カローラ・レビン(TE51型)は、2代目レビンの中期モデルとして、1977年1月に誕生しました。当時、世間には排ガス規制の嵐が吹き荒れており、この影響をもろに受けた同前期モデル(TE37型)の生産中止から約1年後のことでした。これまで、ご自慢だったソレックス・ツインキャブレターからEFI(電子制御燃料噴射装置)にすることで、昭和51年排ガス規制をクリアして復活しました。



カローラ・レビン- GT (TE51型) スペック一覧表

                    < 型式: B-TE51-CMQZGE >
ボディ関連
 全  長  mm 4,070
 全  幅  mm 1,600
 全  高  mm  1,310
 ホイルベース  mm  2,370
 トレッド  mm 1,320
1,335
 最低地上高  mm 150
 車両重量  kg 955
 最小回転半径  m 4.7
エンジン関連
 エンジン形式 2T−GEU
 種  類 水冷4気筒直列DOHC
 内径 × 行程  mm  85.0 × 70.0
 総排気量  cc 1,588
 圧 縮 比 8.4
 最高出力 ps / r.p.m 110 / 6,000
 最大トルク kg・m / r.p.m 14.5 / 4,800
 キャブレター E F I
 燃料タンク容量  g 50
 使用燃料 無鉛ガソリン
足回り関連
 サスペンション ストラット式コイルスプリング
半楕円リーフスプリング
 ブレーキ ブースター付ディスク
リーディングトレーリング
 タ イ ヤ  標準仕様 185/70HR-13 (スチール)