図書室
ぼく:「今は亡き友の名作だな」
きみ:「亡くなったのかい?」
ぼく:「いや、2年ほど合っていないだけさ」
きみ:「生きているんだろ?
マギラワシイ
ぼく:「2年も会話していないのに生きてるも死んでいるもないな」
きみ:「なぜ?」
ぼく:「友の定義から外れたから死んだも同然だよ」
きみ:「で、定義は人それぞれと言いたいんだろう?」
ぼく:「
ご明察、あと時と場合も足しとけよ・・・」
Gallery
きみ:「これを置いておく意味はないのでは?」
ぼく:「よく気づいたね。
感傷だよ。ただのね・・・」
きみ:「よく『君ってつまらない事を
よく言うな』って言われるでしょう?」
ぼく:「この会話は意味が通っていないな」
きみ:「そうかな?一人だけ気づいているよ」
ぼく:「一人じゃ意味が無い。万人に受け入れられるようにせねば」
きみ:「それは、ぼくの仕事じゃないね」
ぼく:「そう、きみの仕事でもないさ・・・」
駄文
きみ:「大阪夏の陣とか書いているよ」
ぼく:「昔の自分は可愛いものさ。バカさ加減もな・・・」
きみ:「不精な所が出ていていいんじゃないの?日記も満足に書けない男だと・・・」
ぼく:「そんなことは無い。人間は自分の時間を持っている。それを有効に活用した結果だ」
きみ:「日記も書くような時間を削っていったい
ナニをしていたのかな?」
ぼく:「暇つぶしさ・・・」
ある日のこと・・・
ぼく:「これが始まりだよ」
きみ:「昔風に言えば
ファーストインパクトだね・・・。じゃあ今回は・・・」
ぼく:「その先は言えない。まだ人類が体験したことの無い世界だから止めておこう」
きみ:「人類が?ぼくときみだけじゃないのかい?」
ぼく:「きみとぼくは人類じゃない。ただの
文字だよ」
きみ:「風化しない代わりに後世に残せない。切ない文章だよね」
ぼく:「甲高いノイズが走っただけだよ、きっとね」
きみ:「ここから下が未編集ゾーンという訳だね」
ぼく:「いや、ただ不精なだけだ。暇があれば
再編集するだろうよ」
きみ:「もらい物ばかりなのにね」
ぼく:「それを言われると辛いが過去の歴史は
繰り返される為にあるんじゃない」
きみ:「じゃあ、何のためにあるのかな?」
ぼく:「
忘れるためにだよ。ではリンク切れによろしく!」
QOHダンジョン&ドラゴンズ2魔装機神攻略スマブラカードヒーロー
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