〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 2005年 6月 5日 タコメータ装着 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 家の車は、ディーゼル車で、タコメータが装備されていませんでした。
 以前に乗っていた初代Golf(LS)は、ガソリン車ですが、
タコメータが装備されていませんでした。
 むか〜し乗っていた原付以来、20年ぶりのタコメーターです。

< ディーゼル車のタコメータについて >
 タコメーターには、機械的にエンジンの回転数を測定するタイプが
ありますが、エンジン側が、これに対応している必要があります。
 ガソリン車の場合は、点火パルスの周波数からエンジンの回転数を
知ることができます。
 ディーゼル車の場合、燃料噴射ノズルまでの高圧配管の脈動の周波数から
エンジンの回転数を知るタイプや、エンジンによって駆動される交流発電機の
発電周波数から、間接的にエンジンの回転数を知るタイプがあるようです。

 今回装着したものは、後者の交流発電機の発電周波数から、間接的に
エンジンの回転数を知るタイプです。

 当時のディーラーがオプションとして販売していたものは、前者の、
燃料噴射ノズルまでの高圧配管の脈動の周波数からエンジンの回転数を知るタイプ
だったとのことです。

 同好のみなさんが、整備の記録や作業上のポイントなどを紹介されているページを
参照させて頂いて、とても助かっております。
 今回は、作業レポートに初挑戦致します。 何らかのお役に立ちましたら
幸いです。

手に入れたタコメータ 手に入れたタコメータ VDO製です。
較正のために準備したもの 円盤装着前のカム・プーリー 円盤を装着したカム・プーリー
こんな感じで測定しました