[2008年7月]

07-30 木はえらい
樹木は動かないのに地球を造っているから人間より偉い。

07-29 魚はうまい。
クジラが増えれば魚が減る。油を使えば無くなってしまうさ。

07-28 漢字とかな文字
中国生まれで理性的な漢字に対して、日本生まれの仮名文字は感覚的なのでデザインが難しい。

07-24 和楽
和楽とはグローバルな世界平和のことではなく、個人的な家族だんらんのことです。
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07-23 文字書いてますか
最近自分の手で文字を書かなくなってしまった。人の脳みそに影響を与えているかも。

07-22 感動の子供映画
子供の頃近所の家のテレビで、フランス映画の赤い風船と白い馬を観せてもらった。特に赤い風船のラストシーンは衝撃だった。いよいよ感動の映画が復活するようだ。

07-18 夢は叶うのか
確信になれば叶うが、夢を叶えるのはむずかしい。

07-17 やせ我慢のすすめ
わたしは何十年も健康保険証を使わないでがんばっている。保険制度を守るためにも少しは還付してほしい。

07-16 皆既日蝕
2009年7月、18年に一度の天文ショウ。日本では沖縄の離島辺りで体験出来るそうです。太陽が消えるのはかなり恐い。

07-15 世界天文年てなんだろう
人は自然の一部ではなく宇宙そのもの。来年は世界天文年だそうです。

07-14 ダイオキシンは何処へ
二酸化炭素はいずれ分解してしまうが恐ろしいダイオキシンは空気中に残っている。以前の騒ぎはどうしたのだろう。

07-11 不思議な花の香り
音楽や花の香りは直感力を呼び起こしてくれる。

07-10 文字の匂い
匂いと記憶とは深く結びついている。文字書体にも記憶と結びついた匂いがある。

07-09 なぜか気になる地名。その2
ビジョギジャンクション!!

07-08 なぜか気になる言葉
マチュピチュ...。

07-07 トンパ文字
数年前、中国雲南省の少数民族の絵文字のような文字が流行った。ブームはすぐに去ってしまう。

07-04 ヒエログリフ
約40年前、エジプトのツタンカーメンやミイラ男ブーム(私の周辺では)があった。そろそろヒエログリフ(エジプトの絵文字)ブームが来る。

07-03 二酸化炭素は悪者か?
二酸化炭素が総攻撃にあっている。何かうさん臭いぞ。二酸化炭素のおかげで植物が育つはず。

07-02 健康と病気

健康な人でなければ病気になれない。と思えば病気もわるくない。

07-01 今月の標語
24時間、一生懸命生きる。


[2008年6月]

06-30 遠回り
人生に近道なしと言うけれど、むしろ遠回りやよりみちが楽しかったりする。

06-28 分かち書き
俳句や短歌などで単語ごとに空白を入れて書くことがある。短い文章の場合は分かち書きで語間を味わいたい。

06-27 句読点
明治初期の句読点は全角の丸や二重丸だった。今の句読点になったのは最近のことと言っていい。人生の句読点も必要だね。

06-26 時間が解決します
核を持たない日本は何ひとつ問題を解決できない。できるのは関係者の死を待つこと。

06-25 低レベルのいじめ
大新聞が人のことを死神などといって大人のいじめをやっている。これでは子供のいじめを叱れない。

06-24 江戸むらさき
ラジオのCMで「何はなくても江戸むらさき」とナレーションしていた。以前は「何はなくとも」だったと思う。キャッチフレーズが替わったのだろうか。江戸紫は色の名前でもある。

06-23 ドラマのない自分
波乱万丈な人生より、ドラマの無い人生の方が良い。

06-22 ウツウツ
うつうつとした一日だ。人は天候に左右される動物だな。そうか、おれは鬱だった。

06-21 変なつながり
インターネットによるつながりは仮想現実だと思う。このごろのインターネットが変な焦りを生んでいる。

06-20 お洒落
歳を重ねると言葉の意味よりも音に興味が向かう。「このロゴ、語呂がいいね」などという。赤ん坊に還るのだろうか。

06-19 とりあえず小言
ブログ日記では日々「小言」を書いている。「大言」を書くほどの勇気はない。

06-18 感情の記号
この歳になると顔文字を使うのは恥ずかしい。記号にはびっくりマークやはてなマークがあるが、笑いマーク、怒りマーク、悲しみマークなども誰か作って!

06-17 音読みの乱れ
日本の漢字は中国のそれぞれの時代の音を取り入れてしまったので、ひとつの漢字にいくつもの音が存在する。言葉の乱れを指摘する人がいるのになぜ音読みの乱れは問題にしないのだろう。

06-16 音読みの自由
日本の戸籍上の名前は、ある範囲内の漢字表記ならば英語で読もうがスペイン語で読もうが自由だという不思議な制度です。

06-15 居酒屋幽霊タクシー
ただいま企画中。居酒屋幽霊ならぬ居酒屋タクシー、夜な夜な繁華街に現れるこわ〜いタクシー。なんちゃって。

06-14 平和の鳩
アイ・ジョージの「ククルクク・パロマ」ラテン系の素晴らしい声だ。パロマは鳩だという。そういえば瞬間湯沸し器で何人が亡くなったのだろうか。

06-13 あしたは今日の明日なのだ
君よ嘆きは捨てたまえ。あしたも朝日はのぼる。歌の文句かあ。

06-12 人のせえじゃない。
派遣社員いじめが始まった。規制緩和も派遣社員も立派です。

06-11 代々木でライブ
昨日はあがた森魚のライブ。流しのようにギター一本で客の耳もとで歌っていた。生で聴くのは30年振りかな。

06-10 ヤクザな人々
聖職者、政治家、医者は人の命を左右するヤクザな商売。ハイリスク、ハイリターンです。

06-09 非情な神様
神は宇宙のシステムだから非情です。神には慈悲の心はありません。

06-08 命をしっかり使う
物を捨てるのは辛い。自分で自分の人生を捨てる気分、だから物を最後までしっかり使ってあげたい。

06-07 経済縮小化時代
原油価格がますます上がっている。物価も上がるだろう。これからは1960年代の生活に戻る覚悟が必要。

06-06 こころ大処分
三十年間ため続けた不要品を処分した。すこし心が軽くなった。

06-05 +−=ゼロ
何も足さない、何も引かない、じゃないけれど、これからは何か足したら何か引くで生活しようかな。

06-04 すこしばかり晴れ
しばしの梅雨の晴れ間、はかなく、美しく、とりとめの無いことに心を馳せよう。

06-03 温暖化キャンペーン
日本では温暖化防止が叫ばれている。人間が地球の気候をかえられないことは誰でも知っている。そのうち寒冷期がきっと来る。どうやら政治家の保身のためのキャンペーンだ。

06-02 醜悪な音
今ラジオが壊れてFM放送しか入らない状態。いろいろな音を複数重ねているので長時間聴くのはつらい。

06-01 体調悪し
今日は体調が優れない。体調が悪い日があるから回復した時の幸福感は格別。回復を楽しみにしよう。


[2008年5月]

05-31 前向きな人生
ちかごろは前向きな人がもてはやされている。しかし前向きすぎて孤立する人もいる。本人はほとんど気がついていないので悩ましい症状だ。

05-30 カフェ動物園
大正時代初期の銀座通りには「カフェライオン」「カフェタイガー」「カフェ黒猫」が並んでいたそうな。ビヤホールライオンだけがなごりを残している。そろそろ生ビールがうまい季節だな。

05-29 世の中バカなのよ
日吉ミミの世迷い言の名文句、最近の世の中です。作詞は阿久悠。

05-28 気になる歌
近頃気になった歌、ロスプリモスが唱う<ラブユーいとはん>フランク永井の<こいさんのラブコール>もある。二人あわせると<いとし恋し>だなあ。

05-27 バカバカしいひととき
バカバカしい人生よりバカバカしいひとときがうれしい。(なかにし礼:時には娼婦のように)時々うなずきます。

05-26 黒い花
きれいな花も光がなければただの黒い花。エジソンはエライ人。お天道様も偉い。

05-25 夢
夢を追いかけるなら叶いにくい夢がいい、夢見る時間が永いから。

05-24 美しい文字
近代金属活字のルーツは中国から輸入された明朝体活字だ。それから100年以上も経つのに書体の主流は明朝体。可読性があり美しいデザインだ。

05-23 日本の美
多様的で異なる対立するものを統一的に集合したありさまを日本の美といいます。

05-22 書体の流行り
書体の流行は行書体から楷書体、明朝体系から書写文字系へと繰り返しているように見える。ファッションの流行のようだ。

05-21 表音文字
ひらがな、カタカナ、ヘボン式ローマ字、日本人は三つの表音文字をもっている。コミュニケーションも動物も植物も多種多様な世界が健康的だ。

05-20 過激な文字
インターネット社会が広がると、過激で過剰な文字が世の中にますます影響力を増す。文字はモダンアートになっている。

05-19 黄色のじゅうたん
近所のマンションの屋上が緑化されている。花が咲いて黄色のじゅうたんになっているが、屋上なので住民は楽しめない。意味があるのだろうか。

05-18お茶でもすする
疲れますよね。しばしの間、お茶でもすすろうと思うのです。

05-17 狂気の力
狂気は理性の源であり、創造のエネルギーである。明日もがんばろうかな。

05-16 あちこち痛い
生きているからいつもあちこち痛い。自分の存在を忘れてる瞬間がいちばん気持ちい〜。

05-15 訛っている日本語
ラジオが壊れている。FM局しか聴けない状態パーソナリティーの英語訛りの日本語が耳障りだ。戦後60年以上経つというのに日本の政治経済文化はいまだにアメリカの植民地だ。

05-14きれいな背中
ローライズジーンズで背中を見せている娘がいる。背中のきれいな娘は健康だ。

05-13神や仏
世の中、神や仏だらけです。合掌。

05-12 慢心にご用心
自分で自分をほめるようになると、慢心の赤信号。

05-11 他人の評価
人の経済力は他者の評価で決定する。世界の政治経済も個人の評価で動いている。

05-10 鴨の生活
雨の中、今は使われない屋上のプールで一羽のかもが一心にえさを漁っている。以前にも見た光景だ。

05-09 若葉の頃
樹木は二三日ですっかり緑に姿をかえる、エネルギーを感じる瞬間だ。人間も同じでおかしな人が出現するのもこの季節だ。

05-08 天使の顔
巷には陽気な天使がいます。しかし観音様のように首をぐるっと回すと悪魔の顔がついているのです。

05-07 地獄の三丁目
地獄に落ちても心配いりません。地獄の三丁目のすぐ隣は天国一丁目ですから。

05-06五月晴れ
晴れてる、晴れてる。大型連休の最終日久しぶりの五月晴れだ。ああ、それでいい、それでいいのだ。

05-05寂しいホルモン
飲酒によって寂しいホルモンが蓄積してしまうことが実証されたようだ。美空ひばりの悲しい酒が心にしみるなあ。

05-04 抗うつ剤
お酒は依存性のある飲み物だが、使い方によっては抗うつ剤になる。時々使ってます。

05-03 上野にて
上野駅、上野公園、不忍池、かつての上野の風情は無くなっていた。これで良いのだろうか?しかし季節労働者らしき人たちは健在だ。

05-02 五月の薔薇
五月はバラの季節だろうか。オペラ歌手秋川マサフミが五月の薔薇をカバーしたようだ。なぜか笑ってしまうのだが、かなりいい。リバイバルの予感。

05-01 NEXT ONE
世界にひとつだけの花、ONLY ONE。おれは御先祖様からつながった、NEXT ONE かな。

04-30 花はこころ
花や植物は人の心、いつの時代にも美しいものを憎む心はあります。しかし自分の心を傷つけないでほしい。