/12
  金子みすヾをたずねて 2012/03
  スペイン      2014/05〜06
e-mailはこちらizshinmi@fa2.so-net.ne.jp

14スペイン 2014/5〜6
 スペイン旅行が決まって
さてどんなところだろう
イメージがわかない
アルハンブラ宮殿
どこにあるのだろう

バルセロナのサグナダ寺院
に圧倒される
アンダルシアのオリーブ畑
そして憧れのひまわり畑
異国スペインの大地風土
街、文化を堪能しました

日  程
 
1日目 成田発11:000フィンランド航空にてヘルシンキへ
乗り換えてスペイン、バルセロナへ 現地時間20:25着
時差7時間 まだ明るい
2日目 バルセロナ市内観光
*サグナダ・ファミリア モンジェイクの丘など
  教会の大きさに圧倒される スリに注意
*バレンシアへ移動 5時間 368km
3日目 グラナダへ移動 6時間 511km
 乾いた大地 川が見当たらない

*アルハンブラ宮殿とヘネラリーフエ庭園見学
4日目 ミハスへ  2時間152km
 *白い村ミハス見学 スペイン南部の丘の街。
 *かすかに地中海の向こうにアフリカが
セビリアへ 3.5時間230km オリーブ畑が続く
 *セビリア市内観光 大寺院(カテドラル ヒラルダの塔
   スペイン広場、マリア・ルイサ広場)
*夜;フラメンコディナーショー
   
5日目 コルドバへ 2時間139km
 車窓に一面にひまわり畑 オリーブ畑も
 *コルドバ市内観光 メスキータ
コンスエグラへ 3.5時間280km
  *ラ。マンチャの風車見学 小高い丘の上
その後マドリードへ 2時間132帰路目
6日目  マドリード市内見学
 *プラド美術館 王宮 スペイン広場 アルカラ門
   しべレス広場 
トレドへ 1時間71km
 トレド市内観光 大寺院 サント・トメ教会 展望台
 丘の上にある城壁に囲まれた町 旅の醍醐味満喫
7日目  帰路 マドリード→ヘルシンキ→成田へ
  飛行機から見るロシアの大地は大自然、広い
8日目 空の旅 ずっと白夜だった 
成田空港着 AM8:55
   
13金子みすヾを訪ねて                  2013/03
童謡詩人
金子みすヾの故郷を訪ねました。

山口県長門市仙崎です。、
下関から山陰線に入り
2時間半位かかりました

日本海が綺麗でした。

仙崎は海に突き出た町です。

 
 1冊の本から金子みすヾさんに興味を持つようになりぜひその故郷を訪ねたくなりました。
3月のまだ春浅き頃、電車にのりました。一人旅です。
東京から新幹線で広島に、ここで1泊次の日はまた新幹線で新下関までいく。ここから
みすヾしおさい号なる列車に乗り一路、日本海沿いの山陰線を仙崎へ
随分、遠いところにきました。 
 仙崎駅から市内を探索、駅前のみすヾ通りをまっすぐにすすむ
あちこちの玄関や塀にみすヾの詩が展示してあります、いずれも手書きです。
通りのほぼ中央に、みすヾ記念館、菩提寺の遍照寺、渡し場跡、橋を渡って青海島の
仙崎を一望する王子山公園。
帰りの港には海外引きあげ記念碑があった。昭和20年から41万人もの人が引きあげ上陸
したとのこと。小さな町ながら見どころが多い。
この日は郊外の小さな温泉宿に宿泊した。温泉街、温泉場の雰囲気が心地よい。
 ローカル列車での旅、車窓からの日本海が綺麗だった、遠き日のこと懐かしい思い出など
あれこれ思いながらの一人旅は私にとって癒しの旅だった。

12シンガポール  2012/12
 シンガポールは懐かしい国
 です
1995年、初めての海外出張で
3ヶ月滞在しました。
苦労の連続でしたが今では
懐かしい思い出です

1999年、ミレミアムの騒ぎの
12月初めての夫婦での
海外旅行でした。
仕事で苦労掛けてたので(^−^)
帰りの飛行機では死にかけた(汗)

そして久しぶりの訪問!その変化に
驚いた、林立する高層ビル
人の多さ、セントウーサの変貌

妻が下痢でダウン、残念でした。
日  程
 
1日目 成田発11:10SQにてシンガポールへ
チャンギ17:45着そのまま夕食のクラークキーへ
 川沿いの食事どころは綺麗で気持ち良かったが料理が高い! 
2日目 市内観光
*植物園 *マーライオン公園 *ラッフルズ上陸地点 *中国寺院
*ホテルでの飲茶は美味しかった
*シンガポールフライヤー(大観覧車)30分間*フィッシャ・スパ体験」
夕刻セントーサー
*「ソング・オブ・ザ・シー」観賞
3日目 同行人体調不良でダウン、一日ベッドの中

*隣国マレーシアのジョホールバルへ
 回教寺院など見学、大したところは無かった。
 街並みなどは10年前とはさほど変わらずです。

夜はシンガポールに帰りナイトサファリ(夜の動物園)、トラム乗車で見学
暗くてよく見えなかった。見学の人は多かった。。
4日目 出発まで自由時間、同行人はこの日もベッドの中
 *出張時にいたホテルあとやMRTの駅、ホーカーセンターなど
   一人思い出に浸りながら散策した。
 *オーチャードの伊勢丹でお土産や寿司を買う
空港への途中、マリーナベイサンスで1.5時間、特に見るべき物も無く過ごす
建物のすごさは感じたがただそれだけ。
*23:55発のSQにていざ成田へ
5日目 成田には7時過ぎに到着、帰りは偏西風に乗ってと言うことか
偏西風200q、飛行速度1000qを超えるとは驚きでした
11時ころ帰宅、後はひたすら深い眠りに、一番疲れた感じです。

11 小さな旅/伊豆    2012/03
久しぶりのクルマでの夫婦旅行しました。
早朝出発、静岡の久能山が最初の目的地でした
割と近いのに初めての訪問です。小規模ながら
さすが家康、威厳がありました。

この日の泊まりは簡保の宿「修善寺」
街並みからは離れた高台にありました。
部屋からの富士が綺麗出した
心遣いが感じるいい宿でした


 次の日は天城峠をこえて、河津、伊豆高原をへて伊東へ

浄蓮の滝は水量も多く見事でした、わさび田も良いですね。街道沿いにはあちこちに
伊豆の踊子の像があり川端先生様さまですね(^−^)。
伊豆高原は以前働いていた会社の保養所があり家族と良く遊びに行きました。今は閉鎖と
なり荒れていました、寂しいですね。懐かしのところなのに
 
 2泊目は伊東市です
ここも、いつも通過で市内に入ることは無かったなあ、宿に荷物を置いて街の散策、松川沿い
は温泉宿が多いようです、商店街は見て歩きは楽しいですね。駅まで歩きました
今夜の宿は「民宿こまどり荘」さんです。
インターネットで探した宿です、ご夫婦2人でやって
いる小さな民宿です。御自慢は料理とか
さすが海の近く、美味しい魚料理がたくさん出て
満足です(^−^)。やはり食べ物ですね、旅は

お風呂は源泉かけ流しの温泉です。家庭風呂ですが
湯船に身体を沈めると沢山お湯がこぼれて、勿体無い
リッチな気分です。
宿のご夫婦はとても感じの良い方で民宿の味
今回のネットでの宿探しは○でした。

こまどり荘はこちら参照、

2泊3日の小さな旅でした。


10 奈良明日香    2011/12
図書館で古代史、明日香時代の本を何気なく
取り上げた、蘇我入鹿は本当に悪人かと言う内容の
本だった。大化の改新を行った中大兄皇子と
中臣鎌足にに暗殺された人物である
日本書記に書かれた内容は本当かなど興味を
持ったこともあり以前から一度は行きたいと
思ったところである

←日本最古の阿弥陀仏
 
 飛鳥駅から自転車で回った。ほぼ4時間半である。
コース
 飛鳥駅⇒歴史公園館⇒高松塚古墳⇒壁画館⇒天武/持統天皇陵⇒亀石⇒橘寺⇒
 石舞台古墳⇒岡寺⇒飛鳥寺⇒入鹿首塚⇒国立飛鳥資料館⇒甘樫丘展望台⇒
 鬼の俎⇒鬼の雪隠⇒猿石⇒欽明天皇陵⇒飛鳥駅
 
 自転車レンタル900円 拝観料は2000円位?
◆飛鳥と明日香の二つの表示がある、どのように使い分けているのか不明

◆飛鳥の里のイメージはは平坦な都跡のイメージを描いていたがアップダウンの多い里山
 だった。結構体力を要した。
◆石舞台古墳も田んぼの中と思ったら里山の途中に感じだった。
◆蘇我入鹿の首塚 有ること自体不思議な感じがする。
◆甘樫丘展望台から大和三山 『畝傍山』・『耳成山』・『香具山』が良く見えた。小さな山
 これが歌に詠まれたかの有名な山かと、、、、。
*宿はJR奈良駅前に取った、1泊3千数百円のビジネスホテルだったが満足
 飛鳥まで1時間以上かかった。近鉄奈良駅から560円(片道)

09中国西安  2011/09
 以前から行きたかったところ
京都のモデル、唐の都
シルクロードの起点
兵馬俑と魅力に事欠かない街

緑の多い、主要道路は広く
整然として落ち着きのある
街でした。

兵馬俑はやはりすごかった。


クルマのトラブル、帰りの台風の
影響での航空機とスリルも
体験した

ガイドさんは明るくてきぱきした
(お姉さんで会話も楽しかった
日  程
 
1日目 成田発10:35全日空にて北京
北京発13:25の国内機にて西安へ 到着18:55
 
2日目 西安市郊外観光
*法門寺 *永泰公守墓 *幹陵 *茂陵 *雀去病の墓
一日雨で黄河の赤い水の濁流 郊外では道路の水没50センチ50m位で
クルマのトラブル、その後の迂回路も判らず冒険の旅だった
3日目 西安市内・郊外観光
 *兵馬俑坑 *秦始皇帝陵 *青龍寺 *小雁塔 *碑林
雨は程んど上がったが寒い12℃〜8℃

夜はオプショナルで踊りを見に行った。3500円、きれいだったが眠かった。
4日目 西安市内観光
 *陜西歴史博物館の特別見学 *城壁
 *清真寺 *大明宮
晴れの天気に恵まれました。快適な観光!
5日目 西安発 10:00 北京へ
北京発 14:45 が東京地方台風15号の影響で2時間遅れで出発
東京には21:15頃到着
成田からの列車も大幅に遅れて自宅へは深夜2:30頃帰宅

08カンボジア/アンコールワット  2011/01
一度は行って見たかった
ところ

戦乱に傷ついた国

おとづれて見ると
穏やかな感じの人たち
貧しくともにこやかな笑顔

国の誇り
アンコールワット
アンコールトム等の
遺跡

どこか懐かしさも感じた。
早く戦乱の傷跡から抜け出し
豊かな国になってほしいと願う
旅だった。
日  程
 
1日目 成田発9;30 ベトナムッ航空便
ベトナムホーチミンで乗り換え、カンボジアのシェムリアップへ
到着は17:30 ホテルに入る
2日目 午前、世界遺産アンコールトム観光
    南大門、バイヨン寺院、象のテラス、ライ王のテラス、パプーオン
    ビニアナカス
午後 世界遺産アンコールワット見学
夕刻 プノン・バケンの丘からアンコールワット遺跡の夕刻情景見学
    
3日目 早朝 アンコールワットの夜明けを見る
  世界遺産
   クレルスビアン観光 バンテアイ・スレイ
  オールドマーケット観光
4日目 午前  世界遺産 ロリュオス遺跡群観光
     *ロレイ *ブリア・コー *バコン
午後  世界遺産 アンコール遺跡群観光
     *ブリヤカーン *ニャック・ボアン
     *タ・ソム    *東メボン
     
5日目 午前 世界遺産 タ・ブローム観光
午後 トンレサップのクルー

夕刻18・30発の飛行機にて帰路
6日目 ホーチミン市タンソンニャット空港で乗り換えいずれもベトナム航空便にて
成田へ 成田着am7:30

07トルコ/イスタンブール  2010/07〜08
 どんなところだろう
そんな気持ちでの出発でした。
ヨーロッパとアジアの接点
イスタンブールの狭い海峡の
両岸がそれだと言う

数々の遺跡、カッパドキア
バムッカレなどはそれぞれ
素晴らしい

シルクロードと言われる直線の道
大草原、小麦畑、無人の大地
広大なひまわり畑
羊を追う人、馬車
自然と人々の営みに注視、考え
させられた旅であった。
日  程
 
1日目 成田発13:35トルコ航空にてイスタンブール直行
イスタンブール着1940 6時間の時差あり(夏時間)ほぼ12時間の空の旅です。
2日目 トロイへ、これからバスの旅の始まりです。ギリシャ湾沿いトロイへは340q
 途中ダーネルス海峡をフェリーで渡る、ヨーロッパからアジアへ
 トロイの木馬を見る
ここからホテルのあるアイワルクヘ 150qの移動
ホテル>>グランドホテル テミゼル
3日目 ベルガマへ 60q
着後ベルガマの遺跡観光
 アクロポリス  アスクレピオン
その後 エフェソスへ 190q
 着後エフェソスの遺跡観光
◎大劇場 ◎セルシウス図書館 ◎バドリアヌス神殿
 その後バムッカレへ 200q 
場無サーマル ホテル宿泊
4日目 バムッカレ観光
 その後コンヤへ 440q
コンヤ市内観光
 メヴラーナ霊廟、メンジェ・ミナーレ博物館
その後カッパドキアへ 230q
 宿泊は洞窟ホテル ギョレメ カヤ オテル 
5日目 カッパドキア地方観光
 ギョレメ野外博物館 地下都市カイマクル
 ゼルベの谷、ウチヒサール、鳩の谷、ラクダ岩、3美人の岩
 パノラマスポットのエセン・テぺ
 ◎じゅうたん店につれて行かれる
 その後カイセルへ100キロメートル
 カイセル→イスタンブールへ飛行機
6日目 イスタンブール市内観光
 ブルーモスク、アヤ・ソフィア大聖堂 トブカブ宮殿
 競馬場跡
 夕食はキャラバンサライにてベリーダンスを見ながらの夕食
 飲み物がやたらと高い 水(市価0.5TLが5TLと十倍)
7日目 イスタンブール市内観光
 地下宮殿(地下貯水池跡)、グランドバザール散策
 海峡クルーズ そのあと空港へ  TK0050にて帰路
8日目 成田空港/東京着
12:45 1時間の遅れ、成田エクスプレスで新宿、JR中央線で帰宅は16時前

01イタリアの旅  2009/08
観光で海外旅行するのは
今回で10回目だと思う。
始めてアジアからで出ての
ヨーロッパ旅行でした。

私のアコーディオンは
イタリア製です


アジアとは違った風景
文化を感じました。





日  程
 
1日目 成田発13:20アリタリア航空にてローマ直行
ローマ着19:00 7時間の時差あり(夏時間)ほぼ12時間の空の旅です。
2日目 1日ローマ観光です。
 サンピエトロ寺院、コロッセオ、ベネチア広場、トレビの泉、バチカン美術館
 自由時間が2時間ほど、とにかく暑い。街は落書きだらけ
昼食は大きなピザ、夜はスパゲティ。本場はこんなものかと
ホテル>>グランドホテルフレミング、市内から車で20分ほど
3日目 終日自由行動、ポンペイ、ナポリに行く。ローマから200キロく位、ハイウエイを
大型バスにて移動、途中パンク事故、怖かった!
ナポリは港町のきれいな街です、歌になったサンタルチア港、これがと言う
小さなもの、
ポンペイ。こんな大きな町が灰で埋まったのか、2100年前の町が今とそんなに
変わらないとは
4日目 シエナ、サンジミニヤーノ トスカーナの古都めぐり。
丘の上に城壁がありその中が街となっている。建物は茶色狭い道の両側に立ち
数100年前と同じ、そこに住んでいる。
宿泊はプラート、ホテルのエアコンが効かない。日本のビジネスホテル以下。
どこも朝食に野菜、果物なし、これがイタリアスタイルとか
5日目 ピザへ
ピザの斜塔・ドゥオモ広場、昼食は中華料理、やっとしっかり食べた感じ。
フィレンツェへ 約108キロ 田園風景 ひまわり畑が多い、小高い丘陵地帯
フィレンツェは素敵な街だ。ウフィッツイ美術館、ドウオモ(花の聖母寺)
シニョーリア広場など、夕食はリポッリータ、全く覚えていない。
ホテル近くの生協(スーパー)に買い物、果物を買う。スイカ半分にがぶりつく。
6日目 ベネチア観光
 サンマルコ寺院、ドゥカーレ宮 ゴンドラ遊覧 イカスミパスタ
 沈みゆく街、海面すれすれです。満潮時には建物に海水が入るようです。
アコーディオンの音色を聞きました。ここに町があるのが不思議です。
でも観光にはいいですね。
ホテルは郊外のメストレ。やっとまともなホテルだ。エアコン、シャワーOK。
着と同時に生協(スーパー)へビール、水、お菓子、チーズなど購入しました。
7日目 一路ミラノへ 途中ベローナに寄る。ロミオとジュリエットの生まれたところ(小説)
午後、ミラノ観光 商業の街と言うことで日本企業の看板もあった。
ドゥオモ(聖堂をこう呼ぶらしい)、スフォルツェスコ城中庭、スカラ座など
ミラノ泊、ワンランク上のホテルとのこと、ウーナ ホテルスカンディナビア
8日目 出発前、少し市内散策、街の表情、人の表情など
マルベンサ空港ミラノ発14:25 アリタリア航空にて帰路へ
空港内で買い物、お菓子などユーロもしばらく使うことないだろう
出国手続き、入国も同じだがあまり厳密ではない、お国がらか
9日目 am9時半過ぎ成田到着、外は雨だった、東京は大雨だったらしい・。


02バリ島とジョグジャカルタ  2009/01
インドネシアには仕事で
1日だけ足を踏み入れた
事があるが。
旅するのは初めてです。

バリ島は魅力あふれる
島でした。

ジャワ島のジョグジャカルタ
ボロブドゥール遺跡は
壮大でした。
その他にも沢山の見どころ!
世界遺産、寺院と尋ね歩いた
旅でした
日  程
 
1日目 電車の都合もあり早朝出発
成田発11:00ガルーダインドネシア航空にてバリ島テンパザール空港へ
到着は午後5時過ぎ。真冬から夏の島にやって来ました。夕食は現地食です。
2日目 バリ島のほぼ真ん中、ウブド周辺観光
 ネカ美術館、モンキーフォレスト、木彫り村など散策。景勝地キンタマーニにて
昼食、バイキング形式で沢山食べました。景色はまさに絶景です。
夜(夕方)はケチャックダンス鑑賞、男だけの賑やかなダンスです
3日目 早朝出発、飛行機にてジョグジャカルタへ
<世界遺産>ヒンズー教寺院ブランバナン、サンビサリ寺院、
仏教寺院 ボロブドゥール いずれも規模の大きさと歴史を感じる。
飛行機のフライトまで少し時間があったのでスーパーマーケットへ現地人の日常
生活のいったんを見る。私も果物お菓子など沢山買い物をした(^−^)
4日目 午前中は街を散策、宿泊地の近くレギャン通りなど、偶然日本人オーナーの店へ
オーナーにいろりろお話を聞き街を案内して貰いました。
午後は海の寺院タナロットとタマンアユン寺院へ。海に沈む夕日と寺院の
シルエットが良かったです。その海を見ながら夕食。
5日目 バリ島東部の町、スマラブラを見てブザキ寺院へ。
スマラブラは17世紀オランダが侵攻するまでの王都、宮殿跡には旧裁判所。
ブサキ寺院は聖なる山、アグン山の南麓にありバリヒンズー教の総本山。
アグン山は標高3142mの富士山に似た活火山。信仰の山。
 夜は帰路、ジャカルタ経由。デンパサール20:30発
6日目 朝7時20分成田着

ホテルの水はショッパイ、もちろん飲めません。ホテルはリゾートスタイルで広々としてすぐ前は
海で気持ち良かったです。バリ島は公共交通機関はほとんど皆無。自家用車、バイクがないと
生活できないようです。ガイドさんが食べ物はチャーハンと焼きぞばだけと言ったことが半ば
あたっていますね。
 現地に住む日本人の人の話が聞けて良かったです。寺院の中には崩れたままのものも
多いです。日本は援助が期待されています。
沢山の寺院、遺跡、自然、人々の生活が見れていい旅行でした。


03野麦峠                  松本を去る頃のある日
今はほとんど忘れられた峠と言えるか
信州松本と飛騨高山を結ぶ北アルプス
越えの道です。

ずっと昔は沢山の人が行き交いした道だが
乗鞍岳の北側の安房峠にトンネルが開通し
また鉄道が発達するにつれ
人も往来も少なくなってしまった


 
山本茂美さんの小説「ああ野麦峠」を読んだのはまだ青春まっただ中の頃だった。
友人と演劇を見に行った。飛騨から信州岡谷の工場に働きに出かけた娘たちの
生きざま。1番工女といわれながら病気になり飛騨に帰る政井みね、
「ああ、飛騨が見えると言い残して絶命した。
いつか行ってみたいと思った「野麦峠」
 松本での生活もあと少しの頃「野麦峠」を思い出し出かけた。
 松本からは梓川に沿って国道158号線を高山方面に進む。途中波田町はスイカの名産地
上高地への起点、新島々を過ぎると川沿いを道は急坂となる。ダム湖を過ぎ3つ目のダム
堤防のところで安房峠、上高地方面と別れてダム湖左側を進む、すぐのトンネルは先に
行くと狭くなる。
 その先、しばらく行くとなだらかな台地のようになり集落、奈川、民家が見える。こんな山奥
に集落と別世界に入った感覚になる 、人に会うのはまれである。
道を進むとT字路になり左は木曾方面、そして右が野麦峠道となる。
いくつか民家をありどんどん進むと急坂のつづら折れの道となりそして野麦峠です。

峠にはお助け小屋、記念館、政井みねなどがある、全面に雪をかぶった
乗鞍岳がみえ小説、映画、演劇の世界に来たと言う思いになった。

人の数も少なくひっそりとした風景。目の前には雄大な乗鞍岳が一足早く初冬の姿で
そびえていた。


04 秩父札所 23番音楽寺                  2009/09ふと思いつき
小鹿坂峠の中腹に位置し、
観音堂の前庭からは秩父市街が
一望できる。
音楽寺の名の由来は、
札所を開いた十三人の聖者が
この山の松風の音を菩薩の音楽
と聞いたからと言われている。
音楽を志す人たちが訪れることが多い


秩父事件(明治17年(1884年))の折、
武装蜂起した農民たちが峠のこの寺に集結した
ことでも知られている。
困民党軍が梵鐘を打ち鳴らし、ここから市内に
駆け下って行ったという

 
 ふ思いついた。秩父へ行こう
連休中、またお彼岸でもあり渋滞が予想された。深夜1時、クルマに毛布と防寒着を積んで
いざ出発。国道16号を北進、箱根ヶ崎で左折れして飯能に向かう。一面の茶畑だが
深夜なのでよく見えない。
 飯能から正丸峠方面 R299。さすが深夜、クルマはほとんど走っていない。
このコースは若いころのサイクリングコースだった。
峠を越えての下り道、眠くなり「道の駅あしがくぼ」で一眠り。気がついたら6時を過ぎていた。
 早く着いたので秩父盆地を散策、どこからでも見える秩父のシンボル武甲山は削りに削られ
無残な姿になっている。将来なくなる運命か、そしたら秩父夜祭りの物語はどうなるのだろう。
 小鹿野町は盆地の中央、古くからの町並みだ、人形浄瑠璃が盛んだというがどこだろう
その奥の山の中に名水「毘沙門天水」があると言うので行ってみた。
ほんとに山奥の小さな集落にあった。
カルシウムを多く含んでいるとか、持参したペットボトルに入れて持ち帰る。
 音楽寺はその名に魅かれて音楽家たちがたくさん訪れる。私もその一人か
アコーデォンが上手くなるようにと何度か訪れたが未だご利益があまりないようだ。
やはりお祈りした後の練習量が大切かも
 裏山の13聖人の地蔵さんが整列している。秋の青空と彼岸花が良く似合う。

 音楽寺でもう一つ興味をそそるのは秩父事件、秩父困民党のことです。
明治初期数万の民衆が音楽寺の鐘の音を合図に秩父(当時、大宮)の街に攻め入り
自由自治元年の旗を立てたこと。境内にある碑「秩父困民党、暴徒と呼ばれ暴動と言われる
事を拒否しない」は民衆の心意気を示している。

 秩父は青春のサイクリングロード、観音霊場の地、温泉、困民党、秩父まつりと
私にとっては興味ある旅したいところです。


05ベトナム縦断  2008/02〜03
 ベトナムは一度は尋ねたいところでした。
ベトナム戦争でアメリカと闘い勝利した国。
人々に尊敬されているホーチミンさん。
北と南の文化の違いやおいしいといわれる
ベトナム料理も食べたかった。
 首都ハノイは政治の中心、ホーチミン市は
経済の中心、ハロン湾は海の桂林そして
フエは歴史と文化の都
ホイアンに日本人街に思いを寄せる。
ソンミ遺跡は滅んで行った民族の聖地と
残虐なベトナム戦争の傷跡を見る
ベトナムは南の国というイメージが
りました。
 夏スタイルで行ったらハノイ、フエまで
寒いこと。東京と同じだ!!
ホーチミン市に行って南国を満喫。
皆さん、冬に行くには服装、気温に
要注意!!



日  程
 
1日目 成田発11:00ベトナム航空にて出発
ハノイ着15:10 首都ハノイがこの旅の始めです。
2日目 世界遺産ハロン湾観光です。
 ハノイからはクルマで約3時間、世界中から観光客が来ている。小さな船で
湾内をクルーズ 船内でシーフード料理
夜は伝統芸術、水上人形劇
3日目 ハノイ市内観光、中心街は城壁に囲まれた街、ホーチミン廟には国中から人々
住居はほんとに質素だ。街中いや国中に国旗が見られる
郊外の陶器の町バッチャン村見学
夕方、飛行機にてフエに
4日目 古都フエ観光
王宮は北京紫禁城のような感じ、米軍の空襲でほとんど破壊されて一部復元
破壊がなければ素晴らしいのに。王族の墓も素晴らしい。
午後クルマにて中部の町ホイアンに移動4時間160キロ
5日目 世界遺産ホイアンの町散策、ここには秀吉に時代日本人街があった
午後ソーミン遺跡見学チャンバ族の聖地。ベトナム戦争でアメリカの空爆で
破壊されたところも多い。
ダナンよりホーチミン市へ空路移動

ホイアン日本橋

   →
ハロン湾
6日目 ホーチミン市内観光
 ペンタイン市場、サイゴン大教会、中央郵便局、旧南ベトナム大統領官邸
 雑貨店めぐり、フットマッサージ、シクロ(人力車)体験
 ハノイとは違う自由な活発な町のようだ、温かい気候にもよるか
オートバイの多さには圧倒される。活気にあふれている
7日目 ミトーのメコン川クルー
船で対岸に渡る、小さな中州か、緑がきれい、のんびり散歩、クルー。素敵は
時間を過ごす。
深夜、ホーチミン市より空路帰途に

メコンデルタ

   →
ソーミン遺跡
8日目 7時半成田着 電車を乗り継ぎ自宅へ、昼着 成田は遠い。

06沖縄  20010/01〜02
沖縄はとても興味のあるところです。

始めて行ったのは10年以上も前になります。。
今回は2度目で二人旅です。
3泊4日 恩納村で1泊、那覇で2泊
移動はレンタカーを利用しました

1年で一番寒い季節
でも気温は最高23℃前後 最低18℃前後
東京では雪のニュースでした。
日  程
 
1日目 羽田発10:15全日空にて那覇空港へ 13:05着予定でしたが30分の遅れ
レンタカーの手続き等でクルマに乗ったのは2時過ぎか
一路北へ、
普天間基地、嘉手納基地、その他たくさんの米軍基地が点在する
座喜味城跡、世界遺産の一つ、城壁(石垣)が綺麗だ。本土との城跡とは違う。
宿泊は「沖縄かりゆしビーチリゾートオーシャンスパ
2日目 沖縄美ら海水族館
 水族館である。素晴らしいです。じんべいサメなど大型の魚も身近に見れる。
 園内にはたくさんの花が咲いており真冬とは思えない。海はコバルトブルー
琉球城蝶々園
 蝶です。
今帰仁城跡桜まつり
 桜まつり期間中。城の規模も大きい 世界遺産
万座毛
 断崖にある公園、海が綺麗ですね。
 
宿泊はロワジールホテル那覇 夕食は近くのスーパーで買いだし

沖縄美ら海水族館

首里城
3日目 首里城
 前回は工事中だったので今回が初めてです。城壁が印象的でした。本丸は
 それど広くはないが琉球らしくまた絢爛豪華でした。戦乱で城壁もろとも破壊
 されたとも
牧志公設市場
 いいですね、この雰囲気が好きです。珍しい食材が一杯です。昼食は市場
 内で「そーきそばを食べました。
沖縄のうたごえ喫茶「アルテ」に行く、お店を見て帰る(涙)

宿泊はロワジールホテル那覇 夕食はまたスーパーに買い出し(貧乏!)
4日目 ひめゆり祈念館
平和公園

那覇発15:00全日空にて羽田空港へ 17:10着



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