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2016.12.23

  • 3月28日から30日に開催される、第122回日本解剖学会(長崎)において、シンポジウムの座長ならびにシンポジストとして、「神経疾患の分子基盤」と題するシンポジウムを開催します。開催日は、3月30日です。

2016.10.18

  • Photonics Media が発行している、Biophotonicsという雑誌に記事が載りました。

2016.xx.xx

  • 今年4月に、Joseph Altmanが永眠されたことを知った。Joseph Altman と Shirley A Bayerの著作 Development of the cerebellar system と、 Neocortical development は、私の大切な本である。前書に関しては、1冊目の痛みがひどいので、2冊目を購入した。AltmanとBayerは、過去の論文と著書の情報をホームページで公開している。Altman and Bayerの論文は古い物が多く、読みたくても読むことが難しい論文が多かったが、このホームページから古い論文をダウンロードできる。ホームページの公開当初に、「素晴らしい」とBayerにメールを送ったら、ありがたいことに丁寧な返事をもらい、嬉しかったのを覚えている。最近、新たにホームページを立ち上げたようで、そちらでは、トリチウムチミジンラベルされた組織切片の画像をブラウジングできる。素晴らしい。
  • Dr. Altmanの安らかなるご冥福をお祈りいたします。

2016.07.22

  • 第39回日本神経科学大会(横浜)において、ポスター発表を行います。

2015.04.01

  • レーザー学会学会誌 レーザー研究 に、無線光刺激装置の総説を書きました。

2015.03.xx

2015.04.05

  • 東京理科大学に新設される部門 脳学際研究部門(Brain Interdisciplinary Research Division: BIRD)のスタートアップメンバー(客員研究員)として、脳学際研究部門のキックオフミーティング(葛飾)に参加し、口頭発表しました。

2015.03.31

  • 福島県立医科大学視察団として、福島第一原発の視察に行きました。

2015.03.26-30

  • 3月26日、27日篤志解剖全国連合会 運営会議・総会ならびに一般講演(郡山)の実行委員会としての会議運営をおこないました。
  • 3月28日〜30日 第121回日本解剖学会 総会・全国学術集会(郡山)の実行委員としての学会運営・シンポジウム座長(小脳の発生・回路・生理・比較形態学)・シンポジストを行いました。

2015.11.06

  • 11月4日、5日、脳プロ・革新脳合同進捗報告会(一ツ橋講堂)に参加してきました。
  • 11月4日現在、無線(Bluetooth)で脳波と、動き(3軸加速度、3軸ジャイロ)を計測・データ保存出来るiOS ソフトウェア(EA)が、259ダウンロードされました。
  • 来年、福島(郡山)で開催される第121回日本解剖学会で、小脳の発生・形態・生理までを網羅したシンポジウムを開催します。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
  • Brain Transcriptome Database (Brain TX) のCommittee memberに選出されました。

2015.08.29

  • 第61回日本解剖学会 東北・北海道連合支部学術集会にて口頭発表しました。

2015.07.28

  • 第38回日本神経科学大会(神戸国際会議場)で、口頭発表します。

2015.06.28

2015.06.23

  • 福島県立医大志らぎく会総会(コラッセ福島)が行われました。

2015.06.04

  • 第48回発生生物学会(つくば国際会議場)で、口頭発表しました。

2015.04.01

  • 名古屋大学から福島県立医大に移動しました。研究テーマは、今まで通りで、鋭意推進していきます。私自身の解剖学教育の技術向上を行い、解剖学教育に従事します。

2015.03.13

  • 無線(Bluetooth)で脳波と、動き(3軸加速度、3軸ジャイロ)を計測・データ保存出来る装置とiOS ソフトウェア(EA)を共同開発し、情報をHPにソフトウェアをiTunes App Storeにリリースしました。この開発は、革新脳のサポートを受けています。

2015.01.20

  • All the time you’re saying to yourself, “I could do that, but I won’t”— which is just another way of saying that you can’t.
  • What I cannot create, I do not understand.
  • - Richard Phillips Feynman -

2014.12.10

  • 12月28日に、Nagoya Maker Labで一般向けのプレゼンテーションをします。ご興味がある方はどうぞご参集ください。参加費無料です。神経科学よりも電子工作寄りの話です。
  • 年が明けて、1月10日 東海大学 高輪校舎 大講堂 13時から、シンポジウムが開かれます。橋本は、小脳の発生・分化の分子基盤について発表します。ご興味がある方はどうぞご参集ください。参加費無料です。

2014.11.27

  • 北米神経科学会で使用したポスターを貼り付けておきます。

2014.11.14

  • Neurophotonics に掲載された論文が、Top downloads from Neurophotonicsになりました。

2014.10.02

  • 革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクトー霊長類脳構造・機能マップ作成効率化のための技術開発等 「革新的な投射経路特異的遺伝子発現制御法の開発と回路機能操作による機能マップ作成 (研究代表者 山中 章弘)が採択され、研究分担者としてプロジェクトに参加します。

2014.09.16

  • 日本神経科学会で、発表したところ、橋本の開発したLED刺激装置を使用したい方が多く、何らかの形で、皆さんが使用できるようにしたいと思います。しばらくの間、ご使用を検討されている方は、橋本まで連絡してください。
  • Dr. Mark Schnitzerが開発した、マウスの頭に取り付けられる小型イメージング装置が、製品化されていて驚きました。

2014.08.06

  • Ogaki mini maker faire (8月23日、24日、大垣市)に参加します。橋本の研究成果(独自に開発したLED光刺激装置)を、一般公開します。日時が決定しました。23日15時30分から20分間のプレゼンテーションです。題名は、Lチカで、本物のマウスの動きを無線で制御できる!です。
  • 第37回日本神経科学大会(9月11日から13日、横浜)に参加します。橋本は、初日に口頭発表です。
  • 北米神経科学会(11月15日から19日、ワシントンDC)に参加します。橋本は、16日にポスター発表です。

2014.06.12

  • マハトマ・ガンジーが記した「7つの社会的罪(Seven Social Sins)」
  • 理念なき政治(Politics without Principle)
  • 労働なき富(Wealth without Work)
  • 良心なき快楽(Pleasure without Conscience)
  • 人格(品性)なき学識(Knowledge without Character)
  • 道徳なき商業(Commerce without Morality)
  • 人間性なき科学(Science without Humanity)
  • 献身なき信仰(Worship without Sacrifice)
  • ーーー
  • 現在の社会状況を顧みると、いろいろな意味で考えさせられる言葉です。

2013.06.05

2014.04.17

  • 下記、カレッジフットボールの名コーチ「ダレル・ロイヤルの手紙」。ネットから引用。
  • 親愛なるロングホーン諸君
  • 打ち負かされる事自体は、何も恥じるべき事ではない。打ち負かされたまま、立ち上がろうとせずにいる事が恥ずぺき事なのである。ここに、人生で数多くの敗北を経験しながらも、その敗北から、はいあがる勇気を持ち続けた、偉大な男の歴史を紹介しよう。
  • 1832年 失業
  • 1832年 州議選に落選
  • 1833年 事業倒産
  • 1834年 州議会議員に当選
  • 1835年 婚約者死亡
  • 1836年 神経衰弱罹病
  • 1838年 州議会議長落選
  • 1845年 下院議員指名投票で敗北
  • 1846年 下院議員当選
  • 1848年 下院議員再選ならず
  • 1849年 国土庁調査官を拒否される
  • 1854年 上院議員落選
  • 1856年 副大統領指名投票で敗北
  • 1858年 上院議員、再度落選
  • そして1860年、エイブラハム・リンカーンは米国大統領に選出された。
  • 諸君も三軍でシーズンをむかえ、六軍に落ちる事があるかもしれない。一軍で始まり、四軍となるかもしれない。諸君が常に自問自答すべき事は、打ちのめされた後、自分は何をしようとしているのか、という事である。不平を言って情けなく思うだけか、それとも闘志を燃やし再び立ち向かっていくのか、ということである。今秋、競技場でプレーする諸君の誰もが、必ず一度や二度の屈辱を味わうだろう。今まで打ちのめされた事がない選手など、かつて存在したことはない。ただし、一流選手はあらゆる努力を払い、速やかに立ち上がろうと努める。並の選手は立ち上がるのが少しばかり遅い。そして敗者はいつまでもグラウンドに横たわったままである。

2014.03.20

  • Abstract. We produced a miniaturized, multicode, multiband, and programmable light-emitting diode (LED) stimulator for wireless control of optogenetic experiments. The LED stimulator is capable of driving three independent LEDs upon reception of an infrared (IR) signal generated by a custom-made IR transmitter. Individual LED photopulse patterns are assigned to different codes of the IR signals (up to 256 codes). The photo pulsepatterns can be programmed in the on-board microcontroller by specifying the parameters of duration (>1 ms), frequency (<500 Hz), and pulse width (>1 ms). The IR signals were modulated at multiple carrier frequencies to establish multiband IR transmission. Using these devices, we can remotely control the moving direction of a Thy1-ChR2-YFP transgenic mouse by transcranially illuminating the corresponding hemisphere of the primary motor cortex. IR transmitter and LED stimulator will be particularly useful in experiments where free movement or patterned concurrent stimulation is desired, such as testing social communication of rodents.

2014.03.14

  • 基礎医学セミナーで、半年間一緒に研究をしていた、バトミントン部のキャプテン 森田君が、半年間の成果を口頭にて発表しました。ご苦労様でした。研究が大きく発展し、良い結果が得られたと思います。

2013.08.20

  • GRC (cerebellum)に参加してきました。多くの研究者に、橋本の研究を紹介できました。ポスター発表を聞きに来た多くの研究者は、驚きとともに橋本の主張を受け入れてくれました。とても有意義な会でした。

2013.07.02

  • 北米神経科学会(サンディエゴ)に参加します。橋本の発表は、11月10日 ポスター発表です。山田君と一緒に行ってきます(山田君は、最優秀ポスター賞の賞金を利用)。橋本は、学生の時に初めて北米神経科学会に参加しました。その時は、当時筑波大学の八木沼先生(現、福島県立医大教授)にくっついていきました(ほとんど頼りきりでした)。初めての海外で、どきどき、わくわくしていたのを覚えています。また、神経科学会の規模の大きさと、論文でしか知らない多くの有名研究者に会えて、感動したこと覚えています。そういえば、ポスター発表の時に、ノーベル賞学者のエーデルマン先生がきて、いろいろ話したのを思い出しました。山田君も、初めての海外とのこと、良い刺激になればと思います。
  • (追記)山田君と行った、学会会場で、ノーベル賞学者のカンデル教授が気さくにサインをしていました。恐らく、山田君にとって、人生初めて、ノーベル賞学者を目の前で見たことになるのでしょう。ノーベル賞学者は、遠い存在では無く、ごく身近にいる研究者であることを、山田君に体感してもらえていれば幸いです。

2013.06.19

  • 6月22日 Neuro2013(京都)のサテライトシンポジウム 小脳の神経科学 -分子生物学から認知科学まで- が開催されます。また、本サテライトシンポジウムは、理研 脳センター 永雄総一 先生の退任記念講演です。興味のある方は、参加をお願いします。

2013.06.18

  • 科学評論社 神経内科 第78巻6号 特集 小脳の神経学 に橋本の原稿が掲載されました。題「小脳の発生・分化機構」です。もし良かったら、ご覧ください。

2013.05.01

  • 第46回発生生物学会 (島根県松江市、5月29日から31日) に参加します。橋本の発表は、29日です(OP01-04 and P-185)。
  • Neuro2013 (京都、6月20日から23日)に参加します。橋本の発表は、22日です(O3-6-3-3)。
  • GRC (cerebellum) (New London, NH, U.S.A; Aug. 11 to 16)に参加します。ポスター発表です。ポスター発表の前日に行われる、five-minute preview of poster presentationに選出されました。GRCへの参加は、日東学術振興財団から助成を受けています。この場を借りて、感謝いたします。

2013.04.25

  • 基礎医学セミナーで、一緒に研究していた 山田和久 君(下記)が、なんと、最優秀ポスター賞(研究活動援助費として25万円を授与)を獲得しました。おめでとう。指導者教官としても、うれしいかぎりです。山田君は、名古屋大学医学部弓道部の第48代主将も務めています。よかったら弓道部のホームページへも寄ってください。

2013.04.02

  • 基礎医学セミナーで、一緒に研究していた、山田君(3年生)が、半年間の研究成果をポスター発表しました。ご苦労様でした。なかなか面白い成果。論文にすべく頑張ります。

2013.02.01-02.02

  • 第5回NAGOYAグローバルリトリート(大府)で口頭発表を行いました。
  • 橋本の発表が、Best Oral Presentation賞に選出され、祖父江 元教授より賞状・メダル・副賞のiPad miniが授与されました。

2012.09.19

  • When we are no longer able to change a situation, we are challenged to change ourselves. -Viktor Emil Frankl-

PhotoFunia-712a8f_o.jpgPhotoFuniaというHPで画像を自動編集しました(http://jp.photofunia.com)

神経科学研究者の橋本光広と申します。
神経の発生から脳の高次機能の発現までは、ひとつながりの生命現象であることの証明を目指しています。よろしくお願いします。

〒960−1295 福島県福島市光が丘1番地
福島県立医大 神経解剖・発生学講座
電話 024-547-1115
mail: hasimoto@fmu.ac.jp

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