このページでは、TE51の作業記録を掲載します。


【作業記録

作業項目 作業期間
 1.マーシャル・W反射ヘッドランプ取付け 2000.8.26
 2.マーシャル・フォグランプ取付け 2000.9.30



   1.マーシャル・W反射ヘッドランプ取付け

<<< W反射ヘッドランプは、このように点灯します >>>
消灯時 ロービーム点灯時 ロー&ハイビーム
同時点灯時

     マーシャル・W反射ヘッドランプを取付けた時の作業記録です。

(1) バッテリーの−(マイナス)端子を外して作業開始です。
(2) 反射板・支持フレーム・純正ランプを取外します。
   TE51はゾンビ状態です。(恐)
(3) ランプ受け皿と支持フレームが、ひどく汚れていました。
   錆取り剤で念入りに磨いて、どうにか見れるように修復しました。
ランプ受け皿
【処理前】 【処理後】
支持フレーム
(4) 専用のハーネスを取付けます。赤コードは、バッテリーの
   +(プラス)端子に接続します。なお、純正ランプに接続
   されていたコネクタは、リレー制御用として使用されます。
(5) W反射ヘッドランプを取付けます。(この状態ではパンダみたい?)
   続いて反射板を取付けます。
(6) これで取付け完了です。
   ご覧のとおり、TE51の顔つきがガラッと変わりました。
【純正ランプ】 【W反射ランプ】
(7) ズームアップして見ると、こんな感じです。
【純正ランプ】 【W反射ランプ】
(8) バッテリーの−(マイナス)端子を接続して点灯してみました。
   この後、暗くなってから光軸調整を行いました。(時間かかった〜)
【ロービーム点灯時 【ロー&ハイビーム同時点灯時】


   2.マーシャル・フォグランプ取付け

     
長年愛用してきたPIAA製フォグランプが寿命を迎えため、マーシャル製フォグランプに
     リニューアルしました。



(1) PIAA製フォグランプを外します。
   長年ご苦労様でした。(__)

   

(2) 左側がマーシャル製、右側が
   PIAA製です。上段はそれぞれ
   ランプカバーになります。
   マーシャル製は、PIAA製に
   比べて、投光面積が若干狭く
   なります。

(3) そのままでは、バンパーに当っ
   てしまい取付けられないため、
   短めのステーをかましました。
   

(4) 取付け完了です。カバーが隣の
   ドライビングランプと同様に黒色
   で、調和が取れているようです。

(5) フロントビューは、こんな感じに
   なりました。